【2026最新】ウェーブボブ3選!パーマやアイロンで作るおしゃれスタイルを紹介
ウェーブ感がおしゃれなボブを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。お手入れ簡単なパーマでつくるウェーブボブと柔らかくかわいい雰囲気を演出するアイロンでつくるウェーブボブをまとめました。
【1】パーマとカラーで垢抜け!お手入れも簡単なドライ質感のウェーブボブ

ビビッドなヘアカラーが目をひくこちらのボブ。おしゃれに差をつけたい人におすすめなスタイルで、柔らかい毛束感が表現しやすいパーマとなり、朝の時短も叶えます。ドライな質感のためカジュアルに見えやすいので、暖色カラーでツヤ感をプラスするのが◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのボブ。顔まわりにレイヤーを入れ、さらにもみ上げからサイドにかけて切り込むことで小顔見せが望めます。前髪は長さを残しつつラウンドに。
ヘアカラーは9レベルのピンクラベンダーに。ツヤ感のある彩度の高い髪色になりますが、血色感カラーとして日本人の肌によく似合う色味に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマはトップは29mmを2回転半、バックは15mmを1回転半と長さに合わせてロッドと回転数を調整し、平巻きのコールドパーマをかけます。
スタイリングは毛先を8割ほど乾かし、ウェーブ感をキープした状態でヘアミルクとバームをMIXしたものを全体にもみ込みます。ドライな質感に仕上げますがパサついて見えないようほどよいドライ感を目指して。最後に全体を大きく動かし、束感を手ぐしで整えたら出来上がり。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【2】アイロンでつくるゆるっとウェーブ!ドライ質感&ライン感バングのボブ

ピンク系の明るめカラーを活かせるドライ質感のボブヘア。アイロンでつくるウェーブスタイルが、柔らかくかわいい雰囲気を演出します。
ほんのりドライな質感が新鮮なこちらのボブ。ドライな質感にすることで、髪色が沈まず、ゆるふわ感を実現。おしゃれにも差をつけることができます。また、前髪は巻いてオン眉に。ライン感があり、大人かわいいが演出でき、脱・韓国ヘアにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのボブ。顔まわりにはしっかりレイヤーを入れ、トップにも少しだけレイヤーをオン。前髪は眉毛ジャストでつくり、サイドは流れるようにやや長めにカットします。
カラーは10レベルのピンクベージュに。ウォーム系のベージュはほんのりピンク感があり、血色感をプラス。春夏は明るめにするのがおすすめ。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールしてから、中間をMIX巻きに。毛先は巻き残しがないよう注意して。
スタイリング剤は軽めのオイルか、ドライワックスを選ぶと明るめの髪色を活かすことができます。スタイリング剤を手に取り、下からもみ込むようになじませます。最後にランダムな動きを調整したら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 坂本小夏さん
【3】ボブの印象チェンジに◎ゆるっとパーマでクセ毛も活かせる楽々ヘア

ボブの長さをキープしたままイメチェンするならパーマヘアはいかが。糸がほつれたような柔らかい動きのあるパーマは、根本からゆるめにかけているのでクセ毛を活かすこともできる優秀デザイン。また、アイロン要らずで、暑い季節にもぴったりです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはえり足ギリギリのワンレングスボブ。顔まわりとトップにはレイヤーを入れ、パーマの重さが毛先に溜まらないように調整します。前髪は動きをつくりやすくするため、やや厚めのワイドバングに。
ヘアカラーは10レベルのチェリーレッドをチョイス。鮮やかな暖色カラーで発色がよく艶やかさと肌なじみがいいのが特徴です。また、紫外線を浴びてもキレイな髪色が持続するのも◎。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは12mm〜20mmのロッドを使い、根本からスパイラルパーマをかけます。太めではなく細いロッドを選ぶことで、ニュアンスのあるウェーブに。
スタイリングは髪を軽く濡らしてから、ムースとバームを混ぜたものをもみ込み自然乾燥。前髪はバームのみを軽くなじませます。ムースだけでもOKですが、ツヤ感のある質感にするならバームを混ぜるのがおすすめです。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。