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2022.11.1

【GRANDおすすめ美トリート】 『雪ニセコ』に行くべき4つの理由

北海道・新千歳空港から車で約2時間半、注目のラグジュアリーホテル『雪(セツ)ニセコ』が今年12月1日にグランドオープン。スパ、温泉、美食、大自然など多彩な魅力を備え、日頃の疲れを癒すおこもりステイにぴったりです。

理由1:大自然を間近に暮らすように滞在できる

ホテルエントランスを一歩入ると、大きな暖炉のあるラウンジがお出迎え。窓の外には名峰・羊蹄山のダイナミックな眺めが広がり、滞在への期待が一気に高まります。

190室ある客室は、2人部屋にちょうどよいスタジオタイプから10人泊まれる4ベッドルームスイート、そしてペントハウスまでさまざまなタイプが充実。

写真は2ベッドルームスイートのリビング。

雪ニセコのコンセプトは「雪月花」。冬の真っ白な雪原、春に咲く桜の美しさ、夏の活気あふれる緑、秋の月の輝き…ニセコの四季折々のパノラマを存分に楽しむべく、客室の窓は一面いっぱいに大きくとられてまるで絵画のような景色!

和の意匠を凝らしたインテリアも寛ぎ度抜群で、本格的なキッチンや冷蔵庫、洗濯乾燥機まで完備。窓辺に座って読書をしたり、うとうとしたり…。ふと見上げれば美しい山並みが目の前に。ゆったりとした時間が流れていきます。

電子レンジや食洗機も備わったシステムキッチン。ワインを片手に料理を作るのも楽しい。

ウェルカムスイーツのマカロンとともに、ルピシアのシェフが考案したブレンドティーやハーブティ、コーヒーも用意されている。

理由2:極上のスパ&温泉で心身を整える

おこもりステイの醍醐味といえば、スパトリートメントと温泉。雪ニセコが誇る「六花(リッカ)スパ」は、日本有数のデイスパ「ラピデム トウキョウ」の監修によるもの。東洋医学に基づく伝統療法をベースにニセコの自然の恵みを取り入れた、ここでしか体験できないプログラムです。

今回は「アンヌプリ ネイチャーリチュアル(フルボディ90分/¥28,000)」をオーダー。5種類のアロマオイルから体調や効能にあわせてその日の香りを選びます。

地産のハーブや酒、天然塩、ヒーリング効果の高い精油を使った「始まりの儀式」からスタート。

セラピストが北海道のハーブと塩、精油を目の前ですりつぶし、優しく足にすりこんでから、酒を入れたフットバスで清めてくれます。なんともいえないいい香りが部屋に漂って、ふ~っと深呼吸。

ハンドだけでなく、ホットストーンや天然木のスティックも使って身体のコリやハリをとっていく。

リンパに沿ってオイルで流しつつ、経絡のツボもしっかりと刺激。リラクゼーションと指圧のバランスがちょうどよく、全身の緊張がゆるりとほどけていく感覚に。途中、背中にあてたホットストーンの心地よさも手伝って、最後のほうは夢心地…。施術後は体がすっきりと軽くなって、夜もぐっすり眠れました。

トリートメントには、天然成分にこだわったラピデムのオイルを使用。「疲労回復」「リラックス」「エネルギーバランスを整える」「免疫力を高める」「デトックス」と目的に合わせて最適なオイルを選べる。

雪ニセコのウェルネスセンターは750平米とグランヒラフ地区最大級。六花スパのほかに露天風呂と大浴場、4つの貸切温泉、サウナ、フィットネスセンター、ヨガスタジオを備えています。

疲労回復効果の高いミネラルを豊富に含んだ天然温泉は、ほんのりとろみがあって肌あたりがやわらか。朝に、夕に、もちろんスパの前にも…と何度も浸かりたくなるほど気持ちいい。貸切温泉(要予約)も洗い場完備で贅沢な広さです。

プライベートな温泉を楽しみたい人は貸切温泉へ。

理由3:滋味あふれる北海道の旬の味覚を楽しめる

ワンランク上の美食が揃うのも雪ニセコの魅力。メインダイニング「méli mélo -Yuki No Koe-」は、 厳選された北海道産の旬の食材を使ったフレンチイタリアンを提供。繊細なアートのような表現で、舌はもちろん目でも存分に楽しませてくれます。

解放感あふれるメインダイニング「méli mélo -Yuki No Koe-」。穫れたての北海道の旬の食材を味わう“ファーム・トゥ・テーブル(畑から食卓へ)”がテーマ。

季節のディナーコース ¥6000の一例。

この日のメニューは生ハムのアミューズ、とうもろこしのポタージュ、ニセコのオーガニックファームのとれたてフルーツトマト、カブとホタテのソテー、石狩産望来豚のグリルなど。メインのは望来豚は初めていただきましたが、とってもジューシーで旨味が凝縮! 世界中から厳選されたワインとともに心ゆくまで味わいつつ、至福の時間が過ぎていきます。

他にも雪ニセコには鮨や天ぷらの名店、ステーキハウスなどが店を構え、食事選びに迷うほど。気軽なランチにぴったりならーめん「AFURI」では、東京では味わえない限定メニューも!

柚子塩らーめん¥1500、蒸し餃子¥600、辛露つけ麺¥1,500ほか。オプションでこんにゃく麺に変更すればグルテンフリー対応もできる。

理由4:季節のアクティビティで大自然を満喫

おこもりに飽きたらちょっとそこまで雪遊び。四季折々のアクティビティが楽しめるニセコですが、冬は世界でも有数のパウダースノーの聖地に。スキーやスノーボードはもちろん、スノーシューやスノーラフティング、雪景色を巡る乗馬など多彩なアクティビティが揃います。冷たい空気と圧巻の銀世界に身をゆだねてリフレッシュ!

ウェアなどはすべてレンタル可能で、ゲレンデまでは数分とアクセスも抜群。

キッズルームもあるのでファミリー旅でも安心。ベビーシッターの手配もOK(要事前予約)。

日々の喧騒を忘れて、心と体を解き放てる雪ニセコ。次の旅のウィッシュリストにぜひ、加えてみてください!

取材・文/野村サチコ

『雪ニセコ』
〒044-0080 北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ1条2丁目6-9 
問い合わせ先
電話:0136・55・5130
Mail:stay@setsuniseko.com
Instagram:@setsuniseko
Facebook

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※2022年11月1日チェックアウト終了後から11月30日まで、館内設備点検及び冬季準備のため全館メンテナンスクローズを予定。クローズ期間中も9:00-18:00は宿泊予約及びお問合せは可能です。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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