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2019.10.7

【モテ女】神崎恵さんが失恋、モテ、夫婦仲など大人の“恋の悩み”に答えます!

業界イチのモテ女、神崎恵さんがグラン読者の恋の悩みにお答え。恋したい人、している人、敗れた人、遠ざかっている人は、神崎さんの丁寧で男前かつ意外な答えの数々に、納得してホッとして背中を押された気分になるはずです。

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Q. 久しぶりにデートする相手ができたのですが、「私なんて…」「おばさんだから…」とすぐ自虐に走ってしまいます。

(40歳・未婚・子なし)

A. 私も若い男のコの前で『息子と同じくらいね〜』なんて防御線を張るような発言をついしてしまったり。軽くサラッとならありですが、行きすぎた自虐は“重い” “面倒くさい”にしかならない

デートでいちばんしちゃいけないのは相手を疲れさせること。よって、デートでの自虐発言は、とにかく全力で我慢、封印してください。

 

Q. 産後夫婦仲が激変。女扱いされないことが悲しい…。

(38歳・既婚・子あり)

A. 結婚した当初の気持ちっていったいどこに行っちゃうんでしょうね? でもそう思っているのは間違いなく相手も一緒。しかも旦那さんからだけじゃなく、女性は子供を産むと母としての時間も増え、放っておくと誰からも女扱いされなくなります。だからまず自分がちゃんと自分を女扱いしてあげる。メイクでもファッションでもいいので、自分の女らしさを確認できるスイッチやプロセスをもっておくことが大事。

男性は、隣にいる女性が女性らしいと、自然と自分も男性を意識するそう。相手に求める前にまずは自分で。ほかにも夫婦関係を円滑にという意味では、『夫を最強のパートナーにする方法』という本がすごく面白かったです。私自身も多くのヒントをもらいました。

 

Q. バツイチ50手前なのにモテる友達を横目で羨ましく見ています。私もモテたいけれど、いわゆるモテファッションが苦手です…。

(40歳・未婚・子なし)

A. 自分の好きだけを追求したおしゃれすぎる服は個性が先に立って、女らしさが伝わりにくいんです。だからそんなありのままの自分を好きになってほしいというのは、やっぱり傲慢。王道のモテファッションやメイクが無理なら、自分ができる範囲で女らしく素敵だなと思うお手本を見つけてみては?

そんな小さな努力をしていくと、自然と間口が広がり、いろんな人の圏内に入る。個性を出すのはもう少し後。まずは目指すべきは間口の広い女。

 

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Q. 久しぶりに失恋をして、自信を失っています。

(37歳・未婚・子なし)

A. 世界には数え切れない人がいて、運命の人に出会えるのは本当に奇跡。だからあなたが悪いわけではなく自信を失う必要もなく、単純に彼は運命の人じゃなかった、それだけです。

そういう考え方だからか、私は失恋でズタボロになったことはありますが、自信を失ったことはありません(ほかのことではもちろん自信をなくすこともあります…)。恋愛だ・け・に限ってのことですが、相手のせいにしちゃうのが楽。人のせいにしちゃえばいいんです!!私は常にそうしています。

 

Q. すごく好きな人がいます。神崎さんならどうアプローチしますか?

(39歳・未婚・子なし)

A. まず心に自信と余裕をもつこと。まさにビビったら負け。外見的なことでは、若作りや男性の目を意識しすぎたメイクやファッションもNG。とたんに安っぽくなります。実はシワなどのポジティブな老いのアイコンはあえて見せた方がナチュラルでヘルシーで今っぽい。

そして自分からはガツガツ行かず、男性として意識していることが伝わるようにちょっとだけ気にかけて特別扱いしながら待つ。そうすると相手から寄って来るはずです。

 

 

 

 

『美的GRAND』秋号掲載
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY・人物)、金野圭介(静物) スタイリスト/石関靖子 ヘア/工藤由佳(Un ami omotesanndo) 構成/杉浦由佳子

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