【2026最新】前髪ありのレイヤーボブ14選!顔型・骨格カバーも叶うヘアを紹介
前髪ありのレイヤーボブを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンの髪型から厳選しました。2026年最新のトレンドヘアやレイヤーをポイントにしたスタイル、顔型別、さらに短め・長めや40代・50代におすすめのスタイルを紹介します。
【2026最新】前髪ありのレイヤーボブ4選
【1】パーマで柔らかな印象にイメチェン!簡単セットの抜け感ボブ

顔まわりの柔らかいカールが魅力のボブパーマ。毛先の外ハネもアクセントになり、夏ヘアにもぴったりです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下のワンレングス。表面と顔まわりのみにレイヤーを入れます。前髪は重さが出ないよう、透け感バングに。
ヘアカラーは9レベルのカシスブラウンをセレクト。パーマと好相性の暖色カラーで、発色がきれいで女性らしい表情に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは15〜20mmのロッドを使い、耳から下は根本のボリュームが出ないよう逆巻きに、耳から上は平巻き、前髪もワンカールでパーマをかけます。
スタイリングは、セミウェットな状態にスタイリング剤をなじませ、コテで巻いたような柔らかい仕上がりに。オイルとバームをMIXしたものを内側から揉み込みながら、束感を整え、トップはドライな質感にするとこなれ感が出てグッド。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 野村実莉さん
【2】パーマ+カラーで垢抜ける、お手入れも簡単なドライ質感のウェーブボブ

顔まわりにレイヤーを入れつつ重さを残し、パーマで軽やかさを演出したボブヘア。多毛さんやクセ毛さんにもトライしやすく、ボブから雰囲気を変えたい人にも一押しです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのボブ。顔まわりにレイヤーを入れ、さらにもみ上げからサイドにかけて切り込むことで小顔見せが望めます。前髪は長さを残しつつラウンドに。
ヘアカラーは9レベルのピンクラベンダーに。ツヤ感のある彩度の高い髪色になりますが、血色感カラーとして日本人の肌によく似合う色味に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマはトップは29mmを2回転半、バックは15mmを1回転半と長さに合わせてロッドと回転数を調整し、平巻きのコールドパーマをかけます。
スタイリングは毛先を8割ほど乾かし、ウェーブ感をキープした状態でヘアミルクとバームをMIXしたものを全体にもみ込みます。ドライな質感に仕上げますがパサついて見えないようほどよいドライ感を目指して。最後に全体を大きく動かし、束感を手ぐしで整えたら出来上がり。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【3】アイロンでつくるゆるっとウェーブ!ドライ質感&ライン感バングのボブ

ピンク系の明るめカラーを活かせるドライ質感のボブヘア。アイロンでつくるウェーブスタイルが、柔らかくかわいい雰囲気を演出します。
ほんのりドライな質感が新鮮なこちらのボブ。ドライな質感にすることで、髪色が沈まず、ゆるふわ感を実現。おしゃれにも差をつけることができます。また、前髪は巻いてオン眉に。ライン感があり、大人かわいいが演出でき、脱・韓国ヘアにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのボブ。顔まわりにはしっかりレイヤーを入れ、トップにも少しだけレイヤーをオン。前髪は眉毛ジャストでつくり、サイドは流れるようにやや長めにカットします。
カラーは10レベルのピンクベージュに。ウォーム系のベージュはほんのりピンク感があり、血色感をプラス。春夏は明るめにするのがおすすめ。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールしてから、中間をMIX巻きに。毛先は巻き残しがないよう注意して。
スタイリング剤は軽めのオイルか、ドライワックスを選ぶと明るめの髪色を活かすことができます。スタイリング剤を手に取り、下からもみ込むようになじませます。最後にランダムな動きを調整したら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 坂本小夏さん
【4】丸顔・エラ張りが気になる人に!柔らかブラウンのレイヤーボブ

伸ばしかけやいつものボブから雰囲気を変えたい、という人にチェックしてほしいのがこちら。フェイスラインを覆うように顔まわりレイヤー入れ、簡単なスタイリングでも動きが出てこなれヘアを実現。小顔効果があり、輪郭もカバーできるため、丸顔やエラ張りが気になる人にもおすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下2cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れた、軽やかな動きのあるレイヤーボブ。前髪は目の上で透け感が出るようにカットし、サイドバングへラウンドさせながつなげ、柔らかく女性らしい雰囲気に。
カラーは8レベルのマロンブラウン。ブラウンMIXならではの柔らかさがあり、暖色でもギラギラせず落ち着いたツヤ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く外ハネにし、顔まわりとトップのレイヤー部分は内に入れます。前髪はアイロンを軽く通す程度に。軽めのオイルを髪を保湿するイメージで全体にさらっとなじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
レイヤーがポイントの前髪ありのボブ【2選】
【1】繊細レイヤーで骨格カバーも!肌見せきれいな暗髪ボブ

丸みのあるボブに、場所によって長さの異なるレイヤーを入れたこちら。骨格に合わせた繊細なレイヤーを入れているため、輪郭カバーができ小顔効果も望めます。前髪はシースルーで透け感を出し、巻いて眉ギリギリの長さにすればメガネとの相性もグッド。
肌を白くきれいに見せられるブルーブラックのヘアカラーでも、たっぷりレイヤーなので重くならず、女性らしさも演出できます。印象的なボブなので、おしゃれを楽しみたい人やイメージチェンジをしたい人に◯。
【how to“ベース&カラー”】
あごラインのボブベースにトップと顔まわりに軽めのレイヤーを入れ、毛量調整で量感を整えます。前髪は目にかかる長さのシースルー。サイドは頬に沿う長さ骨格に合わせてレイヤーを入れます。
ヘアカラーは4レベルのブルーブラックに。赤みをしっかりおさえ、ダークトーンの髪色でも柔らかく透明感のある仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く外ハネに、顔まわりは内に入るように内巻きにすると、顔まわりデザインが強調され小顔にも見せられます。最後に軽めのオイルを毛先中心に内側からなじませ、ふわっとした質感に整えたら完成です。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん
【2】幅広い年齢層にフィットする、小顔見せのくびれレイヤーボブ

レイヤー効果で顔を小さく見せられるくびれボブ。レイヤーはたっぷり入れて、軽さを出すのが今のムードに。ボブベースになりますが、くびれ感があることで女性らしさがUP。チャレンジしやすいデザインなので、幅広い世代におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップにしっかりめにレイヤーを入れます。前髪は目上ギリギリでややワイドに。サイドバングは前髪とつなげて流れやすいようにカットします。
ヘアカラーはココアブラウンをセレクト。明るめでも落ち着いた雰囲気で柔らかい質感に。オレンジっぽさをおさえた暖色で、きれい色が長時間続きます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤー部分は内巻き、サイドバングはリバースに巻きます。最後にヘアオイルをさらっとなじませたら出来上がり。ふわっと感がかわいいので重くならないように仕上げて。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
「顔型別」におすすめ!前髪ありのレイヤーボブ【4選】
【1】「面長・丸顔」におすすめ、ふんわり軽やかなワンランク上の外ハネボブ

ここで紹介する外ハネボブは、トレンドのフェイスレイヤーを入れ、エアリーで軽やかなナチュラルさが魅力で、イメージチェンジにもぴったり。パラパラっと落ちる前髪も洒落感をアップさせます。
ひし形の美シルエットなので、面長を緩和するメリットも。また、おでこに透け感があるデザインなので丸顔さんのカバーも望めます。スタイリングが必須なので、髪のお手入れが好きな人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのボブにカットし、サイドとバックにレイヤーをオン。顔まわりは長め前髪を鼻先で切り、レイヤーを入れます。
カラーは5レベルのナチュラルブラウンをセレクト。ブラウンのツヤ感を出しつつ、赤みを打ち消し透明感のあるヘアカラーに。ブラウンは日本人の肌色によくなじみ、血色良く見せることができます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで毛先と顔まわり、表面の髪を外ハネにスタイリングします。オイルを全体になじませてから、毛先をつまんで束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【2】「エラ張り・丸顔」におすすめ、レイヤー初心者向けの今っぽボブ

抜け感の出る顔まわりレイヤーを入れたこちらのボブ。低めレイヤーなので、レイヤーが初めてという人でもチャレンジしやすいのがポイント。軽やかな動きはもちろん、エラ張りさんや丸顔さんのカバーができ、顔を小さく見せる効果も。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのワンレングスボブ。ハチ上と顔まわりにローレイヤーを入れて、動きを出しやすくしつつ顔型をカバー。レイヤーのシャギー感に対して、前髪はぷつっと感でかわいさを残します。サイドバングはやや長めにつくり前髪とつなげます。
カラーは7レベルのオリーブベージュをセレクト。暗めカラーでも赤みを打ち消し抜け感や透明感があり、ベージュらしいかわいさも感じられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ベースは内巻きよりも外ハネの方が簡単に今っぽさが出せておすすめ。トップと顔まわりは内巻きに巻き、サイドバングはリバースに流します。
最後に軽めのオイルをなじませ、ふわっとまとめたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
【3】「面長・丸顔」におすすめ、厚めバングで目元印象UP!プチ個性的な切りっぱなしボブ

ちょっぴり個性的なカジュアル印象のボブをご紹介します。ぷつっとしたライン感を残した切りっぱなしに顔まわりレイヤーを合わせたこちら。ざくっとしたレイヤーで個性的な雰囲気を打ち出しながら柔らかい動きもプラス。大人っぽくこなれた雰囲気で、小顔見せも叶えます。
前髪は長く人気が続いたシースルーから厚めにシフトさせることで、目元の印象を高めて大人のラフ感を演出。髪質を問わない万能デザインで、特に硬毛さんでも柔らかい動きが出せるのでぜひチャレンジを。
【how to“ベース&カラー”】
ベースはあご下3cmの切りっぱなしボブ。あえてカットラインを残し、カジュアルな印象に。顔まわりは高めに、表面には少しだけレイヤーを入れ柔らかい動きを出しやすくします。顔まわりがひし形となるため、丸顔さんや面長さんのカバーにも。前髪は眉下の長さで厚めにカットします。
カラーは7レベルのマロンベージュをチョイス。ベージュらしい透明感はあるものの、こっくりとした温かみを加え、色落ちしてもキレイなヘアカラーが持続。くすみ知らずで肌なじみがいいのも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネに、表面と顔まわりは内巻きに。最後に軽めのオイルを手に取り、全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
【4】「面長・逆三角形」におすすめ、定番ボブにローレイヤーをプラスした大人ヘア

定番の切りっぱなしボブに低めのレイヤーを入れたこちら。重めのデザインにはなりますが、顔まわりのすっきりとした束感でこなれ感を演出します。耳にかけたときや結んだときのアクセントになるのはもちろん、輪郭をしっかりカバーすることも。また、横のボリューム調整がしやすく小顔に見せられ、特に面長さんや逆三角形におすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなしボブ。トップと顔まわりに低めのレイヤーを入れ、なじむように薄く整えます。目力UPを狙えるよう前髪は目上ギリギリで薄めにカット。サイドバングは目尻の長さでワイドに。
カラーはパサつきをおさえて艶やかさを与えるショコラブラウンに。落ち着いた印象の暖色系です。

【how to“スタイリング”】
アイロンはストレートでも、32mmのコテでも使いやすい方でOK。毛先は外ハネ、レイヤーとサイド、バックは軽く内巻きにワンカール。巻きすぎないのがポイントで、柔らかい質感をつくるためにアイロンの温度は低めの140℃に。1回で決めようとしないで、2〜3回アイロンを通して自然なカール感を出します。
スタイリング剤は髪質に応じて、硬毛さんは重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取ったら、まず内側になじませ、表面、前髪とスタイリングしたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
「短め」前髪ありのレイヤーボブ【2選】
【1】丸顔&面長をカバーする、顔まわりレイヤーがお洒落なミニボブ

顔まわりの切り込んだレイヤーでお洒落に差をつけられるミニボブがこちら。トレンドに敏感な方にチャレンジして欲しいデザインになりますが、ショートからの伸ばしかけやボブからイメチェンしたい人にもおすすめ。顔まわりレイヤーが頬骨にかかるので、丸顔をカバーしつつ、厚めバングで面長さんの補整にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
カットはえり足をギリギリの長さに切ったリップラインのミニボブ。耳前のみにレイヤーを入れ、頬骨からリップラインに繋がるレイヤーを入れます。前髪は眉下の長さのワイドバングに。厚めにカットしていますが、スタイリング剤をつけて隙間ができるように整えます。
カラーは5レベルのアッシュグレー。赤みを打ち消すダークなヘアカラーですが、自然光にあたると絶妙な透明感があり肌色をキレイに見せる効果もあり!

【how to“スタイリング”】
全体をストレートアイロンでさらっと通し、顔まわりのみ内巻きにするとグッド。重めでも軽めでもない質感のオイルを全体になじませたらフィニッシュ。仕上がりに質感はオイルの塗布量で調整して。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【2】地毛風でも抜け感ヘアに!顔型補正もできるレイヤーボブ

ヘアカラーの制限があっても、カットデザインでおしゃれ見せできるこちらのボブ。幼くみえがちな暗髪&前髪ありのボブでも、顔まわりに今っぽい束感をつくれば、抜け感がありこなれスタイルにシフトできます。また、前髪は長めのシースルーにするのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはえり足ギリギリの切りっぱなしボブ。ぷつっとした平行ラインをあえて残し、顔まわりのみにレイヤーを入れます。顔を小さく見せつつ顔型をカバーできるよう、フェイスレイヤーは骨格に合わせカットします。前髪は長めのシースルーに。
カラーはブルーブラックをセレクト。地毛では味わえないおしゃれ感があり、光に透けるとブルー独特の透明感を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで少し丸みをつけるように通します。特に顔まわりは毛先が内側に入るように。前髪も自然なカール感を出します。オイルとワックスを混ぜたものを根本からしっかりなじませ、束感を整えたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん
「長め」巻かなくても洒落感が出せる2WAYバングロブ

朝のちょっとした時間を時短にできるこちらのロブ。ぷつっと感のある切りっぱなしヘアはお手入れが楽でもトレンド感があり、女性のおしゃれ心を満たしてくれます。また、前髪をつくるか迷っているなら2WAYバングにチャレンジしてみて。おでこのシワぼかしにも◎。
【how to“ベース&カラー”】
肩につく長さの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、中間から毛先はライン感が残る程度に毛量調整をします。前髪は長めの2WAYに。
カラーは8レベルのショコラピンクをチョイス。女性らしさを引き立てるヘアカラーで、色持ちがよく、肌映りがいいのも特徴です。髪色が黄色く抜けやすい人にもおすすめ。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネにするだけの簡単スタイリング。中間→毛先→前髪の順番にスタイリング剤をなじませたら出来上がり。スタイリング剤はお好みで。髪質に合わせるなら、多毛・硬毛さんはオイル、細毛・ペタ毛さんはバームがおすすめです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「40代・50代」におすすめ!−5歳をかなえるレイヤーボブ
こなれ感抜群!美シルエットのシースルーバング×くびれボブ

首元にくびれを作ることでメリハリが生まれ、後頭部の丸みも強調。おでこがチラ見えするシースルーバングで、抜け感のある旬髪に。どこから見ても美しいシルエットは大人の強い味方。
【how to“ベース&カラー”】
肩ラインのボブに、目の下辺りの薄い前髪がベース。厚みを残しながらサイドとバックにグラデーションを入れる。
根元だけ暗めのアッシュブラウンの白髪染め、ほかは少し明るめのマロンベージュに。白髪がギラつかない色味がうれしい。


【how to“スタイリング”】
顔周りとトップは、ストレートアイロンでワンカールの内巻きに。ハチ下は外巻きにし、最後にバームをなじませる。
担当サロン:EMMA GINZA NAOMIさん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。