【ミディアム×パーマ】4つのおすすめの髪型を紹介
ミディアム×パーマの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。おしゃれに差をつけたい人やイメチェンしたい人におすすめのスタイルを紹介します。
【1】クセ毛を活かしてお洒落に!透明感カラーの大人ウェーブミディ

大人世代になるとヘアスタイルを変えることをためらうことがありませんか?そんな人に提案したいのがこちらのミディアム。特に髪の広がりが気になるなら要チェックです。クセ毛を活かすことができるパーマデザインで、脱ストレートパーマを求める人にも◎。
ヘアカラーは透明感たっぷりのラベンダーアッシュ。ダークカラーでも軽やかに見せることができます。また、肌色をキレイに見せられるため、肌ぐすみの解消も望めます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨レングスのワンレングス。パーマをかけたときに毛先がパサつかないようレイヤーは入れず、前髪はあご下ラインくらいでつくります。
カラーは6レベルのラベンダーアッシュをセレクト。透明感が秀逸のヘアカラーで、品のいい赤みがありツヤ感をプラス。お洒落感のアクセントがあり、顔色を明るく見せることができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは平巻き、トップはスパイラル巻きに。基本的にはコールドパーマをかけますが、髪のクセのタイプによってはデジタルパーマを選んだ方がいい場合も。
ハーフウェットな状態にバーム&オイルをMIXしたものをしっかりめになじませます。スタイルが決まらないと感じたときは、一度水で濡らしてみて。最後にボリューム感を整えたら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん
【2】ニュアンスパーマでも甘すぎない!洒落感UPの大人のこなれミディ

髪を伸ばし中でイメージを変えたい人に提案したいパーマスタイルがこちら。甘めすぎず、ラフでもない大人仕様の柔らかいニュアンスパーマで、アイロン要らずのため、スタイリングが苦手な人にもおすすめ。また、髪色の明るさに制限があり、ダークトーンのカラーでも軽い表情に雰囲気を変えたい人にも◯。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下でカットし、トップに少しだけレイヤーを入れて軽さを出します。顔まわりには今どきのフェイスレイヤーを入れ、華やかな印象に。前髪は眉下でカットします。
カラーは7レベルのチョコレートブラウンに。暖色系にするなら深みのあるブラウン系が断然おすすめ。地毛よりほんのり明るい明度で、ツヤ感も抜群です。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは22mmのロッドをメインに使い、耳より下は平巻き、耳より上は中間巻きでパーマをかけます。
スタイリングは7割ほど乾いた状態で(乾いた状態なら濡らして)、カール感が残っている状態にオイルとクリームタイプのワックスをMIXしたものをなじませ艶やかな質感に。また、髪を乾かす前に洗い流さないタイプのトリートメントをつけてケアするとパーマのぱさつきをおさえることができます。
担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 山中さくらさん
【3】ウェーブ&ウルフでクールに!骨格カバーも叶う地毛風カラーの個性派ミディ

ミディアムウルフにパーマをかけたこちら。顔まわりを切り込み、ちょっぴり個性的なデザインですが、おしゃれに差をつけたい人や思い切ってイメチェンし人はぜひトライを!地毛風カラーが、さらなるかっこよさをプラスしてくれます。
顔まわりを包むようにカットしているため、骨格カバーに優れたミディアムスタイル。パーマとレイヤーでボリューム感の調整も自在に。動きのあるスタイルに、あえて重めバングを合わせているのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨下1cmの長さでカット。前髪は目の上ギリギリの長さで重めに切り、顔まわりとつなげてレイヤーを入れます。バックにもしっかり高めにレイヤーをオン。
カラーは、3レベルのグレージュをチョイス。アメジストカラーを加えたグレージュは、ツヤ感のある仕上がりを叶えつつ、かっこよさを演出。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、18mmの細めのロッドをメインに、根元からスパイラルパーマをかけます。
スタイリングは、ハーフドライの状態でパーマ用ムースorバームを全体に揉み込んでから自然乾燥させます。最後にバーム:オイル=1:1をなじませてもグッド。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 佐藤陽香さん
【4】簡単スタイリングでお洒落!ニュアンスパーマの抜け感ミディ

ゆるっとしたラフなパーマがかわいいこちらのミディ。今っぽい抜け感のあるカール感で、ニュアンスのある仕上がりを叶え、やり過ぎ感のないふんわりとした雰囲気が魅力です。また、顔まわりにハラリと落ちる髪がおしゃれにフェイスラインを隠して、コンプレックスをカバー。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでワンレングスに。トップ、ミドル、独立した顔まわりにそれぞれレイヤーを入れ、パーマをかけたときに重くならないように調整します。前髪は目にかかる長さのシースルー。
カラーは10レベルのシナモンベージュをセレクト。寒色系のベージュですが、くすみ感がなく肌をキレイに見せられます。また、ベージュらしい柔らかさと透明感も楽しめます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは頭のハチ下は平巻き、ハチより上はリバースとフォワードのMIX巻き。いずれも20〜22mmのロッドをメインに使い、前髪は太めのロッドでふんわりとパーマをかけます。
スタイリングはドライの状態に、ミルクorムースをクシャクシャっともみ込むだけの簡単ヘア。髪を乾かす際、前髪がペタっとしていると抜け感が出ないので根本をこすって立ち上がりをつけるとグッド。クセ毛が気になる人は、少し濡らしてからムースをつけて自然乾燥させるのがおすすめです。最後に細めの毛束感を出したら完成です。
担当サロン:GARDEN shibuya 中山栞さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。