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2018.4.6

エディター本音の“スパ”レビュー|初夏の休日は小田原のリゾートスパ「スパ静凪~SEINA~」へ! 【OL駆込スパ#4】

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爽やかな初夏のお休みには海を望むリゾートで過ごしたいもの。今回は新幹線利用なら都心から35分ほどで到着する小田原エリアにある、絶景のリゾートスパ「スパ静凪~SEINA(セイナ)~」をご紹介します。2017年12月にリニューアルオープンし、美容通の間で密かな話題のスパなのです。

 

「スパ静凪~SEINA~」の人気の秘密はアロマやオイル、ハワイアントリートメントなどメニューの幅広さ。さらに、全てのトリートメントメニューが性別問わずに受けられるのがスゴイ! 今回は、4月10日(火)から登場する新メニューを一足お先に体験してきました。日本では、まだ限られたスパでしか体験することができない、香りと癒しの自然派スキンケアブランド「オムニサンス パリ」のトリートメントです。

トリートメント中の香りとテクスチャーは絶品! 極上の癒しを体感!

体験した「オムニサンス パリ Signatures インナーピース」(90分)は、全身のスクラブに続く60分のフルボディトリートメント。スクラブは3種類から選べるのですが、今回はスッキリとした香りの「レーヴ・ドゥ・サーブル」をセレクトしました。ベッドに横になり、瑞々しいジェル状のスクラブを肌に伸ばされ、細かな粒子で滑るように全身をくまなくマッサージされていくうちになんとも言えない芳香に包まれ、うっとりとした気分に。スクラブを洗い流した後は、今まで経験したことのないようなシルク肌に! スクラブだけでも満足感が高いという凄さに驚きを隠せません。

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中央の「レーヴ・ドゥ・サーブル」のほか、2種類のスクラブが用意されています。

 

再びベッドに戻って横になり、これから始まるトリートメントに使用するオイルを選びます。目をつぶった状態で香りをかいで、今の気分にぴったりなものをセレクト。

 

 

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「オムニサンス パリ Signatures インナーピース」(90分)¥22,000。フェイス&ボディ用のドライオイルは2種。今回は右の「テ・トニック」を使用。「テ・トニック」はスイートアーモンドやアマなど5つの植物オイルをブレンドしたドライオイル。グリーンティーとベルガモットなど柑橘系があいまった爽やかで華やかな香り。一度知ってしまうとこの香りの虜になってしまう日本人女性も多いそう!

 

「オムニサンス パリ」創設者のジョエル・ギルモは看護師を経てカウンセラーになったという経歴の持ち主。ハンドやヘッドからスタートするトリートメントのアプローチも特徴的です。セラピストの手が肌を滑るように進む、まさに癒しのトリートメントです。

 

img_0325トリートメントはハンドやヘッドからスタート。

 

img_0330トリートメントが進むうちに、身も心も癒しの境地に…!

 

トリートメントルームは女性同士やカップルで利用できるツインが2室。母の日に感謝を込めて母娘で行くのもいいし、あるいは彼と一緒に受けるのもオススメ! ほかにシングル2室とネイル専用のお部屋もあり、おひとり様でもゆったりとトリートメントを受けられるから、自分へのご褒美スパとしても使えること間違いなし。

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ヒルトン小田原リゾート&スパの本館(ホテル)棟3階、眺めのいい場所で気分も上がる!

img_0304施術後は着替えてルイボスティーやハーブティーで一服。

 

そして、せっかく小田原まで来たので泊まっちゃいました。宿泊する魅力はトリートメント後すぐに、お部屋でのんびりできること! 客室とスパをガウン姿で行き来できるのも宿泊ゲストの特権です(笑)。

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全室オーシャンビュー! ここで海を眺めてまた癒されてしまいます。

都心に近いリゾートスパでの癒しトリートメント、「月1で通ってしまう!」というリピーターも増えているそう! 初夏の週末に訪れるのもいいけれど、のんびりしたいなら平日にお休みをとって即予約しちゃうのが賢い利用法です!

 

彼と行きたい度 ★★★
コストパフォーマンス ★★★
癒され度 ★★

メニューの一例:
「オムニサンス パリ Journey」(100分)¥30,000
「アンチエイジングフェイシャル」(90分)¥23,000
*料金はすべて税別。

 

「スパ静凪~SEINA~」
神奈川県小田原市根府川583-1 ヒルトン小田原リゾート&スパ3階
電話)0465-28-1219
http://www.hiltonodawara.jp/

はまだふくこさん写真
ライフスタイルジャーナリスト
はまだふくこ
美容と美食&美酒をメインにライフスタイル全般が守備範囲。女性誌、男性誌を問わず、ホテル専門誌にも定期的に寄稿している。ホテルのオープンラッシュが続く今、ホテル&スパの取材で飛び回り、旅をする日々。

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