メイクHOW TO
2023.4.20

鈴木愛理さんの4つの春メイク|ベージュ、透け感イエロー、ピンク、ブルー…春の太陽の下で輝くメイク【太陽は、私の味方。】

表情を明るく柔らかく照らす、春の太陽。太陽の下でメイクを思う存に楽しめる、そんな春がやってきました!今だけの、透明感に満ちた光を味方につけて、柔らかく、透けてきらめくメイク集をお届けします♪

光を浴びて奔放にきらめきだしたベージュ。その多幸感あふれる新鮮な彩りに、思わず微笑んでしまう

フリンジベスト¥30,800(ラインヴァンド〈LEINEWANDE〉) イヤーカフ¥36,300(イセタンサローネ 東京ミッドタウン〈carat a〉) リング※2個セット¥44,000(e.m. 青山店〈e.m.〉) そのほか/スタイリスト私物

「ベージュというとナチュラルやベーシックといったイメージがあるけれど、この春はヘルシーに使いたい気分。生命力がわき上がるようなきらめきとツヤをたっぷりと重ね、ほのかな血色感もプラス。春の光に映える華やかな存在感を」(福岡さん)


The Beige, sparkle like sunshine. I could meet new reviving “me” with this color.

 

使用アイテム


A.品のあるローズピンクのリップ美容液。プランプ効果とシアーなツヤで、ふっくらとしたハリが満ちる唇に。
ジルスチュアート ビューティ クリスタルブルーム リップブーケ セラム 06 ¥3,740

クリスタルブルーム リップブーケ セラムの詳細・購入はこちら

B.光を受けて、はかなくもまばゆくきらめくニュアンスカラーたち。いずれもシアーな発色で、右上の透明感あふれるアイシーブルーが旬!
スナイデル ビューティ アイデザイナー 09 ¥6,380(コンパクトは限定品)

アイデザイナーの詳細・購入はこちら

C.ピンクの偏光パールを含むアイボリーカラーのチーク。太陽の光を浴びてイキイキと艶めいているような、ヘルシーな表情を誘引。
ジルスチュアート ビューティ メルティシマーブラッシュ 02 ¥2,860(4月7日発売)

メルティシマー ブラッシュの詳細・購入はこちら

D. とろけるつけ心地の黄みベージュ。
カネボウ化粧品 ルナソル プランプメロウリップス 11 ¥4,400

プランプメロウリップスの詳細・購入はこちら

E.春の新緑を思わせるグリーン。
THREE ネイルポリッシュ 138 ¥1,980

ネイルポリッシュの詳細・購入はこちら

F.まつげを濃く艶やかに彩るブラックマスカラ。13種もの美容成分を配合し、しなやかにカール&セパレート。
アディクション ザ マスカラ インテンス ラッシュ 001 ¥4,180

ザ マスカラ インテンス ラッシュの詳細・購入はこちら

 

メイク方法

「きらめき感たっぷりのベージュアイに。抜け感はありつつも、もうちょっとだけ目元を主張させようと思い、ブルーを目頭ハイライト的にプラス。リップもベージュで統一してもいいかな、とも思ったのですが、ローズピンクのニュアンスを少しだけプラスして、ツヤと血色感で存在感をアップさせました」(福岡さん)

EYE:スナイデルのアイパレットを使用。上段中央のピンクベージュを上下のまぶたにオン。左下のラメ入りモーヴを上まぶたの中央に重ねてきらめかせたら、右上のブルーを目頭にくの字に入れる。アディクションの黒マスカラで軽やかに締める。

CHEEK:ジルスチュアートのパーリィなアイボリーを頬骨に沿って横長に広げて、ヘルシーに艶めく頬に。

LIP:ルナソルのベージュリップで唇のトーンを整えてから、ジルスチュアートのローズピンクのセラムを。

\無難に見えるベージュじゃ物足りませんよね/

「メイクって、ガチガチに決め込みすぎない方がうまく行くと思うんです。私自身、リラックスしている撮影の方がうまく行くな、と感じていて。メイクのイメージや使いたいコスメは頭の中にあるけれど、その日の衣装や気分、手にとったコスメによってパッと変えちゃいます。メイク中も“この色とこの色を混ぜてみようかな”“ここにこの色をのせたからかわいいかも”“意外と何も塗らない方がかわいいかも”…みたいな感じでかなり自由(笑)。好きにやってみよう! くらいのライトな気持ちでメイクする方が絶対に楽しいし、新しいかわいさが見つかると思います!」

“もっと自由に、メイクを楽しんでみよう。元気いっぱいの透け感イエローが、前向きな笑顔を連れてくる”

ビスチェ¥24,200(ラインヴァンド〈LEINEWANDE〉) イヤーカフ[右耳※2個セット]¥7,500(イノーブ〈ROOM601〉) イヤーカフ[左耳上]¥13,200、イヤーカフ[左耳下]¥22,000(マリハ) リング[人さし指]¥385,000、リング[中指]¥176,000(イセタンサローネ 東京ミッドタウン〈carat a〉)

「太陽といえばイエロー!と真っ先に浮かんだカラー。ちょっと冒険したい気分の今春にもぴったり。しかもイエローは、取り入れるだけでおしゃれになるし、使い慣れたオレンジやベージュと同じような感覚で取り入れられる、とっても優秀なカラーなんです」(福岡さん)


The Yellow, bright with happiness. Yellow lips and eye shadow will make my day.

 

使用アイテム


A.春の太陽のような優しい温度を感じさせるミルキーオレンジ。
THREE ネイルポリッシュ 136 ¥1,980

ネイルポリッシュの詳細・購入はこちら

B.どこまでもクリアに澄んだヌーディイエローのグロス。まろやかなツヤ感が新鮮!
THREE ディヴァインリップジェム 01 ¥3,85

ディヴァインリップジェム[2023年 3月発売]の詳細はこちら

C.ベージィなコーラルは、笑顔によく似合う。
RMK ピュア コンプレクション ブラッシュ 05 ¥3,630(4月7日発売)

ピュア コンプレクション ブラッシュの詳細・購入はこちら

D.春の高揚感を宿したイエロー、奥行きを生み出すライトブラウンとグレー、きらめく水面のようなライトブルーをセット。
セルヴォーク ヴァティック アイパレット 06 ¥6,820

ヴァティック アイパレットの詳細・購入はこちら

 

メイク方法

「元気なイメージのイエローは今季のトレンドですし、今回のテーマにぴったり!と思いました。THREEのイエローのリップグロスを主役にしたけれど、もう1ポイントどこかにイエローを取り入れたくなって。セルヴォークのイエローシャドウをまぶたにプラスしました。チークは日焼けっぽい感じにして、元気でハッピーなイメージに」(福岡さん)


EYE:セルヴォークのアイパレットの左下のライトブラウンをアイホール全体に広げてから、右上のイエローを目尻側からアイホール1/2に幅広にオン。下まぶたにもイエローを広げ、目頭と下まぶたのキワ全体にライトブラウンを。マスカラは黒。

CHEEK:頬の高い位置に、横長にRMKのコーラルオレンジを広げる。

LIP:THREEのイエローのグロスはたっぷりと。3回程重ねて艶やかに色づけて。上唇はややオーバーに。

\ツヤっぽくてシアーなイエローが、太陽の光によく似合う!/

「メイクって、ガチガチに決め込みすぎない方がうまく行くと思うんです。私自身、リラックスしている撮影の方がうまく行くな、と感じていて。メイクのイメージや使いたいコスメは頭の中にあるけれど、その日の衣装や気分、手にとったコスメによってパッと変えちゃいます。メイク中も“この色とこの色を混ぜてみようかな”“ここにこの色をのせたからかわいいかも”“意外と何も塗らない方がかわいいかも”…みたいな感じでかなり自由(笑)。好きにやってみよう!くらいのライトな気持ちでメイクする方が絶対に楽しいし、新しいかわいさが見つかると思います!」

“光を通す度に、柔らかに愛らしく、凜りんとハンサムに。ピンクがこんなにも表情豊かなんだってことを、太陽が教えてくれた”

デニムベア¥4,990、デニム¥5,990(ザラ〈ZARA〉) ピアス¥47,300(ザ ヘア バー トウキョウ〈ジェニファーベア〉) リング[右手人さし指]¥38,500~、リング[右手中指]¥41,800~、リング[左手]¥151,800(マリハ) シャツ/スタイリスト私物


「ピンクは太陽の下ではポイントで効かせた方が、青空に素敵に映えると思って。マットなピンクリップを主役に、質感のコントラストでコーディネート。光が強い分、メイク感も肌のアラも目立ちやすくなるから、やりすぎず、抜きすぎず、丁寧にメイクを」(福岡さん)


The Pink , that I love forever. I know how to wear pink in such a stylish way.

 

使用アイテム


A.桜の美しい瞬間を映し出した6色入りアイパレット。異なる質感とピンクトーンの重なりで表情豊かな春の顔に。
THREE ジュビリーコレクション パレット 2023 ¥7,480(限定品)

ジュビリーコレクション パレット 2023[2023年 3月発売]の詳細・購入はこちら

B.ブルーダイヤモンドの輝きを表現したリキッドカラー。オーロラやブルーの大粒ラメの輝きに視線集中。
ジルスチュアート ビューティ サムシングピュアブルー セント アイダイヤモンド グリマー 08 ¥2,750(4月28日限定発売)

アイダイヤモンド グリマーの詳細・購入はこちら

C.まつげを花びらのように可か 憐れんに彩るピンググレージュのマスカラ。
ジルスチュアート ビューティ ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 10 ¥3,300(4月7日限定発売)

サクラブーケ ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー[2023年 2月発売]の詳細はこちら

D.かわいげと色っぽさと、潔さと…多面性ある魅力を宿すTHEピンク。
シャネル ルージュ アリュール ヴェルヴェット 45 ¥5,500

ルージュ アリュール ヴェルヴェットの詳細はこちら

E.偏光パールが艶めくコーラルのハイライター。
セザンヌ パールグロウニュアンサー N1 ¥660

パールグロウニュアンサーの詳細はこちら

F.“ウォーターメロン”という名のとおり、みずみずしい甘さがかわいいレッド。
シャネル ヴェルニ ロング トゥニュ 967 ¥3,960

ヴェルニ ロング トゥニュ[2022年 10月発売]の詳細はこちら

 

メイク方法

「日差しが当たったときに、ふわっと浮かび上がるように映えるピンクの唇がかわいい!白シャツ&デニムのカッコいい雰囲気に合わせて、強くて個性的な感じのピンクメイクに。リップがマットな分、ほかのパーツはキラッと艶やかに」(福岡さん)


EYE:THREEのアイパレットを使用。左上のコーラルピンクのクリームを上まぶたの眉下から黒目までなじませたら、中段のブラウン&アプリコットピンクを混ぜてキワに。下まぶたには左下のパール入りのローズピンクを広げ、ジルスチュアートのラメ入りリキッドをキワに入れる。ジルスチュアートのグレイッシュピンクのマスカラは上まつげに塗り、下まつげは黒マスカラをたっぷりと。

CHEEK:セザンヌのコーラルハイライトを頬の3角ゾーンにふわり。

LIP:シャネルのマットピンクを指でポンポンと重ねて染め上げる。

\ピンクが大好き♪今回は甘くない“ひとクセピンク”に/

「メイクって、ガチガチに決め込みすぎない方がうまく行くと思うんです。私自身、リラックスしている撮影の方がうまく行くな、と感じていて。メイクのイメージや使いたいコスメは頭の中にあるけれど、その日の衣装や気分、手にとったコスメによってパッと変えちゃいます。メイク中も“この色とこの色を混ぜてみようかな”“ここにこの色をのせたからかわいいかも”“意外と何も塗らない方がかわいいかも”…みたいな感じでかなり自由(笑)。好きにやってみよう!くらいのライトな気持ちでメイクする方が絶対に楽しいし、新しいかわいさが見つかると思います!」

“春の太陽の下、色鮮やかに存在感を増すブルー。新しい日常への期待感と高揚感が、晴れやかに満ちていく”

トップス¥35,200、ワンピース¥60,500(エスケーシー〈MEIMEIJ〉) リング¥162,800(マリハ)


「明るい日差しが降り注ぐ今の時期こそ、カラーで大胆に遊びたくなります。特に寒色系のカラーマスカラは室内だと目立ちにくいけれど、太陽の光の下では色がぐっと映えて主張してきてかわいい!」(福岡さん)


The Blue, illuminate my world. I feel the sunshine above me with my new lashes.

 

使用アイテム


A. 透けるベビーピンクで大人の透明感を。
アンプリチュード コンスピキュアス モノチークス 05 ¥6,380

非公開: コンスピキュアス モノチークスの詳細・購入はこちら

B. 繊細なパールを含むターコイズのマスカラ。
イミュ オペラ カラーリングマスカラ 106 ¥1,650(5月24日限定発売)

カラーリングマスカラの詳細はこちら

C. 唇をみずみずしく潤わせながら、肌を美しく引き立てるヌードベージュ。
ディオール ディオール アディクト リップスティック 412 ¥5,500(限定品)

ディオール アディクト リップスティック[2023年 4月発売]の詳細はこちら

D.ブルーとグリーンが揺らめくように溶け合う神秘的なカラー。
シャンティ デュカート ナチュラルネイルカラー N 176 ¥660(6月5日限定発売)

ナチュラルネイルカラー Nの詳細はこちら

E. 大胆かつ繊細な輝きを放つホワイトオパールのアイシャドウ。
カネボウインターナショナルDiv. KANEBO ブライトフューチャーボックス EX1 ¥4,070(5月12日限定発売)

 

メイク方法

「シーズンムードたっぷりのターコイズのまつげ!ホワイトのアイシャドウをベースにしてアイシーに仕立てつつも、チークとリップ、下まぶたにもピンクを添えることで、春らしい柔らかな温度感に仕上げました。今回はチークを頬だけに使うのではなく、下まぶたにものせています!同じアイテムだからおのずと統一感が出ます。そんな自由な使い方だってありなんです」(福岡さん)

EYE:KANEBOの艶やかな白シャドウを指でとり、キワを抜いて上まぶたになじませる。下まぶたにはなんと、アンプリチュードのピンクチークをふわり。主役のオペラの鮮やかなターコイズマスカラは、上まつげにたっぷり、下まつげにはさらっと。

CHEEK:アンプリチュードのピンクチークを小鼻のわきから横長に。

LIP:ディオールのピンクベージュをじか塗りして、ヌーディな唇に。

\最近またカラーマスカラが気になっています/

「メイクって、ガチガチに決め込みすぎない方がうまく行くと思うんです。私自身、リラックスしている撮影の方がうまく行くな、と感じていて。メイクのイメージや使いたいコスメは頭の中にあるけれど、その日の衣装や気分、手にとったコスメによってパッと変えちゃいます。メイク中も“この色とこの色を混ぜてみようかな”“ここにこの色をのせたからかわいいかも”“意外と何も塗らない方がかわいいかも”…みたいな感じでかなり自由(笑)。好きにやってみよう!くらいのライトな気持ちでメイクする方が絶対に楽しいし、新しいかわいさが見つかると思います!」

 

PROFILE
すずきあいり/1994年4月12日生まれ。2002年に『ハロー!プロジェクト』に加入し、アイドルグループ『℃-ute』を結成。’18年からはソロボーカリストに。モデル、女優としても活躍中。

ふくおかれい/サロンワークを経て、’11年独立。ファッション誌や美容誌、広告、カタログなどで活躍中。’21年からはヘア&メイクと写真を融合したプロジェクト『写粧花』を始動。

『美的』2023年5月号掲載
撮影/花村克彦 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo) モデル/鈴木愛理 構成/松村有希子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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