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2021.3.31

『美的』創刊当初の表紙を担当していたH&M藤原美智子さんが美容と『美的』の20年を語る

『美的』が示すビューティにはいつも“幸福感と品”がありました

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トップアーティストとして、美容界の憧れの存在である藤原美智子さん。創刊号から長く、表紙や巻頭特集のヘア&メイクを担当し、トレンドをクリエイトされてきました。20周年という節目に当たり、感慨深い様子です。

「あの頃、私はあらゆる雑誌に出ていてがむしゃらに仕事をしていました。自分のもっているものをすべて出し切り、まさに“大人の青春時代”を過ごしていたなと。仕事を始めた頃はスーパーモデル全盛で、“ビューティ=作り込むもの”でした。でも『美的』が創刊されてからのこの20年で、ビューティが“リアル”へと変化。美容をマニア向けではなくマスなものにし、一般女性たちの美の水準を上げたのが『美的』でした。私は、いくつになってもキレイの基本は“人間としての品”だと思っています。『美的』が表す美には幸福感や品が感じられ、それがとても好きです。これからも肌・心・体トータルでキレイを導く存在でいてくださいね」

私にとって『美的』とは…

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美的と私

まさかのパスポート切れ!忘れられないバリ旅企画。

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撮影/日置武晴

「創刊号の、「女友達と行くバリ旅」企画。成田に着いたら、その日でパスポートの期限が切れることが発覚! すごすごと帰宅し、パスポートを取り直して1週間後にリベンジしました。こんなに焦ったことは後にも先にもなく、強烈な思い出です(笑)。」

 

ヘア&メイクアップアーティスト

藤原美智子さん

「ラ・ドンナ」主宰。日本女性の美を支えてきた立て役者。現在は、ライフスタイルデザイナーとしても活躍。週に1回、YouTubeでメイクや食、暮らしの提案など発信中。ブログ「BEAUTY LIFE」も人気を集める。

 

『美的』2021年5月号掲載
撮影/当瀬真衣(TRIVAL/人物) 協力/木土さや 構成/小内衣子(PRIMADONNA)

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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