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2021.9.6

森 絵梨佳さんが語る30代からの美肌のコツ「20代の頃よりも今、自分に手をかけることが楽しい」

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『美的』初登場から約10年。瑞々しく透明な肌、幸せ感あふれる表情、ヘルシーなボディを完全キープ…これは奇跡!? 必然!?森絵梨佳さんの「いつ見ても初登場の初々しさ」とスタッフ一同驚きの、その謎にぎゅっと迫ってみました。

森 絵梨佳 30代からの美肌のコツ

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変化を受け入れ楽しむ姿勢が新しい魅力を呼び込む

この日も彼女は、すっぴんでスタジオに到着した。マスクを外した瞬間現れたのは、ツヤと透明感に満ちたピカピカの肌。『美的』が初めてモデル・森絵梨佳さんに出会ったのは、彼女がまだ20代前半だった頃。あれから10年以上経った今、肌はもちろん、存在感や表現力、女性としての美しさまで、時間が進むにつれ、輝きを増し続けている。

「ニキビが治りにくくなったり、日焼けが戻るまでに時間がかかったり、疲れが肌に出やすくなったり…etc.“年齢を重ねてきたな〜”と感じることは、やっぱり増えましたよ。コロナ禍になってから顔のたるみに悩む女性が増えたと聞きますが、私もそのひとり。マスクが肌にあたる部分に圧を感じ、気になって鏡を見ると、たるんだことを実感したり…。けれども、そんなときにお仕事でヘア&メイクさんの美顔器を使わせていただいたら、キュッと上がって今度はうれしくなったり(笑)。20代の頃よりも今の方が、スキンケアを含め、自分に手をかけることが楽しくなりました」(森さん)

30代になってからは、もうひとつ。“自分の楽しい時間が肌にも影響すること”を感じたそう。

「20代の頃は無我夢中で仕事に取り組んでいたこともあり無趣味でしたが、最近はミニバラやトマトを自宅で育てたり、それに伴う新しい知識や経験が増えることが本当に楽しい♪ そんな時間は自分でもびっくりする程、表情が豊かで柔らかいことに気づいたんです。あと、私が“素敵だな”と憧れる人たちには、常に何かにチャレンジしていたり、興味をもってワクワクしている人が多いことも影響しています。そんな皆さんは表情だけでなく、肌もイキイキしていて若々しいんですよ。これからは趣味に費やす時間 も自分に手をかけることのひとつとして、大切にしていきたいと思います」

森 絵梨佳さん30代からの美肌のコツ

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01 きちんと保湿。

20代の頃は化粧水と乳液くらいのシンプルケアが肌に合っていたけれど、今はブースター美容液、化粧水、美容液、クリームのフルコースが日課に。
「なじませる丁寧さも以前より意識して以来、肌の調子が良くなりました!」(森さん)

02 炭酸美容LOVE♪

ブースター美容液と洗顔フォームは炭酸の泡が出てくるタイプを愛用しているそう。
「特に炭酸の泡の洗顔フォームは、すぐにワントーンアップしてびっくり!突っぱらないところもお気に入りです」(森さん)

03 趣味の時間も大切にする。

内面の充足感が、肌や表情にも現れ始めるのが30代。趣味の時間は、もはやスキンケアの一環と捉えていいかも。
「梅シロップやマスタードを作ったり、最近は食への興味も増しています」(森さん)

PROFILE
もりえりか・フェミニンにもクールにもナチュラルにも変幻自在!ルックスはもちろん、多彩な表現力も“唯一無二!”と業界内では評価が高く、32歳になった今も、日本を代表する人気モデルとして活躍中。

『美的』2021年10月号掲載
撮影/嶌原佑矢(人物) ヘア&メイク/林 由香里(ROI) スタイリスト/小川未久(人物) モデル/森絵梨佳 構成/北川真澄

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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