メイクHOW TO
2019.10.23

くまには「明るめ」、ニキビには「暗め」コンシーラーが◎ アイシャドウのハイライト使いもおすすめ!

さらなる一手間でもっと美肌&骨格美人になるべく、“6割ベースメイク”を引き立てるテクニックを、ベースメイクの天才・村松朋広さんに教えてもらいました!

美肌のノイズになるくまは1段明るいコンシーラーの光でとばす

濃いめのやっかいなくまは基本のコンシーラーを塗り重ねるより、一段明るめ&ややカバー力高めのコンシーラーを投入するのが賢明。明るい光でとばせば、厚塗りも防げて、6割ベースを邪魔しません。

190809-0038

塗る範囲と量は少なめに
カバー力がある分、少量を薄く塗 るのがポイント。範囲はくまが目 立ちやすい目頭側だけでOK。

img_0079
ワントーン明るい色と程よいカバー力が◎。
ディオール フラッシュ ルミナイザー 002 ¥4,800

 

肌にヌケ感を演出するアイシャドウのハイライト使い

立体感とは別にさらにヌケ感が欲しいときは、肌に強い光を効かせるのが効果的。ディオールのものは、アイシャドウながらどんな肌にもなじみ、即効で肌にヌケ感を演出してくれます。

190809-0067
光は小さくピンポイントに効かせて
光を効かせる場所は、目頭、まぶたの中央、目尻下、上唇の山部分の5か所。広げすぎると逆効果なので、とにかくピンポイントにのせるのがコツです。

img_0093

質感も色味も絶妙なベージュゴールド。
ディオール ディオールショウ モノ 516 ¥3,600

 

ニキビやニキビ後には肌よりちょい暗めのコンシーラーを

赤いニキビやくすんだニキビ跡を上手に隠してくれるのは肌より一段暗めのコンシーラー。仕上げにルースパウダーを重ねるとよりキレイな仕上がりに。

img_0090

ベストな色が見つかる豊富なカラー展開。
ボビイブラウン コレクター 全14色 ¥4,000

 

きちんと肌に仕上げたい日はマットファンデを部分使い

基本の6割ベースはどちらかというとデイリー向きのカジュアルな肌。結婚式の二次会など、きちんとした肌に仕上げたいときは、マットファンデを投入するのがおすすめです。肌作りもTPOを意識するとより洗練された印象に。

190809-0327

3角ゾーンをメインにのせます
ファンデ自体をマットなものに変えてしまうと、重くなりすぎる上に首との質感のギャップも目立つので、部分使いするのがポイント。肌の印象を左右する頬と鼻筋のみに塗って、今どきのきちんと肌に。

img_0068

イヴ・サンローラン・ボーテ アンクル ド ポー オール アワーズ スティック B30 ¥6,500

 

 

教えてくれたのは…
%ef%bc%8aportrait
メイクアップアーティスト
村松朋広さん
N.Y.、ロンドンなど、海外で活躍したのち、2016年帰国。現在は雑誌、広告などで幅広く活躍中。

 

『美的』11月号掲載
撮影/菊地泰久(vale.・人物)、金野圭介(静物) メイク/村松朋広(関川事務所) ヘア/KOTARO(SENSE OF HUMOUR) スタイリスト/平田雅子 モデル/千国めぐみ 構成/杉浦由佳子

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事