奇跡の69歳・天野佳代子さんの老け見えを避けるためにおすすめなスキンケア3選|あなたの未来へ繋がる美容・予言の書
奇跡の69歳 天野佳代子だからこそ言える!「今こうすると、未来でこうなる」。『美的』本誌で大人気の連載「あなたの未来へ繋がる美容予言の書」第39回。『美的』10月号は、「老け印象」について。
【第39回】今月の予言|どんよりくすみ肌は老け印象を増幅する
最新ビタミンCコスメで晴れ晴れ肌をキープ
美意識の高い『美的』読者が最も恐れること、それは人から「老けたなあ」と思われてしまうことではないでしょうか。だから自分が最も気にしているシミや目元のシワ、法令線などの肌悩みを他人に察知されないよう、メイクで隠すことに注力しがちです。でも、人の視線は細かい肌症状まで意外と認識していません。それよりも全体像を捉えての判断、つまりパッと見の肌印象で「老け」か「若い」を選別しているのです。
他人を見るときの自分に置き換えるとよくわかります。例えばシミやシワに悩んでいる友人がいたとしても、向き合ったときによっぽど濃いシミや深いシワでない限り気づかないものです。人はそこまで人の粗を気にしていないから、視線を泳がせてまで粗を探すという行為にまでは及びません。
では「老けたなあ」と思わせる老化現象の原因はどこにあるのでしょう。答えは肌の全体印象を左右する“肌質”にほかなりません。そして“いい肌質”が若々しさの象徴なのです。
“いい肌質”、それはさえざえとトーンアップした明度の高い肌のことで、シミ、シワ、たるみなどを払拭する力をもっています。パッと見た瞬間に「わっキレイ!」と思わせるのがこの肌で、ずっとキープできれば一生涯老け見え認定は避けられます。
逆に“良くない肌質”とはどんよりとくすんだ暗い肌のこと。シミやシワを目立たせると共に、疲れて見える、不幸に見えるという悪い印象を呼び込むので、パッと見は間違いなく「老けたなあ」になります。
そんな悲しい認証を受けないためにおすすめなのが、スキンケアラインにビタミンCコスメを加えること。 ビタミンCは全世界で使用されている化粧品の代表的成分。シミ、くすみ、毛穴、ニキビから抗炎症まで、その効能は古くから知られていますが、高配合するとピリつく、ベタつくなどの問題点も多かった成分。でも最近のビタミンCコスメはこれら問題点が解消され、心地よいテクスチャーで使うごとに肌質向上の実感が得られるので、虜になるのは間違いなし。
“いい肌質”を作るのは自分のお手入れ次第。ビタミンCコスメを取り入れて、永遠の若肌印象を目指してください。

予言者・天野からのオススメ製品

16年の研究が生んだ高浸透生ビタミンC配合の美容液。複合的な悩みに働きかけ、澄んだ肌へ導く。
FLALU レアセラム35 30g ¥12,500(2本セット)

速効性や持続性にこだわった5つのビタミンCとグルタチオンが入った美容液。くすみやキメの乱れのないなめらかな肌に。
タカミ タカミエッセンス 5CEプレミアム 30ml ¥8,250

安定型中性ビタミンC誘導体を30%配合。毛穴やくすみなどマルチにアプローチ。
マーベセラー ピュア ニュートラ セラム 30 30ml ¥13,200
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あなたの未来へ繋がる 美容予言の書※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容ジャーナリスト
天野 佳代子
音楽ライター、作家、そして『美的』創刊当時からのエディターを経て、現在は『美的GRAND』編集長。年齢不詳な美肌っぷりが『マツコ会議』ほかテレビ番組で話題になる。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』(小学館刊)は今なお大ヒット中。『美的』本誌にて旬のコスメを紹介する『カヨッキズム』を連載中。面白そうなことを見つけては、どっぷり沼にはまるタイプ。最近は休みのたびにスパイスカレー作りを楽しんでいる。
(c)青柳理都子
美容ジャーナリスト。2001年『美的』創刊当時からのエディターを経て『美的GRAND』編集長に。現在はフリーランスで活動中。老けない美容をまとめた新刊『60歳の「キレイの壁」をのりこえる』(主婦の友社)が4月22日発売。YouTubeチャンネル「天野佳代子の大人美容」は登録者がもうすぐ20万人!毎週水曜日と土曜日の20時配信中。