チーク
2017.2.23

『美的』メイク班監修 第3弾! 特別付録「モテ頬♡チークブラシ」がスゴイ理由

\今回も私たちが考案しました/
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左から 美容ライター 安井千恵さん、杉浦由佳子さん、中尾のぞみさん

業界
ツヤ出しブラシ&色にじませスポンジのWエンド
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今どきな血色ツヤ肌が誰でも簡単に作れる!
最近のチークのトレンドは、内側からほんのりわき上がるような、ナチュラルな血色感とツヤをたたえた肌。なのに世間には、チークが濃すぎて肌色との境目がくっきり分かれていたり、逆に薄すぎて血色感がないなどの〝NGチーク女子〟がまだまだあふれています。

そこで今回は、一流メークアップアーティストと共に毎月誌面作りに励み、メークトレンドにも読者の気持ちにも詳しい本誌メーク班の3人が、パウダーチークもクリームチークもテクいらずでキレイに仕上がる「モテ頰♡ チークブラシ」を作っちゃいました!

パウダーチークをつけるときは、まずブラシで塗布してから、スポンジで境目をなじませます。クリームチークは、最初にスポンジでポンポンとのせてから、ブラシで磨き上げます。どちらも2ステップで簡単に今どきな血色ツヤ肌がかなうのですが、それは毛量たっぷりの〝ツヤ出しブラシ〟と、きめ細かい〝色にじませスポンジ〟のWエンドだからこそ!

不器用さんでも絶対に使いこなせること間違いなしの優秀チークブラシ。今日からさっそく活用して、この春こそ憧れの血色美人を目指しましょう♪

 

POINT 1 毛量たっぷりのツヤ出しブラシ

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上質な人工毛を贅沢に使用したブラシ。なめらかで粉含みが良く密度も高いので、パウダーチークをふんわりのせるのも簡単。クリームチークをつけた上から肌を磨き上げるとツヤ感も演出できる。直径約29×長さ約29mm。

 

ツヤ出しブラシは、パウダーチークにぴったり!
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A.パーリィなホワイトパウダーと3色のピンクをミックスして華やかなツヤ頰に。
ディオール スノー ブラッシュ & ブルーム パウダー ¥7,600 (数量限定)

B.黄み寄りのローズピンクで自然な血色感を演出。
シャネル ジュ コントゥラスト #330 ¥5,500

C.マットな青みピンク×パール入りくすみピンクなら肌色までキレイに見える。
ポール & ジョー パウダー ブラッシュ 004・コンパクト 015 セット価格 ¥3,000 (数量限定)

 

POINT 2 肉厚できめ細かい色にじませスポンジ

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優しくソフトな肌当たりの、直径約20×厚さ15mmのスポンジ。肉厚できめ細かいから肌の凹凸にもスムースにフィット。クリームチークを塗布したり、ブラシでつけたパウダーチークをにじませるのにぴったり。

 

色にじませスポンジは、クリームチークにぴったり!
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A.薄膜の仕上がりで肌に自然に溶け込むウォームピーチ。
カネボウ化粧品 キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュ 01 ¥5,000(ケース込み)

B.透明感のあるペールピンクで大人ヘルシーな頰に。
ボビイブラウン ポット ルージュ 11¥3,600

C.クリアな青みピンクならフレッシュな印象が手に入る。
MiMC ミネラルクリーミーチーク 08 ¥3,300

 

POINT 3 マットブラックのシンプルなデザインはプロっぽさ満点!

今回もデザインはマットブラックにして、プロっぽさと汚れにくさを意識。同じくマットブラックの専用ケース(縦約150×横約60mm)がついているから、もち運びにも便利♪

 

モテ頬♡チークブラシの使い方

〈パウダーチークをつけるときは・・・〉

STEP.1 まずはブラシでON
〝ブラシにササッととって…〟
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◎内側から外側へ引き上げるように
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ブラシにパウダーチークをササッととり、手の甲で余分な粉をはらってから、頰骨に沿って内側から外側に向かってふわっとのせる。

 

STEP.2 スポンジで肌との境目をなじませる
〝小刻みに動かしながらぼかして〟
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肌とチークとの境目をスポンジでなじませる。スポンジを優しく小刻みに動かすと肌に自然に溶け込むから、ビビッドカラーのチークも今どきな淡色&ツヤ肌仕上げになる。

 

\仕上がり/
ローズピンクも自然な淡色に!
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クリームチークをつけるときは・・・

STEP.1 最初はスポンジでON
〝スポンジ断面でこするようにとる〟
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スポンジの断面でクリームチークをこすって適量をとる。頰に広めにポンポンとスタンプを押すようにつける。ほんのりと色づく程度の薄塗りが今どき。

〝ポンポンとスタンプを押すように〟
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STEP.2 チークをつけた部分とその周りの肌をブラシで磨く
〝ブラシをジグザグに優しく滑らせて〟
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チークをのせた部分とその周辺の肌をブラシで磨き上げると、チークと肌との境目を自然にぼかせるだけでなく、上品なツヤと血色感も演出できる。

\仕上がり/
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ほんのり感じるぐらいの血色感に!

 

撮影/齋藤裕也(t.cube/人物)、河野 望(静物) デザイン/GRACE.inc 構成/内田淳子(本誌) ブラシ製作監修/天野佳代子(本誌)

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