【2026最新】レイヤーボブ20選!顔まわり・ひし形・くびれなどおすすめヘアを紹介
レイヤーカットをプラスしたボブを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。2026年最新スタイルをはじめ、顔まわりレイヤーのデザインや前髪あり・なし、ひし形シルエット、くびれ、ウェーブ、40代・50代向けなど、幅広いレイヤーボブをまとめました。
【2026最新ヘア】レイヤーボブ3選
【1】ゆるふわ仕上げでクセ毛を活かせる、透明感カラーのこなれ感ボブ

レイヤーを活かした浮遊感のあるボブをご紹介。軽やかな動きで「ちょっと雰囲気を変えたい」を叶えます。
ふわっとしたラフな動きが今っぽいこちらのボブ。ストレート仕上げに飽きた人にもおすすめで、決めすぎないおしゃれヘアを実現。抜け感が出しやすいようにカットしているため、ワンカール巻くだけでサマになり、スタイリングも簡単。クセ毛を活かすこともできます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースはあごラインのワンレングス。トップにレイヤーを入れて毛先の重さ取り、柔らかい動きを出しやすくします。前髪は少し長めにカット。中間から毛先を中心に量感を整えます。
ヘアカラーは人気のアッシュベージュをチョイス。定番ともいえるカラーですが、ラベンダーMIXによって深みを出しつつ透明感をUP。軽やかな髪の動きを引き立てます。

【how to“スタイリング”】
ブローや乾かすだけでもOK。アイロンを使う場合、32mmで毛先をワンカール巻きます。トップは髪を上に引き出して巻くと、よりソフトな雰囲気に。前髪は巻かずにアイロンを滑らせて、ゆるいカール感に仕上げます。えり足の髪を少し引き出して、外ハネにするとアクセントになりグッド。
クリームワックスと洗い流さないトリートメントを混ぜ、下からもみ込むようになじませて動きを出します。トリートメントを混ぜることで、ウェットすぎずに動きを出せ、さらにツヤを与えながら広がりをおさえる効果も。
担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん
【2】繊細レイヤーで骨格カバーも!肌見せきれいな暗髪ボブ

丸さのあるボブベース+顔まわりに繊細なレイヤーを入れたスタイルをご紹介。女性らしい動きがあるので、ボブでもおしゃれ感を演出できます。
肌を白くきれいに見せられるブルーブラックのヘアカラーでも、たっぷりレイヤーなので重くならず、女性らしさも演出できます。印象的なボブなので、おしゃれを楽しみたい人やイメージチェンジをしたい人に◯。
【how to“ベース&カラー”】
あごラインのボブベースにトップと顔まわりに軽めのレイヤーを入れ、毛量調整で量感を整えます。前髪は目にかかる長さのシースルー。サイドは頬に沿う長さ骨格に合わせてレイヤーを入れます。
ヘアカラーは4レベルのブルーブラックに。赤みをしっかりおさえ、ダークトーンの髪色でも柔らかく透明感のある仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く外ハネに、顔まわりは内に入るように内巻きにすると、顔まわりデザインが強調され小顔にも見せられます。最後に軽めのオイルを毛先中心に内側からなじませ、ふわっとした質感に整えたら完成です。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん
【3】まとまるレイヤーでかわいさUP!ナチュラル仕上げのゆるふわくびれボブ

肩に当たるハネ感とレイヤーを活かせるこちらの浮遊感ボブ。くびれはカール感をやや強めにすると躍動感が出ます。また、前髪は重くならないよう抜け感をプラスして、両サイドをラウンドさせるのが今っぽい。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩ラインのワンレングス。表面にのみレイヤーを入れ、浮遊感を出しやすくします。前髪は眉下1cmでカットし、両サイドをラウンド状に。髪の量感を調整して軽さを演出します。
カラーは7レベルのアッシュベージュをチョイス。まろやかさと透明感を兼ね備えたベージュカラーで、赤みを打ち消し、色黒さんにも◯。

【how to“スタイリング”】
ブローでもOKですが、アイロンを使うなら32mmで。肩に当たる毛先はしっかりめの外ハネに、トップはレイヤーに合わせて髪を上に引き出してワンカール。前髪は丸みがつなかいようにブロー仕上げがベター。
クリームワックスとオイルを混ぜたものを毛先からもみ込むようになじませ、ツヤ感を与えながら動きをキープ。最後に手に残っているものを軽く前髪にもみ込み、束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 山本華笑さん
「顔まわりレイヤー」のおすすめボブ【3選】
【1】重めベース&ザクザクレイヤー!遊びニュアンスがかわいいパーマボブ

重めシルエットのボブにニュアンスのあるパーマを合わせたスタイルをご紹介。梅雨や夏場に髪の広がりが気になるという人にもおすすめです。
顔まわりにはザクザクとしたレイヤーを入れて、今っぽい表情を楽しめるボブ。オン眉の前髪はちょっぴり個性的ですが、眉をキレイに見せられ面長さんのカバーにもぴったりです。
【how to“ベース”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、ざくざくとした軽い動きを出しやすくします。前髪は眉上でカットしますが、毛先は少し間引いてぱつっと感を緩和します。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは外ハネ、トップはスパイラルにそれぞれ巻き、前髪にもパーマをかけて立体感を出します。髪質によってはストレートパーマで広がりをおさえても。
ハーフウェットな状態にセット力のあるムースをなじませそのまま自然乾燥するだけ。簡単スタイリングで、髪の広がりも気にならなくなるので、湿度の高くなるこれからの季節におすすめです。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん
【2】シンプルヘアを今っぽく!大人かわいいコンパクトボブ

顔の輪郭に柔らかく沿う丸みシルエットのコンパクトボブ。シンプルデザインのボブに、顔まわりとトップにほんのりレイヤーを入れて今っぽくアップデート。また、前髪&ボブのレングスをやや長めにすることで大人っぽい印象に仕上げています。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップに少しだけレイヤーを入れて、軽やかな動きを出しやすくします。前髪は目元をはっきり見せられるギリギリの長さで切り、サイドバングはほおにかかる長さに。
カラーは透明感のあるナチュラルブラウンを8レベルで。寒色でも、暖色でもないニュートラルな色味となり、肌ベースを選ばず肌なじみがよく、ツヤ髪を実現します。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内巻きに。トップの髪を細く毛束をつまんで強めに巻くとグッド。前髪も毛先のみを巻きますが、中間から弧を描くように大きめカールにすると束感がつくりやすくなります。
まとまりの出るオイルを中間から毛先になじませ、ツヤ感と束感をプラス。最後にスプレーをかけると1日スタイルがキープできます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【3】レイヤー初心者にも!顔型カバーができる今っぽボブ

抜け感の出る顔まわりレイヤーを入れたこちらのボブ。低めレイヤーなので、レイヤーが初めてという人でもチャレンジしやすいのがポイント。軽やかな動きはもちろん、エラ張りさんや丸顔さんのカバーができ、顔を小さく見せる効果も。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのワンレングスボブ。ハチ上と顔まわりにローレイヤーを入れて、動きを出しやすくしつつ顔型をカバー。レイヤーのシャギー感に対して、前髪はぷつっと感でかわいさを残します。サイドバングはやや長めにつくり前髪とつなげます。
カラーは7レベルのオリーブベージュをセレクト。暗めカラーでも赤みを打ち消し抜け感や透明感があり、ベージュらしいかわいさも感じられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ベースは内巻きよりも外ハネの方が簡単に今っぽさが出せておすすめ。トップと顔まわりは内巻きに巻き、サイドバングはリバースに流します。
最後に軽めのオイルをなじませ、ふわっとまとめたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
「前髪あり」レイヤーボブ【3選】
【1】暗髪でも抜け感!カットでおしゃれを演出するシースルーバングのボブ

ヘアカラーの制限があっても、カットデザインでおしゃれ見せできるこちらのボブ。幼くみえがちな暗髪&前髪ありのボブでも、顔まわりに今っぽい束感をつくれば、抜け感がありこなれスタイルにシフトできます。また、前髪は長めのシースルーにするのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはえり足ギリギリの切りっぱなしボブ。ぷつっとした平行ラインをあえて残し、顔まわりのみにレイヤーを入れます。顔を小さく見せつつ顔型をカバーできるよう、フェイスレイヤーは骨格に合わせカットします。前髪は長めのシースルーに。
カラーはブルーブラックをセレクト。地毛では味わえないおしゃれ感があり、光に透けるとブルー独特の透明感を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで少し丸みをつけるように通します。特に顔まわりは毛先が内側に入るように。前髪も自然なカール感を出します。オイルとワックスを混ぜたものを根本からしっかりなじませ、束感を整えたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん
【2】ぱっつんバング&フェイスレイヤーで小顔見せ叶う暗髪ボブ

ぱつっとしたカットラインの前髪と、顔にかかるフェイスレイヤーで、頬骨をカバーして小顔効果抜群のボブヘア。イメージチェンジを叶え、軽やかでこなれた印象をプラスします。また、まわりと差をつけたい人は、ツヤっぽい仕上がりにするのがポイントです。
ダークトーンのヘアカラーは、紫のニュアンスを打ち出すことで透明感を与え、肌を白く見せられる効果も。青みのあるピンク系のカラーメイクとも相性がよく、今っぽいムードに。簡単ヘアなので、スタイリングが苦手な人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あごラインの平行ボブ。前髪は、眉下ジャストの長さでシースルーにカットし、顔まわりのレイヤーは、骨格に合わせて長さ調整をしながらつくります。
カラーは、3レベルのダークパープルをセレクト。地毛より暗い明度ですが、紫系にすることで、透明感のある仕上がりを実現します。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはナチュラル感が鍵。つくり込みすぎないよう、さらっとストレートアイロンを通します。ヘアオイルを少量ずつ調整しながらなじませ、艶やかな質感に仕上げます。前髪は、束感をつくってシースルーを強調すると、よりかわいいスタイルに。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【3】厚めバングで目元印象UP!プチ個性的な切りっぱなしボブ

ちょっぴり個性的なカジュアル印象のボブをご紹介します。ぷつっとしたライン感を残した切りっぱなしに顔まわりレイヤーを合わせたこちら。ざくっとしたレイヤーで個性的な雰囲気を打ち出しながら柔らかい動きもプラス。大人っぽくこなれた雰囲気で、小顔見せも叶えます。
前髪は長く人気が続いたシースルーから厚めにシフトさせることで、目元の印象を高めて大人のラフ感を演出。髪質を問わない万能デザインで、特に硬毛さんでも柔らかい動きが出せるのでぜひチャレンジを。
【how to“ベース&カラー”】
ベースはあご下3cmの切りっぱなしボブ。あえてカットラインを残し、カジュアルな印象に。顔まわりは高めに、表面には少しだけレイヤーを入れ柔らかい動きを出しやすくします。顔まわりがひし形となるため、丸顔さんや面長さんのカバーにも。前髪は眉下の長さで厚めにカットします。
カラーは7レベルのマロンベージュをチョイス。ベージュらしい透明感はあるものの、こっくりとした温かみを加え、色落ちしてもキレイなヘアカラーが持続。くすみ知らずで肌なじみがいいのも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネに、表面と顔まわりは内巻きに。最後に軽めのオイルを手に取り、全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
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「前髪なし」レイヤーボブ【2選】
【1】コテなしでも軽やかな動きに!涼やかな夏のゆるっぽボブ

キレイめ、カジュアル、どちらのファッションにもマッチするボブ。首元にキュッとしたくびれ感があり、ボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、技ありのデザインレイヤーを施しているので、ハンドブローのみでニュアンスのあるランダムな動きを実現。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。
ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。
動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【2】アッシュベージュで大人っぽく!柔らかニュアンスの洒落感ボブ

シンプルな王道ボブに柔らかい毛流れと動きをプラスしたこちら。優しい雰囲気で大人スタイルを叶え、ボブでも幼く見えません。また、ノンアイロンでキマるようにカットされているので、スタイリングも楽々で、朝の時短を実現します。
カラーでも大人っぽく落ち着いた印象を与えるボブヘア。前髪を長めに残すことで、キレイな流れがつくりやすく美人度がUPするものポイント。重めヘアですがモードに寄り過ぎていないので、女性らしいデザインを楽しみたい人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは、あご下1cmの長さでカットし、グラデーションを入れ内側にまとまるようにしたスタイル。トップにはレイヤーを入れ、柔らかい動きを出しやすくしています。前髪は、鼻先くらいでカット。
カラーは、透明感のあるアッシュベージュに。6レベルの暗めのカラーで、柔らかさと大人見せを両立させます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ハンドブローで乾かしますが、分け目がつかないようにふんわりドライするのがポイント。前髪は、センターパートでかき上げるイメージで。最後にクリーム系のワックスを全体になじませたらフィニッシュ。クセが気になる人や広がりやすい人は、ストレートアイロンで仕上げても。
担当サロン:grico(グリコ) 寺尾フミヤさん
「顔型カバー」が叶う、レイヤーボブ【2選】
【1】面長・丸顔の輪郭カバーにも!ふんわり軽やかなワンランク上の外ハネボブ

ここで紹介する外ハネボブは、トレンドのフェイスレイヤーを入れ、エアリーで軽やかなナチュラルさが魅力で、イメージチェンジにもぴったり。パラパラっと落ちる前髪も洒落感をアップさせます。
ひし形の美シルエットなので、面長を緩和するメリットも。また、おでこに透け感があるデザインなので丸顔さんのカバーも望めます。スタイリングが必須なので、髪のお手入れが好きな人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのボブにカットし、サイドとバックにレイヤーをオン。顔まわりは長め前髪を鼻先で切り、レイヤーを入れます。
カラーは5レベルのナチュラルブラウンをセレクト。ブラウンのツヤ感を出しつつ、赤みを打ち消し透明感のあるヘアカラーに。ブラウンは日本人の肌色によくなじみ、血色良く見せることができます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで毛先と顔まわり、表面の髪を外ハネにスタイリングします。オイルを全体になじませてから、毛先をつまんで束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【2】小顔見せ&面長カバー!外ハネニュアンスの垢抜けボブ

切りっぱなしボブに軽やかなレイヤーをプラスしたスタイルをご紹介。結べる長さがあるので、夏ヘアにもぴったりです。
スタイリングが簡単なので、アイロンワークが苦手という人にもおすすめの外ハネボブ。前髪はワイドバングにカットし、耳かけしてもこめかみ部分がパカっととならず、面長さんのカバーにも。しっとりとした質感に仕上げると髪が広がらず、垢抜けた印象を与えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、毛先はやや厚みを削り、外ハネ感を出しやすくします。前髪はワイドに。また、小顔に見せられるもみ上げをつくれば、耳かけや結んだときのアクセントにも。
カラーは4レベルのブルーベージュに。暗髪ながら光に当たるとベージュの柔らかさを感じられるヘアカラー。アッシュ感が強いので、オレンジっぽくならず、色持ちとツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体をストレートタッチに伸ばし、毛先は軽く外ハネにします。スタイリング剤はしっとり系のオイルを選び、セミウェットな質感に仕上げると夏のおしゃれ感を底上げできます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「ひし形シルエット」大人っぽい印象のレイヤーボブ【2選】
【1】丸顔さんにも◎セミウェットがおしゃれな垢抜けボブ

ほんのりひし形シルエットの大人ボブ。巻かなくてもOKなのでスタイリングに時間をかけたくない人は要チェックです。
パサつきが気になる季節は、セミウェットな質感とショコラブラウンでツヤ感をプラス。おしゃれ感もぐっと高まります。骨格を気にせずトライしやいすいデザインなので丸顔さんにもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
あご下でベースを切り、耳横にボリュームがでるよう計算をしてレイヤーを入れます。やや短めのレングスですが、首元がすっきりとして輪郭もカバーしやすい。前髪は耳かけしても割れないようサイドへ流れるカット。長めの前髪は伸びても自然となじみ下ろしてもサマになります。
カラーは8レベルのショコラブラウンに。温かみのあるブラウンで色持ちも抜群。紫外線などで黄色っぽくなった髪色が気になる人は、暖色ブラウンを足すことでお悩み解決にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで外ハネにワンカールするだけ。前髪はアイロンでも、マジックカーラーでもお好みで。アイロン無しでも決まるのでスタイリングに時間をかけたくない人にもおすすめです。
髪質に応じてセミウェットな質感に仕上がるオイルを選び、ひし形をイメージしながら中間〜毛先になじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】ハネすぎないから大人っぽい!美人見せのひし形くびれボブ

これまでキュートなスタイルが好みだったけど、大人デザインに移行してみたいという人にチェックしてほしいこちら。ボブのかわいい雰囲気は残しつつ、くびれ感やひし形シルエットで女性らしさを演出。毛先はハネすぎないのが大人っぽさの鍵になります。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下3cmのワンレングス。トップにレイヤーを入れひし形シルエットをつくりやすくし、前髪は目にかかる長さでワイドにつくります。
カラーは暖色系ブラウンを8レベルで。彩度が低めなので暖色でも落ち着いた印象を与え、まろやかな色味でツヤ感と柔らか見せを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップのレイヤー部分は自然な内巻きに。外ハネは首のラインに沿わせるとやりすぎ感がなく仕上げることができます。ほどよいウェットな質感に仕上げるオイルを全体になじませたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 和田流星さん
「くびれ」小顔見せも叶う、レイヤーボブ【2選】
【1】幅広い年齢層にフィットする、小顔見せのくびれレイヤーボブ

レイヤー効果で顔を小さく見せられるくびれボブ。レイヤーはたっぷり入れて、軽さを出すのが今のムードに。ボブベースになりますが、くびれ感があることで女性らしさがUP。チャレンジしやすいデザインなので、幅広い世代におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップにしっかりめにレイヤーを入れます。前髪は目上ギリギリでややワイドに。サイドバングは前髪とつなげて流れやすいようにカットします。
ヘアカラーはココアブラウンをセレクト。明るめでも落ち着いた雰囲気で柔らかい質感に。オレンジっぽさをおさえた暖色で、きれい色が長時間続きます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤー部分は内巻き、サイドバングはリバースに巻きます。最後にヘアオイルをさらっとなじませたら出来上がり。ふわっと感がかわいいので重くならないように仕上げて。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
【2】フェイスレイヤーで洒落感アップ!小顔も狙えるくびれボブ

フェイスレイヤー×ボブヘア。そのフェイスレイヤーを存分に活かしたスタイルがこちら。普段は、姫カット風のデザインを楽しむことができますが、顔まわりをリバースに巻くだけで一気にお洒落感がアップ。特別な日やデートのときのスタイリングにおすすめです。
くびれデザインなので、面長さんや気になるおでこの広さのカバーも◎ぱつっとカットした重めバングは、スタイリングでシースルーにするとこなれた印象を与ええることができます。華やかさや可愛らしさが欲しい人は、ぜひお試しを!
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、肩上のボブ。顔まわりにレイヤーを入れ、前髪はぱつっとしたライン感を残し重めにカットします。
カラーは、10レベルのウォームベージュに。柔らかいイメージを演出し、明るめカラーでもツヤ感があり女性らしさを引き立てます。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで、毛先を外ハネに。フェイスレイヤーは、内巻きにワンカール、バックに繋がる顔まわりはふんわりリバースに巻きます。
スタイリング剤は、セット力のあるバームで。内側からしっかりなじませ、毛先とフェイスレイヤーはやや多めにつけると、抜け感が出せるのでグッド。
担当サロン:GARDEN shibuya 佐藤礼華さん
「ウェーブ」パーマやアイロンでつくる、ゆるふわレイヤーボブ【2選】
【1】パーマとカラーで垢抜け、お手入れも簡単なドライ質感のウェーブボブ

夏を先取りできそうな日差しに映える鮮やかなカラーにパーマを合わせたスタイルをご紹介します。カラーも質感もデザインも、おしゃれに差をつけたい人必見です。
顔まわりにレイヤーを入れつつ重さを残し、パーマで軽やかさを演出したボブヘア。多毛さんやクセ毛さんにもトライしやすく、ボブから雰囲気を変えたい人にも一押しです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのボブ。顔まわりにレイヤーを入れ、さらにもみ上げからサイドにかけて切り込むことで小顔見せが望めます。前髪は長さを残しつつラウンドに。
ヘアカラーは9レベルのピンクラベンダーに。ツヤ感のある彩度の高い髪色になりますが、血色感カラーとして日本人の肌によく似合う色味に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマはトップは29mmを2回転半、バックは15mmを1回転半と長さに合わせてロッドと回転数を調整し、平巻きのコールドパーマをかけます。
スタイリングは毛先を8割ほど乾かし、ウェーブ感をキープした状態でヘアミルクとバームをMIXしたものを全体にもみ込みます。ドライな質感に仕上げますがパサついて見えないようほどよいドライ感を目指して。最後に全体を大きく動かし、束感を手ぐしで整えたら出来上がり。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【2】アイロンでつくるゆるっとウェーブ!ドライ質感&ライン感バングのボブ

ピンク系の明るめカラーを活かせるドライ質感のボブヘア。アイロンでつくるウェーブスタイルが、柔らかくかわいい雰囲気を演出します。
ほんのりドライな質感が新鮮なこちらのボブ。ドライな質感にすることで、髪色が沈まず、ゆるふわ感を実現。おしゃれにも差をつけることができます。また、前髪は巻いてオン眉に。ライン感があり、大人かわいいが演出でき、脱・韓国ヘアにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのボブ。顔まわりにはしっかりレイヤーを入れ、トップにも少しだけレイヤーをオン。前髪は眉毛ジャストでつくり、サイドは流れるようにやや長めにカットします。
カラーは10レベルのピンクベージュに。ウォーム系のベージュはほんのりピンク感があり、血色感をプラス。春夏は明るめにするのがおすすめ。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールしてから、中間をMIX巻きに。毛先は巻き残しがないよう注意して。
スタイリング剤は軽めのオイルか、ドライワックスを選ぶと明るめの髪色を活かすことができます。スタイリング剤を手に取り、下からもみ込むようになじませます。最後にランダムな動きを調整したら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 坂本小夏さん
「40代・50代向け」−5歳を叶える!表面のレイヤーで丸みを出したミニマムなボブ

トップのふんわり感と顔周りの外ハネニュアンスで、シンプルなボブが女っぽく変化。軽やかさの立て役者はやっぱりレイヤー。エアリーな量感があると髪が顔に張りつかず、小顔効果も!
【how to“ベース&カラー”】
あごラインのボブベース。顔周りに、チークラインからのレイヤーを入れる。ハチ上にもレイヤーを加え、空気感をプラス。
明るめのサンドベージュ。根元は白髪染め、中間からは普通のカラー剤を使う。カラーに水素トリートメントを加えている。


【how to“スタイリング”】
根元が立ち上がるパーマをかけておく。ストレートアイロンで顔周りは外ハネ、毛先は内巻きにして、バームで仕上げる。
担当サロン:WAKU(ワク) 土屋佑児さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。