メイクHOW TO
2022.5.12

メイクノリが悪い、時間が経つと消えてしまう…眉やアイラインメイクのニッチなお悩みをプロが解決!

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眉やアイラインメイクは、ちょっとした下処理で仕上がりが変わります!人気ヘア&メイクのお二人が、最新のテクニックを教えてくれました♪

スキンケア&ベースメイクの油分を事前にオフする

スキンケア後にベースメイクを施した肌は、潤いやツヤも満タンな状態。その上からアイテムを重ねると、ヌルッとしてよれてしまいます。そこで行いたいのが、肌の油分取り。取りすぎるとメイクのノリが悪くなるので、ソフトにサッとオフする程度に仕上げて。(長井さん)

【この悩みが解消される】
・アイブロウアイテム& アイラインのノリが悪い
・眉のない部分にアイブロウアイテムをのせるとよれる、ベタッとなる、なかなか色がのらない
・時間がたつと眉やアイラインが消えてしまう

眉の場合

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(1)スクリューブラシで眉の地肌の油分をはらう
スクリューブラシを眉に押しつけて力を抜くを繰り返し、眉下の地肌の油分をはらう。肌を摩擦しないようソフトタッチで行って。

\量は少なめが◎/
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(2)さらにフェースパウダーで油分を吸収する
ブラシでフェースパウダーを眉の上にふわっとまとわせる。眉の地肌に残ったよけいな油分もパウダーが吸収してくずれにくく♪

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(3)最後に眉毛についたパウダーをサッとはらう
スクリューブラシで毛の向きに沿って、毛のみをすくうようにとかす。(2)でまとわせた眉の中に入ったフェースパウダーをはらう。

アイラインの場合

\この部分/
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(1)まぶたの油分をメイクスポンジの角に吸収させる
オフするのは目元のキワ部分。メイクスポンジの角をそっと添え、油分を優しく吸収させる。皮膚が薄いところなのでこするのはNG。

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(2)指の側面を使ってヌルつきがないかチェック
指で触れて湿度をチェック。人さし指の側面はドライで普段使わない部分なので、湿度状態をより繊細にキャッチできるのだそう!

\Caution!濃厚保湿好きの人はここも気をつけて/
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濃厚なスキンケアが好きな人は、さらにもうひと工夫。スキンケア時に眉周りに油分の多いアイテムの使用は控えめに(小田切さん)

 

ヘア&メイクアップ アーティスト

長井かおりさん

『美的』でも何度も“新しい眉”を提案してくれた、眉のプロフェッショナル。柔らか印象の仕上がりとわかりやすいテクにファン多し。

ヘア&メイクアップ アーティスト

小田切ヒロさん

躍動感のある眉や、女らしいアイラインなど、技ありテクニックが満載。豊富な美容知識と鋭い着眼点で、常に先端の美を提案する。

『美的』2022年6月号掲載
撮影/斎藤裕也(t.cube /人物)、河野 望(静物) ヘア&メイク/長井かおり、永田紫織(LA DONNA) スタイリスト/河野素子 モデル/今村朱里、渋沢あき 構成/むらなかさちこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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