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2020.11.11

藤原紀香、神崎恵が憧れる美容部員役に「メイクは人の数だけある」『だから私はメイクする』最終話

©「だから私はメイクする」製作委員会
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“美のカリスマ”として知られる美容家の神崎恵さんがドラマ初主演を務めるドラマパラビ『だから私はメイクする』(テレビ東京・毎週水曜深24時58分~)。11月11日に放送される最終話には、藤原紀香さんが特別出演します!

原作は、『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて連載中のシバタヒカリさん作の同名コミック。

『浪費図鑑』で知られるオタク⼥性4⼈組・劇団雌猫によるエッセイ集『だから私はメイクする』(柏書房)を原案とした多くの⼥性に⽀持されている話題作で、さまざまな⼥性の「メイクをする理由」を描くことで現代をたくましく⽣きる⼥性たち(時に男性も)の姿を映し出していきます。

 

©「だから私はメイクする」製作委員会
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主人公であるコスメショップのビューティーアドバイザー(BA)・熊谷すみれを神崎さん、新⼈BA・近藤芽生を志田彩良さん、芽生の先輩BA・山本織香を吉田朱里さん(NMB48)がそれぞれ演じています。

 

©「だから私はメイクする」製作委員会
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これまで各話には、島崎遥香さんや石川恋さんなど、現代をたくましく生きる女性たちを演じる個性的なゲスト主役が登場してきましたが、最終話「今、この時代にメイクする理由」には、藤原さんが特別出演。熊谷の憧れであり、恩人でもあるビューティーアドバイザー(BA)・猫田ひかる役を演じます。

最終話では、アルバイト先のお客さんにも心配されるほどアトピーがひどく、肌にコンプレックスを抱えていた大学時代の熊谷が登場。メイクも諦め、自信をなくしていた彼女に寄り添いながら、“メイクに正解はない”と希望を与えてくれた恩人・猫田との出会いを通して、熊谷は自分と向き合い前向きに変わっていくという展開に。

藤原さん演じる猫田の美しい佇まいや所作、そして背中を押してくれる言葉の数々に注目です!

 

©「だから私はメイクする」製作委員会
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さらに、現在社会問題となっている新型ウィルス感染症の流行により、営業自粛を余儀なくされたBAたちの姿も描写。「自分は何の為にメイクするのか?」というテーマにどのような答えを出すのでしょうか――。

藤原紀香さんからのコメントを紹介!

――ご出演が決定した際の想いをお聞かせください。

メイクは職業柄、役作りの観点でも切っても切り離せないものですし、プライベートでもメイクをすることで自分を元気にしてくれる、日々欠かせないもの。なので、「なぜメイクをするのか」に焦点を当てて、内面から鼓舞してくれるような作品のドラマ化に参加できて良かったです。

猫田ひかるという人物は、主人公カリスマ美容部員・熊谷すみれが誕生するきっかけとなる重要な役所。言ってみれば、“カリスマのカリスマ”なので、お役をいただいたときは責任重大だなと思いました(笑)

 

©「だから私はメイクする」製作委員会
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――猫田ひかる役を演じるにあたり、意識した点などがございましたら教えてください。

原作の猫田はショートヘアで、すでに美容部員を辞めているのですが、ドラマではまだバリバリ働いているという設定でした。

なので、役作りについて監督とも相談し、原作に忠実に演じるとするのであればショートへアなのですが、マインドや仕事ぶりだけではなく出で立ちも含めて、熊谷すみれが猫田を憧れ、背中を追っかけつづけた先輩像であるようにと話し合い、ヘアメイクなども考慮しました。

原作とはまた違った、迫力のある元祖カリスマ美容部員になっていると思います。

――撮影現場でのエピソードなどございましたらお聞かせください。

実際にお客様が帰られた深夜の百貨店化粧品売り場での撮影だったので、中々見られない光景の中、楽しみながら撮影をしました。

熊谷さんの大学時代を演じられた女優さんは、とてもお肌がキレイな方でしたが、肌荒れで悩んでいる役だったので、メイクで肌荒れ感をだしていました。その質感が完璧で、それもメイクのなせる技なのだと現場で感じましたね。

メイクというのは映像や舞台など役作りにも貢献してくれるものであり、日常でも個々を変身させてくれ、自信を持たせてくれるものだと再認識しました。

 

©「だから私はメイクする」製作委員会
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――視聴者のみなさんにメッセージをお願い致します。

メイクは気持ちをアップしてくれるもので、“自身がどうありたいか”というテーマに向き合わせてくれる大切なもの。このドラマを見ていただければ、コロナ禍で たとえ家にいることが多くても、鏡で自分を見る機会を増やして口角をあげてみたり、今日は鮮やかな口紅を塗って気分を上げてみようかななど、前向きな楽しい気持ちになるのではと思います。

私の演じた猫田ひかるも断言しているように「メイクは人の数だけある」のです。メイクに正解なんてないから、自信を持ってチャレンジして、元気になって、自分を好きになれるといいなと思います。

最終話「今、この時代にメイクする理由」あらすじ

©「だから私はメイクする」製作委員会
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新型ウィルス感染症の流行により、営業自粛を余儀なくされたコスメショップ。いつも誰かに出会う、楽しい日常を彩るためにメイクをしてきた熊谷(神崎恵)は、家にこもり一人で過ごす日々の中で、メイクとどう向き合えばいいのか分からずにいました。

そんな中、アトピーに悩んでいた大学時代に寄り添ってくれた恩人・猫田(藤原紀香)の言葉を思い出します。

 

©「だから私はメイクする」製作委員会
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一方、織香(吉田朱里)とリモートで近況報告をしていた芽生(志田彩良)。自粛期間中、メイクとどう向き合えばいいか考えていたのは2人も同じでした。そんな中、芽生のブログに入ったある人物からのコメントを見て、自分に向き合う決意をします。

“今、この時代にメイクする理由” それぞれが出す答えとは?

【番組情報】

ドラマパラビ『だから私はメイクする』
テレビ東京・毎週水曜24時58分~
動画配信サービス「Paravi」で毎話独占先行配信中。

原作/シバタヒカリ「だから私はメイクする」(祥伝社)
原案/劇団雌猫「だから私はメイクする」(柏書房)
脚本/坪田文
監督/ふくだももこ
音楽/池永正二
主題歌/lol-エルオーエル-「restart」(avex trax)
最終話ゲスト出演者/藤原紀香、川添野愛、島崎遥香、阿部純子、太田莉菜、片山友希、井上祐貴、石川恋

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