ボディケア
2018.12.25

「ダイエットしたいけどバストは落としたくない…」“おっぱい”に関するQ&Aをプロが回答!

「おっぱいの大きさが違う…」「バストが大きすぎてブラ選びにいつも苦労する…」など、おっぱいに関する悩みは尽きないもの。そこで気になるおっぱいに関するQ&Aを美容家 神崎恵さんとバストアップ研究家の田家麻生さんにお話を伺いました。

Q.大きさを落とさずにダイエットしたい。

A.「おっぱいは脂肪だから、ヤセるといちばん最初に取れやすいパーツ。しっかり食べて、締めるべき所はエクササイズでシェイプする方がメリハリボディに近づけます。大量に発汗すると体の水分が奪われておっぱいのハリが無くなる気がするので、私は湯船に胸をつけずに半身浴するようにしています」(神崎さん)

Q.左右のおっぱいの大きさが違うのが悩みです。ブラやビキニを選ぶのにとても困ります。

A.「バストは普段よく使う利き手側が小さくなりやすいです。ブラジャーのサイズは大きい方に合わせて育乳の準備を。ストレッチを続けつつ、日常生活の中で何度もブラジャーへ入れ直すことが大切です」」(田家さん)

Q.胸が大きくて離れ乳なのですが、ナイトブラは毎日した方がいいのでしょうか。おすすめのナイトブラがあったら教えてください。

A.「ラペルラの“フリーダム”シリーズは、まさに自由を感じるつけ心地。総レースで見た目も美しく、つけている方が気持ちいいくらいです。ナイトブラ専用ではありませんが、私はナイトブラとしても愛用しています」(神崎さん)

%e3%83%a9%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%ab%e3%83%a9%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%99%e3%83%a9
パッドもワイヤーもなく、体に優しくフィット。
FREEDOM リーバーズレーストライアングルブラ ¥13,800(ラペルラ)

Q.乳首の黒ずみと、乳輪のモントゴメリー腺1が目立つのが気になります。

A.「モントゴメリー腺は生理時のバランスのくずれや乾燥が原因とされるので、触りすぎることは控えて。デリケートゾーン用の低刺激なクリームで保湿をするのがおすすめです」(田家さん)

q8%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0
乳首などの黒ずみを明るく導く。
サンルイ・インターナッショナル アンティームオーガニックbyルボア アンティーム ホワイトクリーム 100g ¥2,600

Q.カップはわりとある方なのに、離れ乳のためキレイな谷間ができず、困っています。

A.「実は私も離れ乳です(笑)。谷間を作りたいなら、ブラの真ん中を少し詰めてもらうといいですよ。でもボリュームがあって離れているおっぱい、私はすごくカッコいいと思います。洋服もサラッと着こなせますし、チャームポイントだと自信をもって!」(神崎さん)

 

教えてくれたのは…
%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81
神崎恵さん

%e5%ae%a3%e6%9d%90%e5%86%99%e7%9c%9f
田家麻生さん

『美的』12月号掲載
撮影/向山裕信(vale.) ヘア&メイク/赤羽麻希 スタイリスト/石関靖子 構成/野村サチコ

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事