丸顔さんにおすすめのロング15選!2026最新小顔見えスタイルを紹介
丸顔さんにおすすめのロングヘアを『美的.com』の連載で好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。小顔見えが叶う顔まわりデザインの2026最新ヘアをはじめ、前髪あり・なし別、レイヤー、くびれ、パーマ、韓国風まで、丸顔さんに似合うロングヘアを紹介します。
【2026最新】丸顔カバーのポイントをおさえたロング3選
【1】顔まわりデザインで華やかな印象に!再現性の高いロングレイヤー

丸顔さんも面長さんも、求心顔さんもカバーできるロングスタイル。ラフに動くカールで、職場にもフィットする大人のカジュアルヘアを実現します。
トレンドのレイヤーを取り入れたいけど、やりすぎ感のない垢抜けヘアにしたい、という人にうってつけのこちらのロングレイヤー。骨格に合わせて顔まわりをつくっているため丸顔さんにも面長さんにも似合い、華やかな動きはあるけど派手な印象にならず、職場にもフィットするデザインとなっています。
【how to“ベース&カラー”】
ローレイヤーベースのロングスタイル。サイドはリップラインくらいからたっぷりレイヤーを入れ、独立気味につくると今っぽいニュアンスがつくりやすくなります。前髪はややワイドのシースルー。巻いてギリギリ目にかかるスタイリングしやすい長さにカットします。
カラーは日本人の肌に合うブラウンをセレクト。暖色系ですが明るめの8〜9レベルにすることで、重く見えずツヤ感のある髪色をもたらします。

【how to“スタイリング”】
36mmのカールアイロンで、中間から毛先を内巻きにワンカール、表面はリバース巻きで動きを出します。また、顔まわりは外に逃すように巻いて毛流れを出します。
スタイリング剤は髪質に合わせて、軟毛さんはバーム、硬毛さんはオイルを選び、中間から毛先になじませます。最後に顔まわりの毛束感を整えたら完成です。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 外山海成さん
【2】ボリューム調整が自在で丸顔さんにも◎小顔見せも叶えるスタイリッシュロング

今どき感をプラスする顔まわりにしっかりめにレイヤーを入れたロングスタイルをご紹介。軽やかで柔らかい毛流れをつくり、顔を小さく見せることもできます。
前髪は長めの2WAYに。前髪からの毛流れで頬骨をカバーしつつ、レイヤーのカール感でフェイスラインに空間をつくるW効果で小顔見せを狙えます。再現性の高いデザインなので、スタイリングが苦手という人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、フロントは肩くらいからたっぷりレイヤーを入れます。全体にはつなぐ程度のレイヤーをオン。毛先が軽くなり過ぎないよう、スライドカットやセニングで毛量調整をします。前髪は長めの2AWYバングに。
カラーは10レベルのナチュラルブラウンをセレクト。やや赤みをおさえたブラウンで、ツヤ感があり大人の女性らしさを引き立てます。

【how to“スタイリング”】
太めの38〜45mmのコテを使い、毛先をワンカール。サイドバングはバックに流します。巻いたらブラシやコームを通し、レイヤーの落ちる位置を整えます。毛先中心にバームorオイルをなじませ、表面を艶出しスプレーで仕上げたら完成です。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 外山海成さん
【3】フォワード巻きで小顔見せ!ほんのりクールな女っぽロング

顔まわりをフォワード巻きの髪が包み、顔を小さく見せられるこちらのロング。リバース巻きとは違うレイヤー感で、きれいめでほんのりクールな雰囲気を纏えます。また、丸顔さんのカバーにも。仕上がりによりツヤ感を求める人は、一手間でもアイロン前にブローをプラスするのが◯。前髪は厚すぎ、薄すぎずおでこの肌見せができる透けバングが気分。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸ラインでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。特に耳前はしっかりめにレイヤーをオン。スライドカットで量感を整えることで、毛先の厚みを残しつつ柔らかな動きを出しやすくします。前髪は巻いて目にかからない長さにカットします。
カラーは7レベルのアッシュグレージュ。グレーのくすみ感とベージュのまろやかさを兼ね備え、赤みを打ち消して透明感のある髪色に。

【how to“スタイリング”】
アイロン前にブローできるとツヤ感UPに。アイロンは38 or 45mmを使い、ベースをリバースに巻き、トップは顔まわりを包み込むようにフォワードに巻きます。さらに、おくれ毛はリバースに。前髪はストレートアイロンを使うとグッド。
軽めのオイルを少量なじませ、表面は艶出しスプレーで仕上げるとふんわり感を損なわずにスタイリングできます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 齊藤政太さん
「前髪あり」丸顔さんにおすすめのロング【2選】
【1】ワイドバングで目元印象アップ!ツヤ感カラーのローレイヤーロング

ライン感のあるワイドバングを合わせたロングレイヤー。前髪は目の上ギリギリでカットすることで、目元の印象を高めて目を大きく見せる効果も望めます。プツンとした重めバングは、前髪が浮きやすい人やおでこが狭い人にも。また、長めのサイドバングがフェイスラインをカバーし、結んだときのニュアンスにもなります。
カラーはツヤ感重視で赤みを足したショコラ系に。ロングヘアは重く見えやすいので、髪色で柔らかさをプラスするとグッド。また、ほどよいレイヤー加減なので、広がりをおさえつつふんわりとした動きを演出します。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上5cmでカットし、まとまりがよくなるよう全体にグラデーションを入れます。耳前にはローレイヤーを入れて内巻きにしやすくします。前髪は目上でラウンドにカットし、サイドバングはあごラインでつくります。
カラーは8レベルのショコラベージュ。ほどよく赤みをプラスし抜群のツヤ感を実現します。

【how to“スタイリング”】
艶を出すイメージでストレートアイロンでゆるく内巻きに。巻きすぎない方がかわいい。
スタイリング剤はロアオイルを全体になじませます。やや重めのオイルでフレングランスの種類が豊富なので、好きな香りをまとえるのも嬉しい。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【2】ナチュラルでも上品で洗練させた印象!頑張りすぎない色っぽロング

ナチュラル感と上品さのバランスがいいこちらのロングレイヤー。顔まわりに繊細なレイヤーを入れているため、ふわっと揺れるような軽やかな動きを実現。また、ひし形のインナーフォルムが、美人見せ&小顔効果を叶えます。
直毛さんで立体感が出しにくい人にもおすすめのロングスタイル。前髪は長めで流れのあるシースルーにするのが正解。顔まわりとバングの質感を合わせるものポイントで、作り込みすぎない洗練された抜け感を演出します。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下でカットし、顔まわりとトップにしっかりレイヤーを入れます。特に顔まわりは、顔を包み込むようにチョップカットで繊細な動きを出しやすくするのが鍵。前髪は目元ギリギリの長さのシースルーに。
カラーは8レベルのラベンダーグレージュ。赤みを削りつつ、ツヤ感と透明感を両立。光に透けたときに柔らかく見せられ、色落ちしてもきれい。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで毛先を内巻きにワンカール、顔まわりは軽くリバースに巻きます。前髪はストレートアイロンで中間から毛先をさらっと。
オイル、もしくはバームを手に少量なじませ、毛先中心にもみ込むことで、毛束感と柔らかい質感が出しやすくなります。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 小林憲弥さん
「前髪なし」丸顔さんにおすすめのロング【2選】
【1】しっとりウェットな質感!クセにもなじむロングウェーブ

セミウェットな質感で艶っぽく儚げな雰囲気のロングウェーブ。ボリューム調整がしやすいので、髪がペタっとなりやすい人に◯。
前髪は長めにつくり、流れを出すことで顔まわりのニュアンスを出しつつ、顔を小さく見せるメリットもあり。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは巻いてバストラインくらいにカットし、全体にローレイヤーを入れます。さらトップにもレイヤーを入れて、柔らかい動きを出しやすくします。前髪はほお骨のラインでややラウンド気味に切り、サイドのレイヤーにつなげます。
ヘアカラーは9レベルのアッシュグレー。イエベ、ブルベどちらにもフィットする髪色で透明感たっぷり。アッシュ系でもくすみすぎず肌がきれいに見える効果も。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで内巻きにワンカール。前髪は根本を立ち上げてリバースに。トップは髪を真上に引き出して巻き込むとグッド。
セット力のあるミルクバームとオイルを混ぜたものを毛先から全体にもみ込むようになじませます。濡れ髪とも、ムースとも違うウェットな質感がおしゃれ感をアップさせます。
担当サロン:grico(グリコ) さあやさん
【2】キレイめスタイルで美人風に!顔まわりレイヤーが魅せる韓国くびれロング

まるで韓流女優のような艶やかな美髪のロングレイヤー。太めのアイロンでつくった緩やかなくびれカールが華やかかつ、大人の色香を醸し出します。また、あごラインの長め前髪がほお骨を包み込み、顔を小さく見せることも。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下で前上がりにぷつっとラインが出るようにカット。レイヤーは入れすぎると扱いにくくなるので、バックは程よく耳前にしっかり入れます。前髪はあごラインで少し長めに。
カラーはモカムースカラーを10レベルで。明るめでもツヤ感があり、柔らかい質感に見せることができます。また、日本人の肌に合うヘアカラーなので肌映りもキレイ。

【how to“スタイリング”】
全体を乾かしたらツヤが出るように軽くブローするとグッド。前髪はマジックカーラーで巻き、全体は38mmのアイロンで内巻きに毛先をワンカール、顔まわりはリバースに巻いてくびれ感を出します。顔まわりはアイロンを横に入れて巻くとメリハリのある仕上がりに。
ロングスタイルなのでカールが崩れないようスタイリング剤は軽めの艶出しスプレーを選び、全体に吹きかけ浮遊感を出したら完成です。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 池澤大地さん
「レイヤー」丸顔さんにおすすめのロング【3選】
【1】重めベースでゆるふわ巻きに!クセ毛もまとまるロングレイヤー

大きめカールに透明感カラーを合わせたロングは、重さを残しているのでまとまり感よく、クセで広がりやすい人やパサつきが気になる人におすすめ。梅雨対策や湿度が高くなるこれからの時期にもぴったりです。
ふんわり柔らかい質感で軽やかに見せられ、赤みをおさえるオリーブベージュが、透け感をプラス。色持ちがよく、落ち着いた印象を与えます。前髪はサイドにかけて長さを残すことで、小顔効果も◯。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをバストラインでカットし、全体にローレイヤーを入れます。前髪は眉が隠れる長さで透け感が出るようにつくります。サイドバングは長めで骨格カバーも。
カラーは透明感のあるオリーブベージュをセレクト。日本人特有の赤みを打ち消し透明感がありながら、落ち着いた雰囲気に。柔らかい質感にも見せることができ、ゆるふわスタイルとの相性も抜群です。

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで、中間からたて巻きをMIXに巻きます。前髪はストレートアイロンで伸ばします。最後に重くならないオイルを少量、中間から毛先になじませ、手に残っているもので前髪を整えたら完成です。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) nagiさん
【2】簡単でかわいい、重軽MIXな艶やかハイブリッドレイヤーロング

毛先の厚みを残しつつ、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れているため、今っぽい軽やかな動きを実現するレイヤーロング。巻きやすいレイヤースタイルなので、時短でもかわいい仕上がりを叶えます。また、ツヤ感重視のデザインで、骨格に合わせたレイヤーにすることで上品な印象にも。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸ラインで切り、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、全体にもほどよくレイヤーをオン。サイドバングはほおにかかる長さでつくることで、小顔効果も。前髪は重すぎないぱっつんバングに。
ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。温かみのあるブランは、肌なじみがよく肌をキレイに見せる効果があり、ツヤ感たっぷりで美髪にも。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで全体をリバースに軽く巻くだけで、ふわっとした抜け感ヘアに。最後に艶出しスプレーを全体に吹きかけたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 花岡瑠斗さん
【3】ワンカールでおしゃれ!ハイレイヤー&ハイカラーの軽やかロング

全体にたっぷり入れたレイヤーで軽やかな表情のあるロングヘア。明るめでも品のあるベージュカラーと合わせることで派手にはならず、柔らかい雰囲気で女性らしい魅力をUP。また、2WAYバングがほお骨をカバーし、小顔見せも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸下のロング。あご下からたっぷりとレイヤーを入れて、軽い動きを出しやすくします。前髪はほお骨ラインで2WAYバングに。
ヘアカラーはWカラーで13レベルのベージュをチョイス。重くみえやすいロングと好相性で、くすみ感があり、赤みやオレンジっぽさがありません。上品に仕上がるため、ハイトーンカラーにチャレンジしたい人にも◯。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテでゆるめにワンカール。ラフに巻くのが今っぽく、顔まわりは顔を包み込むように巻きます。レイヤースタイルは、パサついて見えやすいため、艶出しスプレーでツヤ感をプラス。最後に全体の軽さを整えたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん
「くびれ」ベージュカラーで肌トーンUP!大人上品なロング

トレンドを取り入れながら、大人っぽく上品な印象のロングヘアをご紹介。レイヤーデザインなので、ワンカールで華やか見せができます。
カラーは寒色過ぎないツヤ感のある髪色を選ぶことで、肌トーンUPも狙えます。トレンドをおさえているけど、大人っぽく見せたいという人に一押しなロング。また、骨格に合わせたデザインなので、フェイスラインが気になる人にも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸下のロング。耳前のみにレイヤーを入れ、ベースは厚みを残します。前髪はシースルーで薄めにつくりますが、結んだり耳かけしたりしたときにこめかみが分かれないようサイドバングを骨格に合わせて長さや量を調整。
カラーは10レベルのマロンベージュをチョイス。赤みをおさえる寒色ながらツヤ感が秀逸。また、くすみ知らずで肌をきれいに見せる効果も。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテを使い全体を内巻きワンカール、顔まわりはリバースに巻きます。レイヤーがしっかり入っているため、ワンカールでもくびれ感が出て大人っぽさを演出できます。
キープ力のあるスプレーワックスをなじませたら完成。スタイリング剤は固まるタイプではなく、手ぐしを通せるものがおすすめです。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大雄恵理さん
「パーマ」丸顔さんにおすすめのロング【2選】
【1】パーマヘアはスタイリングも楽々!まとまりすぎないカジュアル感のロングウェーブ

カット&パーマ&カラーの3つのエレメントで柔らか見せにこだわったロング。きれいめになり過ぎず、ほどよい抜け感を演出しつつアクティブな雰囲気をプラス。顔まわりは前髪からサイドにかけてラウンドさせているため女性らしい印象も与えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、ローレイヤーを入れます。毛先の厚みを残しながら、表面と顔まわりに動きを出すのがポイント。前髪は眉の長さで薄めのラウンド状に。顔まわりは鼻からあごまでつなげてカットします。
カラーは10レベルのチャコールベージュをチョイス。赤みを削る寒色ですが、最低限のくすみ感でクールにならず柔らかい質感をもたらします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマの27mmのロッドをメインに使い、全体は平巻き、ハチ上と顔まわりはフォワード、前髪は根本まで巻き込みます。パーマ剤はコスメ系を選び柔らかい質感に仕上げます。
スタイリングはドライヤーで根本を乾かした後、毛先からくしゃっと髪をもみ込みながらドライ。ドライ後、クリーム状のソフトワックスを毛先→中間→前髪の順番に揉み込んだら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【2】ロングのパーマは大きめカールが気分!前髪ニュアンスもお洒落なヘア

バカンス感満載のこちらのロング。顔型を選ばず、アイロンを使わないパーマスタイルなのでスタイリングも楽々です。そして、スタイルのポイントは、前髪。短めの長さですが、おろさず分けてスタイリングすることで大人のムードを演出。分かれやすい前髪でもお洒落感UPを叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、全体的にレイヤーを入れます。前髪は、目にかかる長さでカット。
カラーは、8レベルのアッシュサンドベージュに。アッシュとサンドベージュをMIXしたカラーで、くすみと赤みを解消し、地毛のような柔らかさをプラスします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、26〜28mmのロッドを使い、スパイラルパーマをかけます。根本からしっかりかけることで、大きめのカール感に仕上がります。
スタイリングは、オイルをもみ込むようになじませ乾かすだけ。前髪は、6:4くらいのパートで分けるのがおすすめです。最後に、ソフトバームか、やや重めのオイルを毛先からくしゃっともみ込んだら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
「韓国風」丸顔さんにおすすめのロング【2選】
【1】アッシュなのに艶やか!韓国風波巻きウェーブのロング

赤みを打ち消してくれる人気のアッシュ。ツヤ感に物足りなさを感じやすいカラーですが、ダークアッシュにすれば赤みをおさえつつ艶かな髪色を手に入れることができます。キレイめ印象に見せられ、ヘアカラーの制限がある人にもおすすめです。
波巻きウェーブのロングヘア。ストレート仕上げに飽きた人やイメージチェンジも叶え、柔らかいS字ウェーブで大人の韓国風スタイルに。20〜30代と幅広い世代にマッチし、上品さの漂う華やかな仕上がりも魅力です。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはバストラインのワンレングス。引き続きトレンドのシースルーバングを長めにつくり、サイドに流れるようにします。顔まわりはあごラインにおくれ毛をつくります。
カラーは艶のあるダークアッシュに。こちらは6レベルの明度ですが、8レベル以下ならアッシュでもツヤ感を楽しむことが可能。赤みを出さないようにブラウンをMIXするのがポイントです。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで毛先から内巻き→外ハネを交互に巻き、S字カールのウェーブ巻きに。前髪は毛先のみアイロンを通します。ツヤ感が必須なので、髪のクセが気になる人は縮毛矯正をすると仕上がりがキレイになります。
スタイリング剤はオイルorバームを選び、ベタっとならない程度に軽くなじませます。最後に前髪の束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 加茂愛仁さん
【2】タイトな前髪“ケンニプモリ”+ゆるっとウェーブのきれいめロング

韓国ヘアの「ケンニプモリ」。ケンニプはエゴマ葉を意味し、タイトに流した前髪と束感がポイントになります。そんなケンニプモリに合わせたいのが、ゆるっとした波巻きウェーブヘアです。ツヤ感重視で韓流女優のような女性らしさを演出しつつ、お洒落な抜け感をプラス。
【how to“ベース&カラー”】
胸下のカットベースに、顔まわりにレイヤーを入れ、ベースはあえて重さを残します。前髪は目の下の長さで薄めにつくります。
ヘアカラーは9レベルのマロンベージュに。カラーもツヤ感重視で暖色系を選びますが、赤みをおさえて柔らかさも欲しいのでベージュ系で。品よくいい女っぷりをあげてくれる色味になります。

【how to“スタイリング”】
45mmの太めのカールアイロンで、毛先を内巻きにワンカール巻いたら、中間から平巻きで2〜2,5回転巻いて波巻きに。前髪は中間から流すようにストレートアイロンを通します。ポイントとなる束感は、毛束をつまんで巻くとグッド。
ウェーブ部分にはツヤ感を出すバームをなじませ、前髪と顔まわりはマスカラタイプのややセット力があるスタイリング剤で仕上げます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 加茂愛仁さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。