繊細すぎる原画にうっとり♡ 水瀬藍&くまがい杏子「画業20周年記念原画展〜みなくま展〜」で心の栄養チャージ!
少女まんが雑誌『Sho-Comi』で長年活躍する水瀬藍氏とくまがい杏子氏。その画業20周年を記念した合同原画展「みなくま展」が、1月9日から2月1日まで東京・有楽町マルイ8階イベントスペースで開催中です。100点以上の原画が並ぶ会場は、まさに"美"の空間。繊細な筆致と圧巻のトーンワークに、思わず時間を忘れてしまいそう!
懐かしの付録にキュン♡ 20年の軌跡をたどる

会場に入ると、まず目に飛び込んでくるのが歴代『Sho-Comi』の付録たち。美しいイラストが施されたノートやクリアファイル、シャープペンシルが並びます。「これ持ってた!」と懐かしくなる人も多いはず。パスケースやブーブークッションなど、ユニークなアイテムも。
二人のデビューから現在までをまとめた年表も展示されていて、20年という歳月の重みが伝わってきます。
原画が100点以上! その繊細な美しさにため息

付録コーナーを抜けると、いよいよメインの原画展示エリアへ。水瀬氏、くまがい氏が厳選した作品が、作品ごとに並んでいます。その数、なんと100点オーバー!
水瀬氏の『なみだうさぎ~制服の片想い~』や『ハチミツにはつこい』の原画は、繊細なトーンワークが本当に美しい。複数のトーンを重ねて、削って…その手仕事の細やかさに圧倒されます。カラー原画のレース模様やネイルの柄も、細部まで美しくてうっとり♡

くまがい氏のコーナーでは、アナログからデジタルへと移り変わる作画技法の進化が見られるのも面白い。『チョコレート・ヴァンパイア』から最新作『東京§神狼』まで、表現の幅がどんどん広がっていく様子が手に取るようにわかります。
お互いが選んだお気に入りシーンの展示も。二人の仲の良さが伝わってきて、ほっこりします。
SNS映えスポット&デスク再現も♡

原画だけじゃありません! 『青春ヘビーローテーション』と『チョコレート・ヴァンパイア』の世界観を表現したフォトスポットが登場。ハート型の風船や花で彩られた空間は、写真映え抜群です♡

会場の壁をよく見ると、二人が描いた直筆イラストやサインがあちこちに。隅々まで楽しめる仕掛けがいっぱい! さらに、両氏の仕事デスクを再現したコーナーも。実際に使っている画材やぬいぐるみ、お菓子なども置かれていて、親近感が湧きます。「ここから美しい作品が生まれるんだ」と思うと、じんわり感動♡

イベントオリジナルのグッズも充実♡

会場では、20周年記念のオリジナルグッズや小学館公式グッズも販売中。普段使いできるアイテムから、人気作品のアクリルスタンドまで、ラインナップ豊富です。

みなくま展は2月1日まで開催中!
繊細な原画の美しさと、ふたりのクリエイターの20年にわたる創作への情熱が詰まった「みなくま展」。美しいものに触れたい、そんな気分のときにぴったりのイベントです。ぜひ足を運んでみて♡
「みなくま展」開催概要
会場:有楽町マルイ8F イベントスペース
会期:2026年1月9日(金)〜2月1日(日)時間:11:00~20:00
※最終入場は閉場の30分前まで
※最終日2月1日は17:00閉場
■イベント特設サイト
https://20th-minakuma.com/
■公式X
@20th_minakuma
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。