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2021.4.25

中村ゆりさん「肌はお手入れをすれば強く、美しくなることを知りました」表紙初登場インタビュー【美的GRAND】

さまざまなドラマをバイプレイヤーとして支え、主演作ではその美しさで視聴者を魅了している女優の中村ゆりさん。映画や舞台作品にも精力的に参加し、変幻自在なポジションを築いています。『美的GRAND』には2年前よりレギュラーモデルとして参加し、回を重ねる度表現力に磨きをかけています。今回は初の表紙登場! ということで、年齢不詳な美しさの秘密を語っていただきました。

『美的グラン』との出会いで美意識が目覚め、肌が変わりました

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女優として知名度を高める契機となった井筒和幸監督の映画『パッチギ! LOVE&PEACE』(2007年)をはじめ、多くの出会いが自分をここまで導いてくれた、という中村さん。30代での幸運な出会いのひとつに『美的グラン』を上げてくれました。
「お話をいただいたときは、美に疎い私がこんな大役を、と驚きました。肌が弱いと思い込んでいて、お手入れはローズウォーターと馬油だけにしていた時期もあったんです。それが、初めての撮影で編集者の方に『お手入れしたらもっとキレイになる肌ですね』とさりげなく言っていただき、えっ本当に? と。それから2年間、モデルとしての表現を学ばせていただいているのはもちろんなのですが、美容面でも学びと変化がある日々です」

肌はお手入れをすれば強く、美しくなることを知りました

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具体的にはどんな変化が?
「教えていただくがままに、まずはきちんと保湿ケアをしたら、肌のバリア機能が整って揺らぎにくくなりました。そこにビタミンCローションやパックを投入したら、毛穴が引き締まって肌が明るくなり、お手入れでこんなに変わるんだ! とびっくり。そこから欲が出て、肌の代謝が上がると教わったビタミンA美容液を取り入れてみたり、先日はポーラの『B.A』を購入しました。以前は“自分の肌はこの程度”と諦めていた部分がありましたが、そうではなかった。お手入れで変わることを身をもって実感中です」

美意識の目覚め。この経験を多くの人に伝えたい、という思いも生まれたといいます。
「撮られる角度でキメの乱れが気になる…といったことがなくなり、自信をもってカメラ前に立てるようになりました。読者の皆さんと一緒に、私ももっと変わりたいです」

書き切れないお話は、また次の機会に。これからの進化が楽しみな女優さんです。

Profile
なかむら・ゆり/1982年、大阪府出身。1996年にアイドルとしてデビューし、2003年に女優へ転身。さまざまな映画やドラマ、舞台作品に参加して豊かな演技力を培う。連続ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS)、『トッカイ〜不良債権特別回収部〜』(WOWOW)に出演。6月25日公開予定の映画『Arc アーク』に出演。

\中村ゆりさんが初の表紙登場/
『美的GRAND』2021春号は好評発売中

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『美的GRAND』2021春号掲載
撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/AYA(LA DONNA) スタイリスト/入江未悠 構成/大塚真里

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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