メイクHOW TO
2019.10.9

ディオールのスモーキーパステルアイシャドウで作るおしゃれ陰影アイ

印象美人は目元から!この秋トレンドのディオールのスモーキーパステルで作る陰影アイメイクをご紹介します♪

アイスブルー×深色MIXで明るさキープの陰影EYE

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狭二重さんにおすすめのスモーキーパステルは、目元をクリアにライトアップし、二重をくっきりと見せてくれるアイスブルー。さらに、ダークカラーをMIXしてスモーク感を強めれば、高い彫り深効果も兼ね備えたハイスペックカラーに一新!複雑な色合いが目元にニュアンスを生み、ひと味違うしゃれ感も後押しします。

\すっきり感と陰影感が融合/
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使用アイテム

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爽やかなブルーを中心に、グレーやバイオレットなどがセット。洗練されたダークEYEを楽しんで。
ディオール サンク クルール 977 ¥7,700(限定発売)

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パウダリーなのに、うっとりする程クリーミーなテクスチャー。内側からにじむ紅潮感を演出するソフトピンクチーク×ハイライトがセット。
アンプリチュード コンスピキュアス チークス 06 ¥6,800

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唇に潤いの充実感を与えながらも、見た目はマット。アーモンドのようなこっくりベージュで、さりげない血色感をプラスして。
イプサ リップカラー 07 ¥3,200

HOW TO

(1)ベージュを仕込んでブルーの発色を際立てて
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アイホール全体&下まぶた目頭に、パレット右上のベージュをオン。中央のブルーと右下のバイオレットをMIXし、黒目より外側にポイントを。

(2)シャドウラインでリアルな奥行きをプラス
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パレット中央のブルーと右下のバイオレットをMIXし、下まぶたの目尻側にのせる。同じ色を細いチップにとり、目尻側のキワにライン状に引く。

狭二重さんの自然な美人印象を作る絶対ルール

濃淡のメリハリをつけて、二重幅を最大限に生かすメイクを

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【POINT 1】アクセントカラーは黒目より外側に
抜け感パートである目頭側に対し、目尻側は見せ場! 鮮やかカラーや、キラキラカラーなど、メイクのポイントとなる色を使用するのはこの部分が正解です。あえて一部分に入れることで、視覚的に凹凸が際立つ!

【POINT 2】目頭側は締め色レスで抜け感を
二重の幅が極めて狭い目頭側は、アイシャドウの締め色を少し引くだけでも“塗りつぶした感”が出てしまいます。目頭側=抜け感パートと心得て、潔く塗らない選択を。

【POINT 3】下まぶたに必ずポイントをつけてバランス良く
上まぶたにメリハリのあるアイメイクを施す分、下まぶたがさらっとしすぎるとアンバランス。メイクのテンションに合わせて、囲んだり、一部に重みをつけるなどして調整を。

【POINT 4】目頭側はインラインが鉄則
上記にあるとおり、自然な陰影を演出する上では、目頭側に抜けを作ることが重要。故に、アイラインも単調に引いてはダメ。中央より目尻側はアウトライン。目頭側はインラインに切り替えてメイク感を潜めて。

\これはNG!/
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目頭側の二重に隙がないだけで、途端に「メイクしました」感!
ラインやシャドウの締め色を単調に引いたバージョン。いわば王道メイクではあるものの、メイクの強さだけが前に出てしまい、自然な陰影感は皆無。骨格ものっぺりしたままに。

 

『美的』11月号掲載
撮影/岡本 俊(まきうらオフィス・人物)、久々江 満(静物) ヘア&メイク/paku☆chan(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/上西星来 構成/北川真澄、野澤早織

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