健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2020.5.29

これでSNS美人!モデル 有村実樹さんの「他撮り」写真の鉄則とは?

「あれ?自分だけ変な顔した写真がアップされている…」「ちょっと思ったとおりじゃない写真だけど、再撮お願いできな い…」など、“人に撮ってもらう”=「他撮り」写真にはお悩みがいっぱいだった!モデル代表の有村実樹さんに撮られ方&美容メソッドで解決できる方法を教えてもらいました。

「他撮り」写真の鉄則

人に撮ってもらう=「他撮り」写真に実はみんな満足していなかった!

美的世代の多くが活用しているSNS。『美的』1月号では「自撮り」写真への悩みをインフルエンサーに解決してもらいました。しかし、美的クラブメンバーに調査したところ、人に撮ってもらう=「他撮り」写真にもお悩みがいっぱいだったのです。「自撮り」は自分が納得行くまで写真を撮り直せばいいのですが、旅行先や女子会での「他撮り」写真ではそうはいきません。さらに、何枚か撮ったはずなのに、友人のSNSに上がっていた写真が自分だけかわいくなかった…なんてことも。

どうしたらいつも納得の行く写真を撮ってもらえるのか。今回は、「他撮り」写真に慣れているモデルの有村実樹さんに、失敗しない「他撮り」写真の方法を聞きました!

モデル 有村実樹さんの「他撮り」の鉄則

Q.セルフで撮る以外で、 誰に写真を撮ってもらう ことが多いですか?
A.事務所のスタッフや夫

 

メイク写真のときは、カメラは顔と同じ高さか、目線から握り拳ひとつ分上に!

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「下から撮られるとフェースラインがモタついてしまうので、カメラ位置や角度には気をつけて撮ってもらっています。リップを必ず塗ることも鉄則!ツヤでも色でもいいので、唇の主張を強めることで、笑顔の華やかさが倍増します」

 

全身写真のときは、背景が ごちゃついていない所に移動!

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「背景がすっきりしていると、服やスタイルが映えて、キレイに見せ られます。背景に物があったとしても、奥行きがあって、後でぼかせる場所がおすすめ。また、静止した写真はなんだかカタく見えてしまうので、歩いている感じなど動きをつけています」

 

へア写真は、少し上から、髪にキラキラと光が当たる所で撮ってもらう!

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「髪に光が当たると、動きが出て質感も美しく見えるので、なるべく窓際や光が当たる場所で撮影してもらいます。少し上から撮ってもらうと、光が当たった髪の面もキレイに見えますよ。さらに、横顔や鼻筋にも光が当たり、良い感じに写るのもポイント」

 

PROFILE
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モデル代表 有村実樹さん
『美的』専属モデル・美容研究家。 インスタ(@arimura_miki)では自身のセルフメイクや愛用コスメ、ファッションなどを公開。

 

『美的』2020年6月号掲載
イラスト/サトウヨーコ 構成/高橋尚子(本誌)

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