メイクアップニュース
2026.09.27

美容エディター・松本千登世さんが厳選|SUQQU その人が際立つ生きる艶

美容エディター・松本千登世さんが厳選。『このコスメが、すごい!〜指先にジュエリーを纏う〜』

EDIT: 美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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SOURCE: 美的GRAND 2026年秋号

2026年秋号

秋号

9月11日

今年も秋の深まりはまだ先になるようですね。夏の名残が至るところに残る中、GRAND秋号発売です。 大特集は「秋の大人、…

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エディター・ライター

松本千登世


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「生きる艶」を巡らせる

その日私は、すっぴんのまま家で作業をして、19時からのイベントに参加する予定でした。失礼のないように、少しだけおしゃれをしよう。メイクアップも、少しだけ華やかに。いつもより時間をかけて準備を進め、駅に向かいました。すると?電車はまさに帰宅ラッシュですし詰め状態。憂鬱な気持ちになりながら、人の流れに身を任せ、電車に乗り込みました。見回すと皆、どこか疲れた表情。でも、でも……、この時間、この状況、この空気の中ではそれが極めて自然で、どこか存在として美しく見えた。力を込めてメイクアップをしたばかりの私が不自然で、浮いている気がしたのです。ふと思いました。服もメイクも人も「くずれない」のが理想ではないのかもしれない。生きているからこそ、時間と共に変化する美しさがある、と。

「艶」を極めるSUQQUがその誇りと自信をかけて形にした、ザ ファンデーション。この秋、5代目のザ ファンデーション eが誕生し、「SUQQUを超えるSUQQU」と美容のプロの間で話題になっています。最大の特徴は「移り変わる艶」をとことん磨き上げ、時間の経過を美に変えるという、次元の異なる美意識を進化させていること。「敵」とされがちな皮脂を取り除くのでなく、取り込むことで美しい艶に昇華させるという逆転の発想を極めていることです。メイクしたては「清潔感のある、淡く繊細でフレッシュな艶」、なじんだ後は「すりガラスのようなぼかし艶」、皮脂が分泌された後は「しっとりとしながらも生命感のある艶」。ファンデと肌が時間と共にシンクロし、まるでフレグランスのようにトップ、ミドル、ラストと艶が三変化していくという……。だから、表情が移り変わる。その人らしさが際立つ。その時間、その状況、その空気の中で生き生きとした艶が宿るのです。
 
動きやゆらぎ、温度や湿度を秘めた、生きる艶を。この艶なら、いつでもどこでも、相手の目をまっすぐ見て思いきり笑えるはず……。

艶の究極を形にしたファンデーション

Brand / SUQQU
Item / ザ ファンデーション e
製法の見直しでドラマティックに進化。肌と一体化したようなしなやかさで美しい艶が続く。
全12色(SPF25・PA++/020・105・110・115・125・200・205・210・220・SPF30・PA++/025、030、130) 各30g 各¥14,300

ザ ファンデーション eの詳細はこちら

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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撮影: シバサキフミト(DONNA) 

スタイリスト: 高橋尚美

構成: 松本千登世、三井三奈子

SOURCE: 美的GRAND 2026年秋号

2026年秋号

秋号

9月11日

今年も秋の深まりはまだ先になるようですね。夏の名残が至るところに残る中、GRAND秋号発売です。 大特集は「秋の大人、…

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松本 千登世

美容エディター

松本 千登世

航空会社、広告代理店、出版社勤務を経てフリーランスに。雑誌や単行本など、美容やインタビューを中心に活動。『「ファンデーション」より「口紅」を先に塗ると誰でも美人になれる 「いい加減」美容のすすめ』(講談社刊)『いつも綺麗、じゃなくていい。50歳からの美人の「空気」のまといかた』(PHP研究所刊)ほか著書多数。

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