特集
2015.7.13

う~コワッ!後輩から総スカンの恐れ…「職場で嫌われる先輩」5例

2015年も下半期に突入。この春、異動や転職した方々も、「そろそろ新しい環境に慣れてきたかな」と様子をうかがってみたものの、何だか周囲がよそよそしい……そんな経験はありませんか? もしかしたらそれ、あなたがコワイ先輩だと思われている証拠かも……。

では、何が原因でコワイ先輩に認定されてしまうのでしょうか。みなさんは、下記のような“注意の仕方”をしていませんか?

 

■1:事実確認をしない

上司や同僚から後輩のミスに対して指摘されたら、それが事実なのか確認する必要があります。

誤解に基づく注意・忠告は、意味がないうえに、せっかくの信頼関係を壊すことにもなりかねないので、気を付けましょう。

 

■2:人目につく場所で注意する

“注意されている姿”というのは、人に見られたくないもの。相手を必要以上に落ち込ませたり、反発心を起こさせたりする原因にもなるので、人目につかないところで1対1でおこないましょう。

 

■3:感情的になる

相手を感情的にさせないためにも、まずは自分が冷静に話すことが大切です。とは言っても、表情を変えずに淡々と話されては、ちょっと怖いですよね。

柔らかな表情・声のトーンを意識して話してみてはいかがでしょうか。

 

■4:他人と比較する

「●●さんは、もうできているのに!」こんな風に注意されたら、ミスを真摯に受け止められなくなってしまいますよね。

仕事の仕方やペースは人それぞれなので、他人と比較するのは控えましょう。

 

■5:抽象的

注意をするときは、ミスが起きた原因や今後の改善策を“相手が納得するように”示す必要があります。

「ここ、間違えてたよ」「次からはちゃんとやってね」だけでは、相手のためにならないので、しっかりと指導してあげましょう。

 

「後輩との間に距離を感じる」「注意の仕方がイマイチわからない」という方は、参考にしてみてくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:高木沙織

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事