メイクHOW TO
2016.9.6

マジか…男が「彼女のスッピンを見た本音」2位眉ナシ超えの1位は?

男性はよく「すっぴんが好き」なんて聞きますが、実際に彼女のすっぴんを見てどう思っているのでしょうか? 彼の優しい言葉を信じ、すっぴんに甘んじて油断していると、赤裸々な本音にショックを受けるかも……!

そこで今回は、『美レンジャー』が20~40代の男性500人を対象に「彼女のすっぴんを見て驚いたこと」(複数回答可)を聞いてみました。早速、ランキング形式でご紹介しましょう。

 

■眉毛がないことよりも衝撃を受けたすっぴん姿1位は…

それでは、気になる男性の本音に迫ってみましょう。

第5位・・・肌がボコボコだった(11.6%)

まず5位にランクインしたのが、肌の凸凹でした。目立つ肌のダメージも、ファンデーションを使えば隠せるものの、すっぴんだと見えてしまいますよね。肌にコンプレックスを感じている女性ほど、メイクで上手にカバーしている分、素肌になった時、そのギャップに男性は驚いてしまうよう……。

第4位・・・二重じゃなくて一重だった(14.0%)

次いで4位に選ばれたのが“偽造二重”とのこと。これは女性なら思わず共感してしまう、痛い部分を突かれた結果に。アイプチの種類もシールタイプやグルータイプなど多種多様なグッズが増え、よりナチュラルな二重を演出できるように進化しています。そんな高度なアイプチ事情を知らない男性は、「最初からパッチリ二重」だと信じ込んで、衝撃を受けてしまうようです。

第3位(同率)・・・目が小さくなった、シミが多かった(16.0%)

そして3位に上がったのが、4位と5位に関連している“肌”と“目元”についての内容でした。念入りなアイメイクでアイラインを繊細に引けば、ナチュラルなデカ目が狙えますよね。細かいテクニックが効いているほど、すっぴんの目元との印象がガラリと変わるのは仕方のないことでしょう。

一方、「シミが多かった」という声に関しては、ファンデーションを落とせば、シミやそばかすが露わになるのも当然! 女性陣から「それを隠すためにメイクしているんだから当たり前でしょ」と、怒りの声すら聞こえてきそうです。しかし、男性にとってはすっぴんになると、色々“アラ”が目についてしまうようですね。

第2位・・・眉毛がなかった(18.0%)

上記とは打って変わって、衝撃を受けるのも納得の、「眉毛がなかった」という結果。普段から剃りすぎていたために「眉毛が生えなくなってしまった」という女性もいますよね。お風呂から上がって眉毛がなくなっていたら、男女問わず驚くのも無理はないようです。眉毛一つで顔の印象は左右されるぐらい、とっても大事なパーツです。それがすっぴんになった途端、消失していたら……、ギャップにびっくりされるのも無理はないですね。

第1位・・・メイク後の顔と別人だった(19.6%)

このランキングのトップになったのが、メイクとすっぴんの顔が“別人”レベルで違ったということでした。芸能人が顔の半分だけメイクして、すっぴんと比較する“半顔メイク”なども流行ったせいか、女性のメイク化けには、免疫がある男性も以前よりは増えていることでしょう。しかし、実際に自分の彼女のすっぴんが明らかに別人だったら、驚きを隠せない……というのが、男の本音なのかもしれません。

女性同士であれば、メイクしている顔を見て、すっぴんの様子もぼんやり予想できることも。ところが、男性は素顔を見た瞬間、メイクテクに衝撃を受けることもあるようです。

それではこの結果を踏まえ、美容ライターである筆者が、お泊まりでも怖くない、即戦力のすっぴん隠しテクニックをご紹介します。

 

■即戦力になる“すっぴん隠しテクニック”3つ

さすがに肌質に関しては日頃のマメなケアで、少しずつ整えていく必要がありますよね。なので今回は、即できる”すっぴん隠し”のテクニックをご紹介します。

(1)まつ毛エクステ

すっぴんで目元の印象が地味になってしまうのを防ぐため、有効なのが“まつ毛エクステ”です。家の中にいても常に綺麗でいたい美意識の高い女性たちには常識なんだとか。マツエクをしていればアイラインが落ちてもフサフサなまつ毛で華やかさをキープできます。

(2)眉ティント

塗って剥がすだけで数日間消えないと話題の“ティント”は、お風呂後も怖くないです。眉毛が生えてこない人や、元から薄くて悩んでいる人には是非オススメ。過去記事「塗って剥がせば…美眉が消えない!? 衝撃の“眉ティント”を試してみた」も要チェック!

(3)フィルムタイプのアイライナー

マツエクに行く余裕がないなど、緊急の場合はアイラインを“フィルムタイプ”で描きましょう。アイライナーはウォータープルーフであっても、汗で滲みやすく落ちてしまいがちですが、フィルムタイプはピタッと密着しやすいです。すっぴんといえど、うっすらアイラインを死守できれば、見栄えも変わるはず!

 

すっぴんとメイクをした顔が全く違うなんて女性にとっては当然のこと。ところが、男性には刺激が強すぎる場合もあるようです。そのギャップを少しでも埋めるようにテクニックを駆使してみては?

 

初出:美レンジャー  ライター:前濱瞳

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