シーン別メイク
2026.07.17

【吉田朱里の夏メイクテク】蒸し暑い季節はひんやりとした透明感メイクで盛る♡|アカリンの“盛れるメイク”研究所 vol.4

美的アンバサダー「吉田朱里」の、かわいくなれるこだわり満載♡ アカリンの盛れるメイク研究所Vol.4。『美的』8月号は、蒸し暑い夏を乗り越える、“涼やかメロみ”メイクをご紹介!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年8月号

2026年8月号

8月号

6月22日 ¥1,350

『美的』8月号は、大人気の恒例企画「2026上半期ベストコスメ」を大特集! 進化した美容の最新情報をぜひランキングでチ…

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今月の研究テーマ:蒸し暑い季節は、“涼やかメロみ”メイクで盛る!

タレント ・ 美容クリエイター

吉田朱里

今月のゲスト
ヘア&メイクアップアーティスト・Kanakoさん
ヘアサロン勤務を経て独立し、美容誌、ファッション誌と幅広く活躍。センスあふれる色使いで、みずみずしいかわいさを引き出すメイクに定評がある。

だんだん暑くなってきましたね。というわけで今回は、今っぽく見える涼しげメイクをKanakoさんに教えていただきました♪メロくて盛れているこの感じ、すごくないですか?上まぶたはオレンジゴールドで彫り深に見せつつ、透明感ブルーを目頭と眉下にのせることで、ひんやりとした透明感も出せるなんて。涼しげだからといって、クールな顔になりすぎないところも気分です♡

編集部注:メロい=メロメロになる程魅力的

使用アイテム

A .つるんとなめらかにのび広がり、ひと塗りで美発色と濡れたようなツヤを実現。
ディオール ディオール アディクト グラス リップスティック 405 ¥5,940(限定品)

B .さりげなく唇の存在感を引き立てるモーヴピンク。スルスル描けてピタッと密着。
アディクション ザ リップペンシル 011 ¥3,300

ザ リップペンシルの詳細はこちら

C .マット質感のピンク。
かならぼ b idol ふわほっぺチーク 02 ¥1,760

ふわほっぺチークの詳細はこちら

D .ローズコーラルのリキッド。
かならぼ フジコ メロメロチーク 03 ¥1,760

メロメロチークの詳細はこちら

E .粘膜演出カラーのベビーピンク。
井田ラボラトリーズ キャンメイク クリーミータッチライナー シアー 01 ¥715

クリーミー タッチライナー シアーの詳細はこちら

F. まぶたのニュアンス出しにペールトーンが活躍。
SUQQU シグニチャー カラー アイズ 156 ¥8,250(7月17日限定発売)

シグニチャー カラー アイズ [2026年 7月発売]の詳細はこちら

G .ほんのりピンクがかったベージュブラウン。
マキアージュ アイブロウカラーマスカラ PK703 ¥1,980

アイブロウ カラーマスカラの詳細はこちら

メイク方法

EYE
Fのbをアイホールより狭めにのせ、目頭から黒目上までのアイホールのくぼみ辺りにc、目頭と眉山~眉尻の下側にaを塗布。下まぶたは全体にcを。Eのアイラインは目頭に“く”の字でキワに入れ、粘膜を拡張。

EYEBROW
Gで明るくして抜け感を出す。

CHEEK
頬骨に沿ってDを幅広くのばし、頬の内側中心に丸くEを重ねる。

LIP
Bでややオーバーに輪郭を描き、Aをなじませる。

\今月の研究結果/
暖色でメロさを仕込み、寒色は少量使いがおすすすめです


アカリン SUQQUのアイパレ、自分だったら絶対に思いつかない使い方でさすがです。暖色と寒色の使い方のバランスが絶妙!

Kanako ありがとう♡寒色を使って涼しげ感を出すときも、全体の8 割くらいは暖色にした方がメロいかわいさが出せるんです。

アカリン 下まぶたのピンクもまさにそういうことですね!

視点が変わる!今月のアカリン格言

1.顔は下半身を盛る

アイメイク(顔の上半身)を盛ることも大事。でも“小顔”も盛れるメイクに欠かせない要素なので、最近は顔の余白減らしも意識。スキントーンのチークを広めに仕込んでからもう1色重ねると顔がキュッと小さくなるので、明らかに顔の下半身が盛れてあか抜けます。

2.30代は新しい扉を開いていく!

あと2か月程で30歳を迎えます。29歳になりたての頃はもっと若作りをした方がいいのかな、と試行錯誤しましたが、私は私でいい、と今はどこか腑に落ちています。もし失うものがあるならまた新たに探しに行けばいい、そんなわくわくした気持ちです♡

3.すべては捉え方次第。人生楽しんだもの勝ち

誰だって生きていればいろんなことが起こるけれど、それはみんな同じ。人生を楽しんでいる人はその捉え方が上手なんだろうなって思います。だから私はネガティブではなく、常にポジティブに変換でいきたい!同じ悩みでも向き合い方が変わってくる気がします。

最近の推し美容は…私的No.1のCCクリーム!

素敵なUVコスメが多数出ている中でも、やっぱりSK-IIのジェノプティクス CCプライマーはつい手が伸びる♡塗り心地の良さ、程よいカバー力、最強のスキンケア効果…etc.これ1本でベースメイクを完結させる日も!カラーはナチュラルベージュをヘビロテ。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 榊原裕一(人物)、金野圭介(静物)

ヘア&メイク: Kanako(TRON) 

スタイリスト: 辻村真理

構成: 安井千恵

SOURCE: 美的 2026年8月号

2026年8月号

8月号

6月22日 ¥1,350

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