健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2026.6.29

出口夏希さん「仕事も美容も自然体のまま楽しめる自分であり続けたい」|『美的』8月号表紙インタビュー

抜群の透明感となめらかな美肌、そしてナチュラルな演技で私たちを惹きつける出口さん。ドラマや映画など幅広く活躍する今、日々どんなことを大切に過ごしている? 作品に対する向き合い方についても伺いました!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年8月号

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出口夏希-圧倒的な透明感。その奥にある素顔-

ドレス¥45,100(Mame Kurogouchi オンラインストア) ピアス¥57,200、ブレスレット¥81,400、サンダル¥174,900(JIMMY CHOO)

Profile
でぐち・なつき。『non-no』専属モデルとして活躍しながら、数々のドラマや映画で俳優としても注目を集める。9月11日公開の映画『ルックバック』で主人公・藤野歩役を務める。

ありのままの自分で一生懸命、目の前の作品に向き合っていきたい

圧倒的な透明感とナチュラルな佇いで見る人を惹きつける、出口夏希さんが『美的』表紙に初登場。今回は、夏らしいきらめきと透明感を纏ったふたつのメイクを披露してくれました。ひとつはブラックのワンピース×ピンクラメのアイシャドウが映える大人スイートなルック。もうひとつはブルーのトップス×輝くベージュトーンのメイクが爽やかなルック。「プライベートではあまりラメを効かせたメイクをしないので、今日のメイクはどちらも新鮮でした!しっかりメイクをしているのに、不思議と重たさがなく、自然に盛れていてうれしいです。オフの日にもキラキラメイクに挑戦して、夏を楽しみたいです!」と語ってくれました。
 
また、この夏にやってみたいことを尋ねると、教えてくれたのはアクティブなプラン。「毎年、地元の友人とコテージに泊まりに行くのが恒例行事。都心から離れた場所に行って、自然の中でリラックスする時間が大好き。今年はゆっくりするのに加えて、川遊びにもトライしたいです!泳ぐのではなく、川でザリガニ釣りをしてみたいんです。友人とみんなで“ザ・夏の遊び”を楽しみたいですね」とにっこり。アウトドア派かと思いきや、基本的にはインドア派だそう。休日はアラームをかけずに10時間寝るのが理想と言います。体をしっかりと休ませる日と、思いっきり外で楽しむ日のメリハリが出口さんの透明感とエネルギーの源。
 
仕事面でも変化が。映画『ルックバック』では藤野歩役を演じる上でロングからショートヘアにカット!「髪を切ったことで、性格が急に少年みたいになっちゃったんです(笑)。私服はジャージが多くなって。髪型がここまで自分に影響を及ぼすとは、びっくりでした(笑)。撮影は秋田県で行われたのですが、夜遅くにもかかわらず温かいご飯を用意してくださったお店もあって。街の皆さんにたくさんご協力していただいたおかげで撮影を終えられました!」
 
さらに役作りでは、漫画を描く練習を重ねたそう。「手元の寄りのシーンもあるので、Gペンの練習をずっとしていました」。細やかな所作まで丁寧に役へ落とし込んでいったという出口さん。物語では藤野の中学生時代も演じているということで、撮影はすっぴんの状態。すっぴんの自分に慣れるよう、休日もメイクをせずに過ごし、徹底的に役作りをしたのだとか。   
 
本作は、約3年ぶりとなる是枝裕和監督との再タッグ。「お芝居や表現力が成長していない、と思われたらどうしよう…と最初は緊張しました。でもすぐにありのままの私でもいいんだなと感じて。早めの段階で緊張がほぐれました。振り返ると、黙々と漫画を描くような静かな時間が多い現場だったからか、自然体のまま作品に向き合えた気がします。この映画は見てくださる方によって感じ方や解釈が異なる作品だと思います。それぞれ自由に物語や世界観を楽しんでもらえたらうれしいです」

“仕事も美容も自然体のまま楽しめる自分であり続けたい” ―by Natsuki Deguchi

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 内山拓也(SIGNO) 

ヘア&メイク: 笹本恭平(ilumini) 

スタイリスト: 平田雅子

構成: 齊藤みなみ(本誌)

SOURCE: 美的 2026年8月号

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