メイクHOW TO
2021.4.14

春はあけぼのメイク「雨は上がる。」雨粒に“キラキラ”をリンクさせて楽しみは無限に

新しい季節が始まる。そして毎朝、このひと塗りから、私が始まる。雨が降っても、それすら味方にする清涼感のあるメイクで楽しみも無限に。

春はあけぼの、メイク
「雨は上がる。」

気持ちを弾ませ、表情を輝かせる。繊細なラメのきらめき

kd_20210202_biteki415053
昔は苦手だった雨が少しだけ好きになったのは、
大人になった証拠だろうか。
誰かにとって憂鬱な雨は、
また違う誰かにとっては恵みの雨かもしれないということを今なら理解できるし、
土砂降りの後には、とびきり澄んだ青空が
待っていることを、今の私は知っている。
雨の日はお気に入りの傘を差して、好きなメイクをする。
今日は雨粒に“キラキラ”をリンクさせて。
どんな状況でも環境でも、
楽しみは無限に見つけられる。

kd_20210202_biteki415167

USE ITEM

kd_img_0018
A.ブルーグリーンのソーダみたいな清涼感のあるきらめき。
エレガンス レヨン ジュレアイズN 04 ¥3,300(税込)

レヨン ジュレアイズ Nの詳細はこちら

kd_img_0019
B.ピュアな輝きを放つホワイト。
ジルスチュアート アイジュエルデュー 08 ¥2,420(税込)

アイジュエルデューの詳細・購入はこちら

kd_img_0128
C.穏やかなコーラルベージュ。
メイベリン フィットミー ブラッシュ 40 ¥990(税込)(3月27日発売)

フィットミー ブラッシュの詳細はこちら

kd_img_0130
D.ヌーディなベージュ。
イヴ・サンローラン ルージュ ヴォリュプテ シャイン 143 ¥4,510(税込)(限定品)

ルージュ ヴォリュプテ シャインの詳細・購入はこちら

 

HOW TO MAKE-UP

Bのシャドウを上まぶたに仕込んだら、Aのシャドウを上まぶたの中央と下まぶたの目頭に。色味の違う輝きを重ねることで、目元にメリハリを。Cのチークは頬のやや内側にさらっと。リップは直塗りしたら、指でなじませて。顔全体を通して血色感を出しすぎないのがポイント。

 

『美的』2021年5月号掲載
撮影/花盛友里(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/小川未久(人物)、大島有華(静物) モデル/森 絵梨佳 構成/杉浦由佳子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事