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2018.4.5

第一印象って大事!美的クラブのアンケートで判明…新生活で意識していること

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4月に入って新年度がスタート。新入社員が入ってきたり、転職して新しい生活が始まったり。そんな美的クラブのメンバー145名に、4月からの新生活のことを聞いてみました。もしピンときた“ナイス心がけ”があったなら、明日からでも取り入れてみませんか? あなたの印象がより素敵に輝くかも!

この4月あなたに大きな変化はありましたか?

あった……73名
なかった/例年どおり……72名

なんと、半数以上の人に何らかの変化が!

一番多かったのは仕事や職場環境に関すること

・部署異動
・社内組織が大きく変わった
・自分は変わらないが、入社してくる人、転職組が例年より多かった
・社内フロア移動
などが20名。

転職も13名、会社設立も2名。
働きざかりの美的世代、仕事関連における環境変化はこの時期多いようです。

その次が引っ越し関連の16名

・自宅転居 7名
・転職に伴う引っ越し 7名
・結婚のための転居 2名(おめでとうございます!)

以上が目立った回答でした。
ユニークなところでは「応援しているアイドルのデビュー」というものも。

初対面で好印象を残すために美容面で気を付けていることは?

メイクアップ

「メイクも服装も無難で控えめにすること。本当は個性的な方が好みなのでやり過ぎないようにします」(英会話講師・31歳)
「メイクはナチュラルにピンクやパープル系で優しさと話しやすさを出すように」(通信会社・30歳)
「つり目で怖くみられがちなので、優しい印象に見えるようにタレ目に見えるメイクしています」(医療事務・34歳)
「顔がきつめなのでアイメイク、特にアイラインは濃く引きすぎず色も優しいブラウンで」(メーカー営業・31歳)
など、好感度と親しみやすさを意識した意見がほとんどでした。

そんな中、少数派ながらこんな意見も。
「私はあえて赤リップやトレンド感のある華やかなメイクをします。(職場の雰囲気やTPOは事前調査した上で)その方が好きな自分でいられ、堂々としていられると思うので。万人ウケを狙わずに攻めちゃいます!」(会社員・33歳)

「ベースメイクはツヤ肌が流行りですが、ツヤ肌メイクよりもセミマットくらいのほうがきちんと感が出る気がします」(生産管理事務・31歳)
「くずれないように肌に合う下地を試供品で試します。実際に買うのは他人の反応を見ながら厳選」(会社員・29歳)

髪型・ヘアケア

「ヘアケアを徹底。メイクや服装も大事ですが、髪が綺麗かどうかで印象がだいぶ違うと思うので」(メーカー広報・30歳)
「髪はきちんとまとめる。雑誌で見るゆるふわな髪型も可愛いけど、自分がやるとどうしてもボサボサな感じに。なので、チャレンジするのは休日!と決めて、初めての人に会う機会が多いこの時期はほぼハーフアップ、あるいはアップヘアを心がけています」(デザイン会社事務・27歳)

フレグランス・ブレスケア

「初対面の方と会うときはフレグランスは控えています。香水が苦手…という方って意外に多いので」(銀行員・25歳)
「フレグランスは万人ウケする石鹸の香りをチョイス」(図書館司書・32歳)
「口臭には特に気をつけています」(モデル・26歳)
「歯を見せる機会が多いので、オーラルケアをしっかり。定期的に歯科医院でクリーニングをします」(フリーアナウンサー・31歳)

その他、
「花粉症で春はマスク生活なのですが、だからといって適当メイクはしないようにしています」(会社員・33歳)
という、今の時期ならではの回答が。

初対面の際に気をつけている行動・態度はありますか?

「5分前行動。声をワントーン明るく、話し方もゆっくりとせっかちにならないように」(契約社員・32歳)
「遅刻は厳禁。待ち合わせや他社を訪問する際には、早めに最寄駅へ到着、駅のトイレに立ち寄る余裕を」(金融人事担当・35歳)
「5分前10分前ではなく、20分前には現地に着くよう出発。電車の遅延等、何があるか分からないので」(データ入力・28歳)
「みんなのための準備も出来るように、時間には余裕を持って行動します」(製薬会社・28歳)
「何があっても笑顔で。嫌味を言われても笑顔で」(IT関連・ 29歳)

中にはこんな笑顔の達人も!
「初対面の人と会うときは、ドアを開ける前から笑顔。ドアを開けてからの笑顔ではタイミング的に遅いんです。最初から好印象の笑顔の印象を相手に与えるには、相手の顔を見る前から笑顔で!」(会社員・35歳)
「新人さんには自分から色々話しかけるように。忙しいとピリピリする職業なので」(薬剤師・35歳)
「仕事でもプライベートでも、まずは相手のお話しを聞くことを第一に。自分のことはあまり出しません。相手のお話しを聞く中で、自分も共感できたりすることで話題をつなげ、距離を縮めていくように心がけています」(IT通信企業事務・29歳)
「プライドを捨てて素直に聞き入れる事」(金融関係広報事務・29歳)
「意見が違うなと思っても、否定せずまず受け入れ、気持ちよい返事を心掛ける」(官公庁事務・37歳)

ファッションで気をつけていることは?

“とにかく無難に”派

「ベーシックで場をわきまえた格好でいるようにします。とにかく地味です。好きなメイクやファッションは休みの時にすればいいと考えています」(英会話講師・31歳)
「初対面の人に服装で覚えられるのは、よっぽど自由で個性を求められる会社じゃなければアウトだと思っています。服装が印象に残らない程度の普通で無難というのを大事にしています。個性は誠実な仕事ぶりで出すべき」(秘書・38歳)
「誰が見ても不快にならないよう、スカート丈は膝下で胸元は開きすぎない。透け素材は袖のみ。外出するときはジャケット着用。新しい部署に行ったら同じ年齢の子がミニスカートにとてもボディコンシャスな服を着ていて引いてしまったのですが、私が古いのでしょうか?」(通信会社勤務・30歳)

“色は明るく”派

「私は初対面の方に対し似合うと褒められるティファニーブルー系のアイテムを身につけて会うようにしています。フリーランスのため服装は自由なのですが、初対面の方ほど色を使った服を着るようにしています」(サロンモデル・26歳)
「髪はすっきりまとめて、メイクは意外としっかりめにやります。ですが、服装は明るい色か白にして清潔感第一に」(秘書・30歳)

“決まりはないが敢えてしない”派

「服装の自由度が高い会社ですが、デニムは履かないようにしています」(メーカー広報・30歳)
「カジュアルな服装が許されている職場ですが、ダメージ系のものやオフショルなどの服装は絶対に着ません」(販売業・35歳)

靴重視派

「きちんと感を出しつつやわらかい印象になるように白のパンツにやわらかいカラーのニットが定番。靴は必ず磨くようにしています」(フリーアナウンサー・31歳)
「服装よりも、服がシワになっていないか、汚れていないか、サイズが合っているか、見た目の清潔感を第一に考えます。特に靴はいつも綺麗でいるよう心がけ、休みの日は磨いたりして靴ケアが習慣です」(サービス業・29歳)

中にはこんな“最近ならでは”の意見も

「フリーアドレス制になったので、しばらくは自分がどこに居るか分かりやすいパキっとした明るい色のトップスを着るように」(会社員・35歳)

番外編|まわりでみんなから嫌がられている人はどんな人ですか?

「きつい言い方の人。ずっと一緒に仕事していく気がなくなる」(契約社員・31歳)
「ミスをしても謝らない人」(銀行員・25歳)
「“ダメじゃないけど遠慮して”のラインがわからない人。面白さと品のなさの境界線がわからず、人の話に対して否定的な人も不人気です」(接客業・36歳)
「初対面の相手に威圧的な態度をとる人。自分は偉いんだぞ!って言いたいんでしょうけど、怖い人、めんどくさい人というマイナスな印象を与えてしまうだけ」(会社員・35歳)

写真/黒石あみ(小学館)

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