スキンケアニュース
2026.4.25

【老化ぐせNG5選】スマホの見方や呼吸の仕方…やりがちな“クセ”が老化を加速させる!

たるみやシワ、コケ、etc. 顔の形によってエイジングサインが 出やすいパーツが違うってご存知ですか? 自分の顔型の未来リスクを知ることで、ピッタリのケアを今すぐ!こんなクセが老化を加速させる行動について!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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どんな顔型も! こんなクセが老化を加速させるこれやったら黄色信号です…!!

〈クセ〉スマホなど、目を一点集中させて長時間見ている→目がむくみ、くすみも生まれる


こう解決!癒しの目薬でリフレッシュ
集中して一点を見続けるとまばたきが少なくなり、瞳は乾燥状況へ。その乾燥が目周りの疲れにもつながって、老廃物などを生み出す原因を招くことも。集中後は目元に熱が籠もりやすいので、潤うタイプの目薬やひんやりした目薬で瞳をうるんっ♪ と休息させて。


目のかわきに! 角膜の修復などを助ける働きのあるタウリンを配合。クールなさし心地。
千寿製薬 NewマイティアCL クールHi-s[ 第3類医薬品] 15ml ¥660(編集部調べ)

瞳にとろとろの潤い膜を張る目薬。
ロート製薬ロートメメⓇ モイスチャーティアセラム [第3類医薬品]12ml ¥1,430

〈クセ〉枕カバーはなかなか取り替えない→ニキビなど毛穴詰まりが発生


こう解決!枕にタオルをカバーして、毎日交換するようにする
毎日洗っていない枕カバーは雑菌の宝庫! 毛穴に雑菌が詰まるとニキビの原因にもなるし、毛穴が詰まって流れが滞ると、角栓はさらに硬化して黒ずみ毛穴へ。毎日枕カバーを替えるのは大変なので、枕にタオルかけて、タオルを毎日替えるのも手。

〈クセ〉気がついたら、よく目をこすってしまう→くま、色素沈着が進みます…


こう解決!とにかくこすらない!!
目元の皮膚は、顔の中でもかなり薄い部分。そこに摩擦の刺激を加えると、メラニンが生成されやすくなるという由々しき事態が! くまや色素沈着を定着させぬべく、メガネでブロックをして“うっかり触れ”から目元を守りましょう。

〈クセ〉睡眠前は、いつも同じ寝姿勢でスマホタイム→毎回、長時間だと顔がゆがむ原因に…。


こう解決!姿勢はこまめに変える
寝姿勢でのスマホタイムは、スマホを手で支えるために顔を横向きにして、頬のお肉をぐにっと寄せがち。顔をゆがませる原因にもなるので、ルーティンで何十分も見ている場合は、日によって寝姿勢を変えてみよう。

〈クセ〉口が開きがちで、口呼吸になっている→口元が緩む原因に


こう解決!鼻下マッサージで緩ませない!
加齢と共に伸びてくるのが鼻の下。実は、口呼吸や猫背など、口周りの筋肉に負担をかけていると、若くても鼻の下は伸びてきます。対策は、指の腹で唇の上を左右交互に横に滑らせるマッサージ。しっかりとグーッと押しながらリンパを流すだけでOK。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 楠本隆貴(人物)、吉田健一(静物) 

ヘア&メイク: 美樹(Three PEACE)

スタイリスト: シダテルミ

イラスト: green.k

構成: むらなかさちこ、南出祐希(本誌)

SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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