特集
2016.12.4

スタイリスト直伝!一気に「可愛さ3割増し」マフラーの巻き方3つ

続々と初雪が観測され、いよいよ本格的な冬がやってきますね。

そこで、これから大活躍するファッションアイテムが……マフラーやストール! 顔周りを華やかにしてくれるので、せっかくなら可愛く取り入れたいですよね。

今回は、女性ファッション誌やアナウンサーのスタイリングなど、多方面で活躍する人気スタイリスト、門馬ちひろさんに、可愛さ3割増しになるマフラーの巻き方を教えていただきました。

 

■1:小顔効果も!スヌード風の巻き方

一つ目は、スヌード風に見えてボリューム感のある巻き方です。大きめのマフラーを使った方がボリュームが出て可愛いです!

【巻き方・プロセス】

(1)肩にかける

マフラーを二つ折りにします。左右同じ長さになるように肩にかける

(2)ねじる

両手でマフラーの先を持ちます。上画像2番のように“軽く”ねじる。この軽いねじりでボリューム感が変わってきます

(3)結ぶ

ねじった先を持ちながら、どちらか片方を首の後ろから回し、顔の前で片結びをします。片結びをした結び目を後ろに回す

(4)崩す

結び目から先を輪の下に隠して、すっぽり被るスヌード風スタイルに

顔の前辺りを引っ張りながら崩せば、バランスも取りやすくボリュームが出て可愛いですよ。顎がすっぽり隠れ、温かい上に小顔効果が抜群です。

 

■2:結び目もアクセントに!ワンポイントマフラー

二つ目は、結び目をアクセントにした巻き方です。

【巻き方・プロセス】

(1)片方を短くセット

マフラーを肩にかけ、左右どちらかを腰の高さまで短くする

(2)一周巻き付ける

長い方を頭の後ろを通しながら一周させる

(3)結ぶ

この状態で両端の長さが違うかと思います。短い方の端に長い方をのせ、片結びをする

(4)回す

結び目を顔の横にして、顔周りを崩せば完成

結ぶ目を顔横に持っていくことで、垂れたマフラーの先がワンポイントになります。

 

■3:大人かわいい!カーディガン風のマフラー

三つ目は、大きめのマフラーを活かした巻き方です。

【巻き方・プロセス】

(1)大きめのものを用意

カーディガン風のスタイルのため、上画像1番のように、大判のものを用意する

(2)同じ長さに

両端を同じ長さにし、肩にかける

(3)ピンで留める

最後に、大きめのピンで留めれば完成

「服の上にかければ、シンプルなコーデのときでもアクセントになりますし、コートの上から羽織っても暖かくて可愛いですよ」と門馬さん。

今回はシンプルなシルバーピンを使いましたが、飾りピンでアレンジしても個性が出て可愛いですよ。

 

カジュアルなマフラー・ストールの巻き方を3パターンご紹介しました。どの巻き方もファッションのワンポイントになり、小顔効果もあるため、デートのときなどにオススメですよ。

『美レンジャー』の過去記事「スタイリスト直伝!一気にこなれる“オシャなマフラーの巻き方”3つ」では、シックな巻き方も3パターンご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:鈴木たかこ

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事