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2026.08.18

KEY TO LITがついにCDデビュー♡増上寺でのサプライズ発表&デビュー会見を余すことなくレポート!「これからも5人でいられる確約がなによりうれしい」

2025年2月に岩﨑大昇さん、井上瑞稀さん、中村嶺亜さん、猪狩蒼弥さん、佐々木大光さんの5名で結成された、KEY TO LIT(キテレツ)が、ついに2026年の冬にCDデビューすることが決定!サプライズ発表は、なんと東京・増上寺で行われました♡メンバーたちも予期せぬサプライズに大号泣。そんなデビュー発表の様子を余すことなくお届けします♪

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美的.com編集部

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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KEY TO LIT 新曲MV撮影は増上寺!大勢のファンの皆さんと共に大集合♡

新曲『KEY 2 LIGHT』のMV撮影ということで、増上寺に集まった5人。登場とともにKEY TO LITらしい景気のいい雰囲気で、まずは『KITERETSU FIRE』を全力でパフォーマンスしました!

そして、会場に集まっているファンの皆さんやYouTubeにて生配信を観ている方々に向けて、ご挨拶。その後、増上寺での撮影ということを実感したメンバーたち。

井上瑞稀(以下、井上):やばくない!?見てください、このロケーション!

猪狩蒼弥(以下、猪狩):東京にも程がある…!

井上:今回は、我々KEY TO LITの……

岩﨑大昇(以下、岩﨑):!?雨が降ってきたのかと思ったら、何が止まってたの!?

中村嶺亜(以下、中村):(岩崎の頭の上に)蝶々が止まってた♡

猪狩:虫も虜にしてしまうということですね〜〜!

と、屋外ライブならではのトラブルにも楽しそうなメンバーたち。今回、MVを収録する新曲について聞いてみると?

−新曲『KEY 2 LIGHT』はどんな曲?

中村:僕たちKEY TO LITにとって初のタイアップの曲となっていまして、卓球のもつスピード感や迫力をイメージしたポップな楽曲になっています!応援歌としてはもちろんなんですけれども、選手の背中を押したりだとか、日々頑張っている皆さんの背中を押せる楽曲になったらいいなと思っています!

そして、佐々木さんがファンの皆さんに協力してほしい箇所を伝えていると、増上寺らしい虫の声が聞こえてきて…。

猪狩:森の皆さんに我々がお邪魔している形だから、森の仲間たちも一緒に掛け声をしたらいいんじゃないかな?

佐々木大光(以下、佐々木):皆さん一緒に歌ってください。虫の皆さんも!

と、しっかりとファンの皆さんと増上寺に住む虫の皆さんにもレクチャーをするメンバーたち(笑)。そして、ついに『KEY 2 LIGHT』のMVを撮影しようとし、気合いたっぷりのメンバーたちは「歌う前にお水をいただきたい!」と伝えると、スタッフがなぜかザワザワとしながらも水を渡し、喉が潤ったところで…。

増上寺でMV撮影ができるということを実感したメンバーたちは、「プロジェクションマッピングも使っているんですよね?すごすぎる」「セットログを撮影したい!」なんて和気藹々としながら、岩﨑さんと佐々木さんがハイタッチ。気合い十分に「それでは聴いてください!」と定位置に着くと、突如としてメンバー5人の入所時期の写真や、過去の映像が…!

そして、最後に増上寺に映し出されたのは「KEY TO LIT 今冬 ユニバーサル ミュージックよりCDデビュー決定!」という文字!!!!!

ファンの皆さんも、メンバーの皆さんも、驚きつつ大泣きする方々も。

5人で中央に集まって、噛み締めながらハグする姿が印象的でした。

KEY TO LITが2026年冬にCDデビュー決定!!!

佐々木:びっくりした〜〜!

全員:本当にありがとうございます!!!

岩﨑:頑張ったね、俺たち。間違いなく今来てくださって、見てくださって、応援してくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!なんと今年の冬、ユニバーサル ミュージックからデビューさせていただきます!!

猪狩:パニックパニックパニック…。

井上:セットログ撮るなら今かも!

猪狩:確かに、でもこの場合はファンの皆さんの顔も撮りたいからBeRealかな……ドッキリGPじゃないよね!?うわマジか、うわマジか、えーーーーーーマジか。待ってやばくない?!

中村:なんかもうクラクラする……。

そんなクラクラとした、現実離れした表情で新曲の『KEY 2 LIGHT』のMVを撮影したメンバーたち。大泣きした後に一発撮りでファンの皆さまに囲まれながら、増上寺という場所での撮影…!特別すぎるシチュエーションで、MV公開が楽しみですね♡増上寺をプロジェクションマッピングで彩るという演出も、まさにKEY TO LITらしい!パフォーマンスを終えて、さらにインタビューは続きます♡

−CDデビューがついに今年の冬で決定しました!!!今の気持ちを改めて教えてください!

岩﨑:本当に驚きすぎて、本当に言葉にうまくできないんですけれど、こうやって今日も来てくださったり、配信を見てくださっている皆さまの応援があって、こうやってCDデビューさせていただけるということを本当に実感しております。本当にありがとうございます!全力で頑張ります!!!!

井上:歴史をたどっていくと、いろいろなことをそれぞれが真っ直ぐに戦ってきて…(涙)。そして、これはきっと僕たちだけの力で掴んだデビューじゃないんだなっていうのは本当に感じているし、みんなと一緒に一歩一歩を進んで来れたことが、そして今日やっとひとつの、僕のちっちゃいときに見た夢を叶えられたこと、本当にうれしく思います。従来のデビューというのとやっぱり少し形が変わっている気がしていて、このデビューというのはこれからもKEY TO LITが5人でいていいという、そういうものだと思います。ここからがまた始まりなので、これからもずっとよろしくお願いします!

中村そうですね、長かったね。僕はアイドルになって17年。すごい時間はかかったけれど、自分にとってはかかるべきだったというか、かけるべき時間だったのかなと個人的には今思っています。想像の中で、いつか自分がこの日を迎えたとき、どんなことを思うんだろうって考えていたんですけれど、まずは本当にありがとうという思いで胸がいっぱいです。産んでくれて育ててくれて、この活動を続けさせてくれた両親もそうだし、支えてくれた妹含め、家族もそうだし、刺激をぶつけ合った仲間たち、携わってくれた先輩後輩、関係者の皆さん、そしてメンバー。いつも隣にいてくれて、これからも隣にいることができる約束ができました。何よりもいつも支えてくれている、応援してくれる、愛してくれるあなた、愛してくれたあなたも、本当にみんなのおかげで、今のアイドル・中村嶺亜がいます……。

岩﨑:うわぁぁ!(虫に怯えている)

中村:ちょっと邪魔しないでもらってもいいかな?(笑)皆さんにひとつ謝ることがあるとすれば、僕はまだ涙は見せません。今まで皆さんからたくさんの手紙をもらって、いっぱい読んできて、いつか嶺亜くんがデビュー発表のときに涙を見せるまで見届けたいだとか、そのときまで絶対死なないって書いてくださっているのも知っています。だから今泣いたら死んでほしくないし…冗談だと思うけれど(笑)。でも僕たちが見せたいのは、これからなので!見届けたいんじゃなくて、これからも一緒に手を取り合って夢を追いかけて、僕たちと皆さんで近い将来、天下に点火、LITしていきたいなと思っています。よろしくお願いいたします!

井上え、えええ、な、泣いちゃった俺はどうすればいいんだよ(涙)。ティッシュ………。

猪狩どうも、情けなく、泣きまくっている猪狩です。堪えきれずに泣いちゃっています。まだ言葉もまとまっていないですし、一生残るこの言葉をもうちょっと準備したかったなと思うんですけれど、いや〜〜〜うれしい…。めちゃくちゃうれしいですし、ずっとここ(デビュー)に向けてやってきたので。俺が入所した瞬間からの第一フェーズがようやく、この門を通っていいよと言っていただいたような感覚です。色々なお仕事をこの5人でも経験させていただいて、本来はジュニアと呼ばれる研修段階の俺たちが踏んでいいようなステージじゃないようなところもたくさん踏ませていただいて。いろんな人からもうジュニアでもCDデビューでもそんなに変わらないんじゃないの?と言っていただいていたんですけれど、やっぱり俺としては参加したこのレースにゴールできたかというのはすごくデカくて思えば…確かに…不自然か……増上寺は、スケールがデカすぎるか……(笑)。実は、5人で始まる前に増上寺の仏様に礼をして、俺たちの未来をここから〜〜〜みたいなことを言ったりもしていたんですけれど。ずっと俺の中で重かったこのデビューという言葉を、ついに俺たちに向けて放たれるというのはやはり感慨深いんです。デビューという門を通してくださる権利をくださったのは、仏様でも神様でもなくて、やはりファンの皆さんだったなと本当に感謝しています。いろんなところから来て、まだ一年半しか歴史のない俺たちですけれど、これから同じ道に向かって皆さんとともに進んで行けたらうれしいと本当に思っています。ありがとう!!!!

佐々木:どうも、佐々木大光です。皆さん、うれし涙ですよね。皆さんのその喜んでいただいている顔が、僕たちの本当の本当にこのステージで歌って踊ってやっていける活力にいつもなっています。多分本当にKEY TO LITとして、ここからスタートだと思います。これからもできればみんな離れないで、一緒にずっとこの先もKEY TO LITの5人と、そして配信を見てくださっていたり、応援しに来てくださっているファンの皆さん、これからもどうか一緒に歩んでいけたらいいなと思います。本当にこのスタートを切れるのは、皆さんのおかげでしかないです。これからもよろしくお願いします!!!

と全員が今までたくさん応援してくださった、ファンの皆さんに向けて、涙を流しながらも熱量と愛情を込めたコメントを伝えました。

猪狩:僕たち、本当にわかっていないんですけど……今冬って11月!?12月!?

岩﨑:本当に皆さんのおかげで素敵な撮影もできましたし、CDデビューをさせていただけることになったと思います!本当に感謝しています。これからもKEY TO LITと一緒に全力で突っ走ってください!

井上:(大声で)みんなやったよ〜〜〜!!!そしてこれがスタートということを忘れずに、これからも皆さんとたくさんの景色を見ていきたいと思います。本当にありがとう!!

中村いつも応援してくれる、愛してくれる、愛してくれた皆さんのおかげで、あなたのおかげで、本当に夢を一個掴んでスタートラインに立つことができました!本当に出会ってくれて見つけてくれてありがとうございます。時間はかかりましたけど、僕、そして僕たちはここからが全盛期です。一緒に天下点火しにいきましょう!

猪狩:いや、あの、まだなんか、改めて信じられない……やっぱり信じられない…なんか、あの、怖くなってきました(笑)。動悸がすごくて言葉が出ない…頑張ります。よろしくお願いします!

佐々木KEY TO LITが絶対に幸せにします!!よろしくお願いします!!!

と配信を一旦終了し、記者会見に向けて一度退場するメンバーたち。

5人で肩を組んで、増上寺に向かっていく姿が本当に印象的でした。拳を高く上げたり、ガッツポーズをしたり、驚きつつも喜びを噛み締めていました。

天下に点火しにいく!目指すは、SMAPや嵐のような史上最高傑作アイドル

記者会見のために再度登場したメンバーたち。5人で手をつないでニコニコの笑顔で登場するも、やはりデビューという文字を実感するのか、記者会見のフォトセッションでは泣いてしまうメンバーもちらほら(笑)。猪狩さんは涙が止まらず、「フォトセッションのために10分くらいかけてメイク直ししっかりしたのに〜〜ごめんなさい、メイクさん…」と泣きながらコメントしていました(笑)。

−突然でしたが、CDデビューの発表を受けて今の気持ちを教えてください!

猪狩:いやもうなんか、俺デビューしていいんだって(涙)。もう俺のこと、撮らないでください(涙)。やっぱりデビューに向けてかけてきた熱量ってめちゃくちゃデカいので…もちろんデビューは通過点なのですが、今日は自分のことを、俺たちのことを褒めてあげたいなと思います!

中村すごく夢みたいで嘘みたいで、信じられないんですけど、何度足をつねってみても現実でした!!!ありがとう!本当にこれは自分たちの力じゃなくて、応援してくれるみんなだったりとか、本当に僕たちの人生に携わってくれた方、ひとりひとりのおかげだと思います。みんなの応援があって、俺らはアイドルでいられるし、そんな自分を大好きでいられるし、そんなみんなと掴み取ったスタート地点の切符だと思います。この切符をみんなと一緒に掴みながら、大きな夢の天下を最速で掴みにいきたいなと思います。本当にありがとう!!

岩﨑:目を閉じて開けたら夢なんじゃないかな?と思うほど、本当に今ちょっとふわふわしていて、本当にちょっとびっくりすぎるんですけれど、とにかく本当にうれしいです。こうやってファンの皆さんとこの時間を一緒にいられているということが、本当にうれしいです。もうね、どうしようか、本当にね。ここからスタートなのはわかっているんですけれど、まあ今日だけは、一回喜ばせてください。イェーイ!!!(大声)

井上:去年、我々のファーストライブがあったときに、僕はあいさつである約束をしたんですけれど。次、涙を流すのであれば、うれし涙だと。その約束がひとつ果たせて本当によかったです。ありがとうございます!」

佐々木:『KITERETSU FIRE』をパフォーマンスする前に、増上寺やばくね?とか、まじすごくね?とか、そんな会話をしていたんですけれど(笑)。CDデビューをさせていただけるというサプライズに本当にびっくりしましたし、うれしい気持ちでいっぱいです。先ほども言いましたが、ここからがスタートだと思いますのでKEY TO LITの5人で、皆さまに最高のエンターテイメントを今後も届けられることができるのがとてもうれしいです。ありがとうございます!

−増上寺でプロジェクションマッピングを使っての壮大なデビュー発表になりましたが、どうでしたか?

中村:先ほどメイク直し中にちょっと映像を見せてもらって、本当にきらめいて素敵で胸を掴まれる、そんな映像でした。僕たちKEY TO LITのことをすごく深く理解してくれている、わかってくれている、愛がある人が作ってくれたんだろうなという映像で、この映像とともにうれしい発表ができたことを一生忘れないだろうなと深く思っています。

猪狩日替わりで俺ら増上寺に来よう。もう増上寺毎日来よう。で、絶対にお賽銭はお札ね!!!この感謝は本当に僕たちがどれだけ売れても、年収の三分の一はもう増上寺さんに……!

−MV撮影をすると思っていたから、本当に驚いたのではないですか?

岩﨑:本当に曲が始まると思っていたから、思わず振り返っちゃいました。めちゃくちゃびっくりしました。曲の前にこんな音流れるんだっけ?みたいな。振り付けとか本当に飛んじゃって、後ろ見たらみんなの若かりし頃の写真とか、自分の写真があって恥ずかしいって思ったりして(笑)。そこからのこのデビュー発表で…。パニックになりすぎて訳わからなくなったんですけれど、最高でした!!ここが、増上寺と東京タワーが僕たちの聖地になるんだなって思っています

猪狩:俺たちの始まりの地だよね。ここ増上寺から、東京を、日本を、世界をとりましょう!!!

−改めてデビューを心待ちにしていたファンの皆さんに伝えたい言葉は?

猪狩:めちゃくちゃ心労もかけているし、心配なこともいっぱいあったと思うし、要所要所ストレスとかもあったかもしれないけれど(笑)。それでもやっぱりここに来てくれているみんなとか、喜んでくれているみんなは、今もこうして俺たちと同じ時間を共有してくれて、ありがとう。ゴールしましたみたいな空気出ているんですけど、始まりだから!!!ここから一緒に本当に全てを壊して、全部作り直しましょう!これからもよろしく!俺らにはみんなしかいない!

中村:ありがとうという言葉で胸がいっぱいです。偶然というか奇跡というか、『KEY 2 LIGHT』の歌い出しも'何十回目のありがとうだろう'という歌詞なんですけれど、何十回どころではなく、何万回、何兆回、それくらい感謝があります。僕たちと皆さんは、このスタート地点を切れるまでに数々の試練を乗り越えてきました。これからが本番です。僕たちと皆さんなら、超えられらないものはないと思うので、同じ目標に向かって、同じ方向を向きつつ、たまには向かい合って、歩幅を確認して一緒にずっと歩んでいけたらいいなと思っています。ずっとよろしくね!!!

岩﨑:もううるさいよってくらい聞いているかもしれないけれど、本当に本当にどうもありがとう!!!いや〜〜〜〜なんか言葉よりも先に、もう今バーーーーーっと走って皆さんとハイタッチしたいくらい!!!

猪狩:わかる、走り回りたいんだよ!!!

と、増上寺に向けて5人で叫びながら走って往復してステージに戻ってくるメンバーたち(笑)。

そしてステージに戻ってきた順番を確認する猪狩さんと中村さん。

猪狩:大光が4番で、瑞稀くんが5番ね。じゃあこれがKEY TO LITの偉い順ね!?

佐々木:よかった〜一番下じゃなくて。あっぶね〜〜(笑)。

井上:デビューしても先輩後輩って覆らないから!?

と、ひと笑いを誘った後、再度コメントへ。

井上:本当に繰り返し繰り返しになってしまうけれど、本当にありがとうというのをまず伝えなきゃいけないし、これから俺らが本当に精一杯皆さんに恩返しをしていかなきゃいけないなと思っています。俺たちがこれまで歩いてきた姿を見てくれて、これまで応援してくれた皆さんがいるなら、これから俺たちはどこまででもいける気がしています。これから俺たちで時代を作っていきましょう!

佐々木:本当にありがとうございます。本当に皆さんのことを心の底から愛しています。本当に心の底から大切に思っていて、皆さんを本当に幸せにしたいと思っています。皆さんがよければ、これからもずっと僕たちと一緒にいてくれたらうれしいです。本当にありがとうございます!

−KEY TO LITの魅力をひとことで言うと?

猪狩自由です!そこだけは大事にしたいです。やっぱり……

ファンの皆さん:(虫に怯えて)ギャ〜〜〜〜〜〜!!!

猪狩:何!?いいことを俺が今言おうとしている……

中村:拗ねちゃうからちゃんと聞いて〜〜(笑)。

猪狩:いや、もう……。

ファンの皆さん:(虫に怯えて2度目の)ギャ〜〜〜〜〜!!

猪狩:ちょっと!!!俺らが自由なのはいいけど、そっちが自由なのは違くない!?!?ファンの皆さんの統率はある程度取っていただかないと、俺がバカに映るでしょ!?(笑)でもこの自由さがやっぱりKEY TO LITだと思うんですよ。やっぱり自由でありたいですし、俺らのいる周りがいちばん楽しくありたいし、その中心の俺たちがいちばん楽しくありたいし、俺たちを見たすべての人が、自分がしたいようにして楽しく生きるということを後押しできるようなグループでありたいです。そのエネルギーでこの日本中を包んで、嵐さん、SMAPさんを超えるグループになれるように頑張りたいです。

−最年長として、中村さん。どういうグループになりたいですか?

中村:僕と瑞稀(井上)がアイドルになってから17年、いちばん短い大光(佐々木)と大昇(岩﨑)11年。僕が年齢でいうと最年長で29歳。確かに時間はかかりました。でも、大事なのは心意気だと思っています。結成からは一年半くらいしかまだ経っていないかもしれない。ただ、ここまで積み重ねてきたものが、皆さんと重ねてきたものは確かにあって、僕は高く飛ぶためには低くしゃがむ必要があると思います。俺たちならどこへでもいけると思うので、皆さんと手を取りあって、ガリさん(猪狩)が言うように、楽しみながら勝ちにこだわり、日本を明るく共にしていけたらいいなと思います。お願いします!

−グループの目標は?

岩﨑3年でドームに立ちましょう!!!

猪狩:(小声で5年と耳打ち)

岩﨑:やっぱり5年で!

猪狩:俺が情けないみたいになっちゃってる(笑)。

佐々木:じゃあ、今年の冬で…(笑)

全員:(爆笑)

岩﨑:さっきもSMAPさんとか嵐さんとか、国民的だったり伝説と言われている先輩たちがいる中で、なんて言われたいかなと考えたときにKEY TO LITが史上最高傑作って言われたらめちゃくちゃかっこいいなと思います。歴代史上最高傑作になる!!!これがKEY TO LITの目標!!!

−今週末有明公演も控えていますが…

猪狩:えええ!?そうじゃん、デビュー決まったならもう全部作り直したくなってきたよ!?

−(笑)。今後の意気込みを教えてください!

佐々木:まだツアーも残っていますので、来てくださる皆さんも全力で幸せにしますし、ライブだけじゃなく、テレビだったり、雑誌、色々なメディア、SNSもあると思いますので、今後とも皆さんに最高のものを届けたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!

井上:まずは皆さんにきちんと感謝を伝えていきたいなと思っています。デビューするからには、新○○だとか記録も作っていきたいですし、俺たちとみんなならきっとできることがたくさんあると思うので、そんな世界を皆さんと作っていけたらいいなと思っています。

岩﨑:本当にありがとうございます。ここまで応援してくれて、これから応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。先ほども言いましたけれど、KEY TO LITと応援してくれるファンのみんなで、一緒に史上最高傑作を目指しましょう!よろしくお願いします!!

中村:史上最高傑作もそうだし、KEY TO LITの時代も作りたいし、俺たちは現在が最高傑作でありながら、全盛期のチームになっていくので、みんなも一緒に手を取り合って、ずっとずっとついてきてください。時代に、そして世界に点火しにいきましょう!よろしくお願いします!

猪狩:ツアー名に'NEO CLASSICS'というタイトルをつけたんです。俺たちはKEY TO LITという名前で、常識から外れているという意味が込められているので、新しいことをどんどんやってくれよというメッセージだと思っています。もちろん、ツアーはそのつもりで作っていますが、KEY TO LITという名前に恥じないような、新しいこと、新しい挑戦、皆さんにびっくり仰天させることをした先に、やっぱりいつかはKEY TO LITがスタンダードでクラシックになれるように道を築いていきたいなと思います。これからのツアーに対しても、さらに気合を入れて向かっていきたいなという気持ちになりました。ツアーも同じように盛り上がってください!俺思うんだけど、今日ツアーよりファンの皆さん声出ちゃってるから(笑)。出せんじゃんって思っちゃってるからね!

岩﨑:うわぁぁぁ!お虫が……

猪狩:また、虫ですか?(笑)初めてだよ!!俺見たことない!!!こんなデビュー会見で、ずっと虫の話!!(笑)こんな会見しないでください。史上初です。まず史上初ゲットしました、虫と一緒に会見!!!(笑)様々な常識を打ち破り、俺たちの時代を築いていきましょう!!!ナンバーワンとりましょう!

ついにお別れの時間が来てファンの皆さんを見た猪狩さんは大きい声で「またすぐ会えるよ!!これからもっといっぱい会えるよ!!!だって曲が出るんだもんね!!!!音楽番組、出れるんだもんね!!!!!!!」と叫び、メンバー全員「ありがとう〜〜〜!!!」と感謝の言葉を伝え、楽しそうにうれしそうに、この喜びを噛み締めながら今回の記者会見を終えました。

今年の冬についにCDデビューが決まったKEY TO LIT。どんな楽曲でCDデビューをするのか、期待が高まりますね♡

PROFILE

KEY TO LIT(キテレツ)

2025年2月に岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5名で結成。グループとしては昨年、ジュニアながら全国5都市をまわる、初のアリーナツアーを行うほどの圧倒的存在を放つ。2026年8月にはテレ東系卓球スペシャルサポーターにも就任し、タイアップ楽曲『KEY 2 LIGHT』もリリース。そして、2026年8月17日に2026年冬にCDデビューをすることを増上寺で発表した。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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撮影: 大靏 円

取材・文: 安 彩楓

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