メイクHOW TO
2017.11.7

いつもの服が高見え!プロが伝授「カジュアル服×メイク」正解バランス

秋も深まり、オシャレが楽しい季節になりましたね。ですが、ファッションはその日の気分によって変えるのに、メイクだけはいつもと同じ……という方も少なくないのでは?

服を着替えるように、メイクもファッションに合わせてチェンジしてみれば、きっと新しい自分の魅力に出会えるはず!

そこで今回は、筆者が人気ヘアサロン『broocH(ブローチ)』の西山洸平さんに、女性たちからの支持率の高い『ルナソル』のコスメを使用した、カジュアルファッションにぴったりなメイクテクを手取り足取り伝授してもらいました。

いつものファッションを格上げしてくれること間違いなしなメイクテクニックを、早速チェックしていきましょう!

 

ヘビロテも確実!? 王道カジュアルコーデ

〝アルパカフリンジジャケット〟 春夏大人気だったジャケットが、色と素材を変えて入荷致します! フリンジが印象的なジャケットは、羽織るだけでワンランク上の着こなしを楽しめます。 AWのカタログ掲載商品でもお問合せの多い商品です。 ぜひ、お近くの店舗でご覧下さいませ。 皆様のご来店心よりお待ちしております。 【9/4(月)追記】 アルパカフリンジジャケットは9/5(火)に入荷致します。 博多店のみ9/6(水)の入荷となります。 配送状況により納期が前後してしまう可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。 アルパカフリンジジャケット ¥37,000円+tax col:キャメル・ブラック size:free #プラージュ#Plage#fashion#codenate

A post shared by Plage (@plage_jp) on

今季も引き続きトレンドの太めのデニムやカーゴパンツ、さらにはTシャツ×カーディガンなどの王道など……。カジュアルファッションのときもいつものオフィスメイクと同じじゃ垢抜けないかも! カジュアルスタイルにも似合うメイクをレクチャーしてもらいました。

 

いつもの服が高見え!「カジュアル×メイク」鉄板ルール

(1)カジュアルこそ色モノ!な目元

使用したのは、宝石のような輝きを演出してくれる『ルナソル ジェミネイトアイズ』(全2種/5,000円<税抜き>)の“01 CE”。

まずパレット右下のブラウンをチップにとります。カジュアル感を出すため、アイラインは引かずにノーラインで。

アイホール全体より少し狭い範囲に、目のキワから色をのせていきます。余ったパウダーはアイホールに向かってグラデーション状にぼかして。

次にパレット中央のカーキをチップにとります。

アイホール全体にのばしていきます。ラメが強いので、外側へ向かって丁寧になじませるのがポイント。このカーキ色が、デニムやカーゴパンツなどのカジュアルなファッションと相性抜群なんだそう!

(2)ほんのり血色感がキモ!のチーク

カーキと相性のよいオレンジ系の『ルナソル カラーリングシア―チークス』(全8色/5,000円<税抜き>)の“08 Beige Orange”を使用。

頬骨のすぐ下を起点に、丸くオーバル状にしっかり色味をのせていきます。カジュアルな服を着ているとき、顔に血色感が感じられないと手抜き感や、だらしのない印象を与えてしまうので要注意! チークでほんのりと血色感をプラスしておきましょう。

(3)チークと同じオレンジ系でまとめて…リップ

カジュアルメイクでは、目元にポイントをつくるよりも全体を同じ色味でまとめるのがちぐはぐな雰囲気にならず、こなれるコツ。チーク同様に、リップもオレンジ系の『ルナソル フルグラマーリップス』(全19色/3,000円<税抜き>)の“44 Autumn Orange”をセレクト。

アウトラインをしっかりとるとキチンと感が出過ぎてしまうため、指で直接ポンポンと叩き込んで。リップをなじませれば完成!

 

いつもと同じファッションなのに、どこか垢抜けて見えるからあら不思議! 定番のプチプラ服も高見えしてしまう威力はさすがですよね。ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。(※ 価格は全て編集部調べです)

 

【取材協力】

※ 西山洸平・・・表参道の人気ヘアサロン『broocH』のスタイリスト。都会的で洗練された女性イメージのヘアメイクに定評があり、サロンワークをベースに、雑誌・広告等のヘアメイクでも活躍中。

撮影/田中麻以(本誌)

 

初出:美レンジャー ライター:木土さや

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事