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2020.3.11

『美的GRAND』編集長・天野佳代子が語る「キレイなおばあちゃんとそうではないおばあちゃん」の差とは?【美的GRAND】

「キレイなおばあちゃん」を目標に清潔感を身につけよう

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先月63歳になりました。すっかり老人枠ですが、病にならないようにとか、長生きしたいという漠然とした願い以前に、63歳になってもなお、外見に対する欲を捨て切れない自分がいます。

日々、これ以上シワやたるみがひどくなりませんようにと願をかけながらスキンケアを積み重ね、その果てに幻想を抱くのは10年後の自分の姿。70歳を越えていよいよ老境に入ったとき、できれば“キレイなおばあちゃん”でいられたらと強く願ってやみません。

皆さんもご存じのように、世の中にはキレイなおばあちゃんとそうではないおばあちゃんがいます。この差はどこにあるのでしょう。貧富の差はもちろん、着ているものだけでもキレイとそうではない差は表れますが、最大の要因は間違いなく肌と髪にあると断言します。

シワシワでたるみがあっても透き通るような白肌と、白髪だらけでも艶がある髪。このふたつが圧倒的な清潔感を生み出して、キレイなおばあちゃんを完成させているのだと思います。

おばあちゃんに限ったことではなく、若くして清潔感が損なわれている人もいます。紫外線や糖化によって出る肌のくすみ、カラーリングで傷んだ髪など、肌と髪に色と質の変化が起こる40歳を越えたあたりから清潔感が徐々に損なわれ、50歳を越えたあたりから色と質の変化は肌と髪以外にも飛び火します。例えば頭皮、白目、歯…。濁った部位が増える度に、老け印象は加速する一方。

キレイは清潔感そのものです。いつまでもキレイでいるためには、肌、髪、そして細かな部位に至るまで、絶対にくすませない、質感を変えさせないという、美容に対する執着と維持が必要です。

それはそんなに難しいことではありません。美白や保湿を中心に基礎ケアを続けていれば、清潔感はキープできます。そう、清潔感は自分次第。

『美的GRAND』2020春号は清潔感を保つための知恵とテクニックが満載されています。一度身につけてルーチンにしてしまえば、続けられるものばかり。これからの人生、清潔印象を放ちながら、おばあちゃんになっても“キレイなまま”を目指してください。

 

『美的GRAND』編集長 天野佳代子

 

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『美的GRAND』編集長
天野佳代子
『美的』創刊メンバーで17年間エディトリア
ルディレクターを務めた後、2019年『美的GRAND』創刊で編集長に就任。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』が5度の重版を経て、今なお大ヒット中。奇跡の63歳としてテレビ出演のオファーが絶えない。

『美的GRAND』2020 春号は3月12日(木)発売!

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購入はこちらから

>>美的 GRAND公式インスタグラム@bitekigrand

 

『美的GRAND』2020 春号 掲載
イラスト/湯浅 望 構成/中尾のぞみ

 

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