健康・ヘルスケア
2016.7.15

眠れぬこの季節のダイエットも美肌もかなえる快眠のコツ大公開!【美的15周年記念イベント】

「めぐり美容1day体験講座」、睡眠講座の講師は、睡眠コンサルタントの友野なおさん。

長さと質が大事! いい眠りが美人を作る!」をテーマに、すぐに実践できる快眠のコツを教えてもらいました!

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最初に、友野さんから参加者の皆さんにクイズが出されます。「睡眠時間は人生を80年とした場合、そのうちの何年間分あると思いますか?」

  • ①15年 ② 20年 ③ 25年 の選択肢に、思わず考え込む人も。

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「実は、睡眠は人生の25年間分あるのです!」という答えに、会場からはどよめきが!

それにも関わらず、世界的にみても、日本人は睡眠時間が短いという研究結果があるそう。

友野さんは「いい眠りとは、睡眠の時間と質が大事」と言います。「よく寝た~」という熟睡感を得られる睡眠時間は人によって異なり、3時間でも満足できる人と9時間以上眠らないとだめな人もいるとか。

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さらに、睡眠時間が短くなるにつれ肥満の傾向があるというデータが紹介され、しっかり眠るとやせやすくなることは科学的に判明しているという話題に。

友野さんは、ご自身の睡眠を改善したことによって、15kg以上のダイエットと肌質改善に成功されたそう!

その理由は、眠っている間に、天然の美容液である「成長ホルモン」が大量に分泌されるから。つまり、睡眠時間は究極のエステタイムであり、スキンケアタイムということ。今の季節は紫外線などによる肌へのダメージも大きいので、夜用美白美容液などを就寝前に活用すると効果的だとか。

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そして話は、5つの「睡眠力」へ。「入眠力」、「深眠力」「持眠力」「完眠力」「起床力」がバランスよく発揮されることで快眠できるそう。「タイプ別 睡眠難民 診断」をチェックしながら、自分が眠れない理由を探ります。

ちなみに、①がいちばん多かった人は、「ストレスによる睡眠難民タイプ」。②がいちばん多かった人は、「光や音などの環境の不具合による睡眠難民タイプ」③がいちばん多かった人は「間違った情報に振り回される勘違い睡眠難民タイプ」。

「自分がリラックスできる空間を作ること、眠り上手になるために寝返りしやすいパジャマを着ること、寝つけないときは無理に寝ようとしなくてOK!」と、友野さん。

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さらに、いい眠りをサポートする深い呼吸をするために、肩や鎖骨のコリを解消する「イスヨガ」と、眠れない夜におすすめの「筋弛緩運動」を実践!

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その後、ラベンダー、ベルガモット、ローマンカモミールといった、快眠を促すアロマや夜用 集中美白美容液「ヨルモア」を実際に試します。

参加者の皆さんからは、「リラックスできて、ぐっすり眠れそう!」という声が!

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最後、友野さんからの「睡眠は健康と美容の源であり、その質を高めることで人生の質も高まります。自分に合った快眠習慣を見つけ出して、ますますキレイになりましょう!」とのラストメッセージに、会場からは大きな拍手が送られました!

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