健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2020.2.11

宇垣美里さんスペシャルインタビュー|宇垣さんが考える“透明感のある人”とは?

“美人”でも“かわいい”でもない“透明感がある人”って、どんな人? 難しい、一言では説明できない。だからこそ、最高の褒め言葉な気がします。 ご自身が透明感そのものな空気をまとう宇垣美里さんに、伺ってみました。

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“人間としての濁りや淀みがなく、ありのままで美しい人”

−タレント 宇垣美里さん

作り込んだ美しさと透明感は、別の所にある

──ずばり、透明感のある女性ってどんな人だと思いますか?

「著名人で言うと新垣結衣さん。まさに透明感の塊ですよね」

 

──確かに!少し具体的に、宇垣さんは女性のどんな要素に、透明感を感じるのでしょうか?

「生きているとどうしても出てくる、濁りや淀み、疲れ、生活感のようなものを感じさせない存在であること。ある種の人間味のなさが透明感なのかなって思います。

それと、ナチュラルで力の抜けた、自然体な人にも透明感を感じます。メイクでいろいろ盛ったり演出したりするのって、楽しくて私も大好きですが、透明感とは別ものかなと思うんです。美しい自分を装うのではなくて、自然体のありのままで、存在として美しいこと。晴れた日の公園が似合うような人。欲深く求めることなく、ある意味達観した存在というか」

 

──それって、男性が好きな女性像ともつながる気がします。だからこそ私たちは透明感に憧れるのかもしれませんね。

「確かにそうかもしれません」

 

──でも、ありのままで美しいって、美人じゃないと難しい!?

「いえいえ顔だちよりも、肌がくすみなく潤っていることが大事で、実は努力で作れるものだと思うんです。べースメイクでの調整も有効ですが、大本の素肌を磨くスキンケアが最も大切。丁寧なクレンジングや保湿をコツコツ続けること。本物の透明感は、時間をかけて作るものだと思います」

 

Profile
1991年、兵庫県生まれ。2014年にTBSへ入社し、アナウンサーとして数々の番組に出演する。2019年に退職、タレントとしての活動をスタート。2019年4月、フォトブック『風をたべる』(集英社)を上梓。

 

『美的』2020年3月号掲載
撮影/横山創大 メイク/耕 万理子(SIGNO) ヘア/TAKESHI(SEPT) スタイリスト/小川未久 構成/大塚真里

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