メイクHOW TO
2016.5.7

勘違いしていない?目を大きく見せるためのアイラインの引き方

あなたにとって〝当たり前〟な美容の習慣や信条は、本当に正しいもの?もしかしたら単なる〝思い込み〟かもしれません!新生活が始まって1ヶ月…、あやふやな知識をプロのジャッジで「見直し」してみましょう!

 

思い込み1
色味のある目元は年齢にそぐわないので、ブラウン系のアイシャドウが無難。
判断→△

「深いブラウンだと、目がくぼんで疲れた印象に見えることも。肌なじみのいいパステルカラーがトレンドなので、ぜひトライしてみて!」(野口さん)
「色は、ファッションや気分に合わせて選びましょう。大切なのは色より質感。ラメやパールが多いと、ギラッと見えてしまうので注意です」(猪狩さん)

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パステルカラーはハードルが高いと思いがちだけれど、ツヤのあるラベンダーなど、なじみやすい色なら30代でも取り入れやすい。

 

思い込み2
目を大きく強調したいから、アイラインは黒のリキッドでしっかり描く。
判断→×

「ペンシルでインラインを締め、目尻だけリキッドでスッと流すようにすると、良いかも」(野口さん)
「強さと締まりが出てしまい、逆に目が小さく見えることも。クリームライナーを試してみて」(猪狩さん)

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一重や奥二重、幅が細い二重まぶたでも、これならフレームを狭めず、今どきの抜け感のある目ヂカラが!

 

思い込み3
顔がむくんでいるときは、眉を太く描くとバランス良く見える。
判断→○

「いつもより、少し太めに描くだけで目元がはっきりするので、むくみをカムフラージュできます。視線が上に行くのも、メリットなのかも」(野口さん)
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薄眉だと目元がはっきりせず、顔全体がボケてしまうため、むくみ隠しには効果小。やや濃太眉にすると、顔のメリハリがアップ!

 

 

教えてくれたのは・・・
野口由佳
ヘア&メークアップアーティスト
野口由佳さん
ROI 所属。トレンドを押さえた、大人かわいいヘア&メークはお手のもの! ベーシックな要素を残した、誰でもマネしやすいテクを伝授する。

 

20-猪狩友介2
ヘア&メークアップアーティスト
猪狩友介さん
Three Peace 所属。確かな技術をもち、カジュアルからコンサバまで幅広いテイストに対応。完成度の高さから、女優やタレントからの指名多数。

 

 

撮影/当瀬真衣(TRIVAL) ヘア&メーク/野口由佳(ROI) スタイリスト/峰岸彩織 モデル/西村みえこ イラスト/きくちりえ デザイン/ GRACE.inc 構成/たんろ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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