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2026.6.16

BTS13周年の特別な日に、4年ぶりに韓国・釜山でコンサートを開催!「僕たちの変化を受け入れて応援し続けてくれてありがとう」【ライブレポ】

BTSのデビュー日で彼らにとってもARMYにとっても特別な日である6月13日に、JiminとJung Kookの故郷である釜山でライブが開催♡ 釜山での開催は、メンバー全員が軍隊へ行く4年前に開催されたラストコンサートぶり。4年の時を経て、さらにパワーアップして戻ってきたBTSの7人!『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN』の様子をレポートします♡

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美的.com編集部

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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4年ぶりにJiminとJung Kookの故郷、釜山にBTSが帰ってきた♡

今回の『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN』ツアーでは、360°ステージが大きな特徴♡360°ステージを最大限に活かした、BTSらしいコンサートが開幕しました!

実は前日にも釜山でコンサートが開催されていたのですが、観客の多さから入場が困難な状態となり、開始時間がやや遅れてしまうトラブルが発生しました。さすが世界的な人気を誇るBTSのコンサートだと、その規模の大きさを実感する出来事でもありました。

そんな初日の出来事を考慮してか、2日目の6月13日の公演では、ライブストリーミングや映画館で鑑賞しているARMYを待ち時間の間も退屈させないようにと、VとRMが粋な計らいを見せてくれました!Weverseのコメント機能を通じて、「今、ステージに向かって歩いています!」「横にはJinお兄さんがいるよ♡」「本当にあと少しで始まると思うから、みんなもうちょっと待っててね!」と、公演直前にコメントを連投。世界中から愛される理由が詰まった、グループの温かさを開演前から存分に感じられるひとときでした♡

ついに7人がステージに登場!!!ステージに登場するやいなや、『Hooligan』を全力でパフォーマンス!その勢いのまま『Aliens』を披露しました。曲のラストでは、ステージ中央にメンバーが円を描くように集まり、Jung Kookの顔がドアップで映し出されて締めくくられます。そして、そのJung Kookのソロから始まる『Run BTS』へ♡ メンバーは中央ステージのリフトに乗り、手持ちカメラを使った躍動感あふれる映像が映し出され、まるでBTSと一緒に走っているかのような気分を味わえるステージ構成でした!

RM: BUSAN Make some noise!

Jung Kook:釜山〜〜!! 釜山、いよいよ最後の日ですね。今日も本当にたくさんの方が来てくださいました。昨日のARMYに負けていられませんよね? 今日も思いきり楽しみましょう!

V:2019年の『BTS 5TH MUSTER [MAGIC SHOP]』から2022年の『Yet To Come』まで、僕たちは釜山でたくさんの素敵な思い出を作ってきましたよね。そして今日、ライブストリーミングや映画館で観てくれているARMYの皆さんとも、一緒に素敵な思い出を作りましょう!

Jimin:皆さん! 今日は僕たちの誕生日(デビュー日)です! こんなに特別な日に、僕の故郷である釜山で皆さんと会えて、一緒に歌って踊れるなんて本当に光栄です。今日は全力で楽しめますよね? 盛り上がっていきましょう〜!

SUGA:13回目の誕生日を迎え、たくさんのARMYにお祝いしていただけてうれしいです。ARMYの皆さんにとっても、僕たちと同じように幸せな1日になればいいなと思います。皆さん、準備はできていますか?

Jin:昨日のARMYより、今日のARMYのほうがもっと盛り上がれる予感がしています。できますよね? あれ、声が小さいですよ? もっと叫んで〜!

j-hope:今日は特別な日ですから、昨日以上にたくさんジャンプして、一緒に盛り上がってくれたらうれしいです! 恋しかった分、もっともっと大きな声を出して、一緒に楽しみましょう!

RM:今日は永遠に記憶に残るようなコンサートにしたいと思います。Let’s go〜!

今度はステージの雰囲気をガラリと変え、『they don’t know ‘bout us』を披露。ダンサーたちが小型モニターを手に持ち、映し出される映像が次々と変化していくアーティスティックなステージ構成が印象的でした。Jiminの切なげな表情で曲が締めくくられると、そのまま『Like Animals』へ。360°ステージの特徴を活かし、ステージが回転するなかでパフォーマンスが繰り広げられました。

そして、新曲が続くかと思いきや、ここで『FAKE LOVE』を投入するというBTSらしいセットリスト♡ 360°ステージから枝分かれした花道へメンバーそれぞれが歩き、ARMYとの距離をさらに縮めます!特効の炎を使った迫力満点の演出に加え、ARMYによる完璧な掛け声も相まって、完成度の高いステージに。ラストでは、ボーカルラインのJimin&V、そしてJin&Jung Kookによる華麗なハーモニーが響き渡り、観客を魅了しました♪

会場の雰囲気は再び一変。ブルーとホワイトを基調とした幻想的な空間へと変わります。透け感のある大きな白い布をダンサーたちが手にして登場すると、その布を波に見立てた演出のなか、新アルバムのタイトル曲『SWIM』を披露!

さらに、そのまま布を使った演出で『Merry Go Round』まで続けて披露すると、メンバーは衣装チェンジのため一度ステージを後にしました。

BTSのライブといえば…の名曲が続々!

映像が流れたあと、再びステージに姿を現したメンバーたちは、先ほどとはガラリと印象を変えたカジュアルなスタイルに♡

衣装チェンジ後、最初に披露したのは『2.0』。BTSらしい息の合ったダンスでARMYを魅了したあと、今回の釜山公演のために新たに準備した『NORMAL 韓国語ver.』をパフォーマンスしました。ダンスはあえて行わず、力強い歌声で魅せるステージが印象的でした!

そして、トークタイムへ♡

j-hope: やっぱり、さすが釜山ですね!先ほど披露した曲は、今回の釜山公演のために新たに制作した『NORMAL』の韓国語ver.でした!特別ですよね?どうでしたか?

Jung Kook:今日、皆さんも一緒に歌ってくれたような気がしました!

V:だよね!僕にも聴こえた!

Jung Kook:上手だな〜!잘 아나〜!(釜山弁)歌詞を覚えたい方が多そうだったので、ライブでお伝えしたんですけど、皆さん本当に上手ですね!でも面白いのが……。(前列の方たちを見ながら)雨具を着ていますよね?雨が降っていないのに、何を準備しているのでしょうか?(笑)

j-hope: 昨日のライブを観て、何かを察しているんでしょうね(笑)。

V:今日は最後のコンサートだけあって、天気もいいですし、ごはんもおいしいですし、今日のARMYは本当にかわいいですね♡ あとは水だけ浴びれば完璧です♡ 今日は僕たちの誕生日ですし、ARMYの皆さんと一緒に幸せに、水を浴びながら僕たちだけで……

j-hopeJung Kook: え、終わり?僕たちだけで終わり?(笑)

V:(笑)。

Jimin: 皆さん、僕が見る限りとても楽しそうにしてくださっていますよね!でも、今日は特別な日ですし、もっともっと楽しんでくれてもいいかもしれません!今日は釜山公演の最終日ですよ?もっと盛り上がれますよね?それでは、次の曲にいってみましょう!

BTSのライブでは定番の盛り上がり曲『Not Today』『MIC Drop』が続けて披露されました!パフォーマンスで熱くなったのか、Vが羽織っていたジャケットを脱ぐと会場から大歓声が♡ 『MIC Drop』のラストでは、SUGAがマイクを落とすおなじみの仕草を見せつけ、その直後に『FYA』のイントロがスタート。メンバーはステージ下に設置されたカメラに向かって円を描くように集まり、そのまま楽曲へ!こちらも新たなライブ定番曲になりそうな勢いで、会場は大きな盛り上がりを見せました!!

そして、BTSのライブといえばこちらも欠かせない定番曲!『Burning Up(FIRE)』ではARMYと一緒にジャンプしながら会場のボルテージをさらに上昇させ、その後はMCタイムへと突入しました!

 

Jin:やっぱり釜山! 釜山ヤッホ〜〜!! 僕たちのARMYが楽しそうにしている姿が、僕たちにとって一番の誕生日プレゼントです! 今、皆さんが僕たちにプレゼントをくれているんですよ!! 皆さん、拍手〜!

RM:僕、こんな噂を聞きました。ARMYの皆さんが今日の公演のために体力を鍛えてきてくれたと……!(笑) 合っていますか? この熱い雰囲気のまま、すぐ次に行かなきゃですね。SUGAさん!

SUGA:そうですね! 皆さん、今日は釜山公演最終日です! 本当に最後の最後まで遊ぶ準備はいいですか? ちょっと声が小さいようですが、本当に準備はできていますか? それでは次に行きましょう!

会場の熱い雰囲気をそのままに、『Body to Body』をパフォーマンス。スタジアム公演ならではの花火演出で、会場のボルテージはさらに上昇しました。曲中には、Jimin「ARMYの皆さん、お誕生日おめでとうございます〜〜!」と叫ぶ場面も。続いて、メンバーたちは会場の外周を回りながら『IDOL』を全力でパフォーマンス。「Happy Birthday BTS〜〜〜〜!」と大声で叫びながら、ARMYとの距離をさらに縮めるステージを披露しました。大きな盛り上がりに包まれる中、本公演は幕を閉じました。

アンコールでは、故郷・釜山での公演を記念して、急遽追加で1曲披露も!

再びステージに登場したメンバーたちは、ARMYに手を振りながらステージを歩き、まずは6月12日にリリースされたばかりの『Come Over』をパフォーマンスしました。

Jinステージ裏で、ARMYが「お誕生日おめでとう」と歌ってくれているのを聴きました!

RM:誕生日を祝うロウソク(ペンライト)が5万本もあるよ!

Jung Kook:じゃあ、やっぱり歌っちゃう?

とARMYに呼びかけ、BTSとARMYが一緒に「センイルチュッカハムニダ〜!」と誕生日ソングを歌いました。

RM「じゃあ皆さん、この曲たちを歌う時間がついに来ました! いきましょ〜〜!」と叫び、世界中にBTSの名を広めた『Butter』『Dynamite』を立て続けにパフォーマンス♡ 『Dynamite』を歌い終えると、Vがにこやかな笑顔でピースサインをカメラに向け、会場はさらに大きな盛り上がりを見せました!

j-hope:皆さんの盛り上がりで熱気がすごかったので、水鉄砲で少しだけ水をかけてみましたが、どうでしたか?(笑) ちょっと、ここにいるARMYの皆さんは戸惑っていましたよね?(笑)

V:でも昨日は、水鉄砲を突然向けられてびっくりしているARMYが多かった気がするんだけど、今日は昨日の公演内容を知っているのか、「もっとかけてほしい!」という感じのARMYが多かった気がする(笑)。合格!

Jimin:もう終わりの時間が近づいているんですが、皆さん、聴きたい曲はありますか? それでは次にいってみましょう〜!

『Dimple』のイントロが流れ始めると、曲名の「えくぼ」に合わせて、メンバーたちは自身のえくぼをつつくしぐさを見せながら、愛嬌たっぷりにパフォーマンス♡

そして、RM、SUGA、j-hopeによるラッパーラインの楽曲『DDAENG』を久しぶりに披露! ラッパーラインのユニット曲にボーカルラインのJin、Jimin、V、Jung Kookも加わり、ヒップホップナンバーを楽しそうにパフォーマンスしました!

j-hope:今日は特別に、ユニット曲を全員で披露してみました! とってもスペシャルですよね?

そうARMYに伝えると、会場からは「もう1回! もう1回!」と鳴りやまない歓声が!

するとすかさずVが、「今日は僕たちの誕生日だし、リーダー……もう1曲やってもいいんじゃない? やっぱり釜山だし、(釜山出身のJung Kookがプロデュースした)『Magic Shop』はやらなきゃ……!」と提案。

さらにJung Kookが、「急だけど、『Magic Shop』、音響さん準備できますか?」と呼びかけると、『Magic Shop』のイントロが流れ始めました♡

あまりにも突然のパフォーマンスに、冒頭パートを担当するV「歌詞が出ないかも!?歌詞、出せますか?」と焦りながらスタッフに呼びかける場面も(笑)。

『Magic Shop』を歌い終えると、Jin「釜山にすごく似合う曲だよね〜!」とコメント。そして、釜山公演最後のステージを終えた感想をメンバーが一人ずつ語りました。

メンバー7人からの愛溢れるコメント全文を翻訳♡

Jin

「今日が釜山公演最後の日ですね。僕たちは海外で公演をした後、釜山でコンサートをすることを本当に楽しみにしていました。でも、そんなふうに楽しみにしていた日もあっという間に過ぎ去ってしまいますね。今日は本当に素晴らしい一日でしたし、僕たちにとって大きな心の支えにもなりました。そして、皆さんがいてくださるからこそ、本当に頼もしいなと思いました。心からありがとうとお伝えしたいです。僕たち、また素敵な場所で会いましょう! 次に会う日まで、健康でいてくださいね!」

j-hope

「6月13日……皆さん、信じられないですよね。皆さんと一緒に走り続けてきて、もう13年が経ちました。本当にありがたいですし、このように釜山で公演できることも光栄に思います。僕たち、海外でツアーをしていたじゃないですか。こんなにも世界中の方々から大きな愛をいただけるなんて、正直驚きました。でも、僕たちBTSは全員韓国人ですよね。やっぱり韓国で公演できる以上にうれしいことはありません。ここは僕たちの故郷です。韓国での公演は本当に楽しいです。僕たちがそう思っているように、皆さんにもこれからも僕たちを愛していただけたらうれしいです。今日一緒に過ごしてくれたARMY、本当に心から愛しています」

Jimin

「皆さん、今日は楽しかったですか? こうして釜山でのコンサートも無事に終わりましたね。残念ですか?(笑)実は今日、僕が幼い頃にいろいろなことを教えてくださった先生方が来てくださっています。小学生の頃の先生方もいらっしゃいますし、僕に初めてダンスを教えてくださった先生も来ています。僕は子どもの頃、周りの方々のおかげで真っ直ぐ育つことができたと思っています。だからこそ、今こうして皆さんにも出会えたのだと思います。そして皆さんが13年間も僕たちのそばで応援してくださり、僕たちが必要としている言葉をかけてくださり、たくさん愛してくださったからこそ、メンバーたちと一緒にここまで成長できたのだと思います。僕たち、大きくなりましたよね?(笑)いつも一緒にいてくださってありがとうございます。これからもずっと一緒にいましょう! 本当に愛しています。もっと素敵なパフォーマンスをお見せできるように努力します!」

RM

「本当に久しぶりにお会いしましたね。練習室で『We Are Bulletproof Pt.2』を練習していた頃が、まるで昨日のことのように感じるのに、こんなにも時間が過ぎたんですね。僕たちには本当にたくさんの変化がありました。韓国で活動を頑張った後、海外で長期間滞在することも増えましたし、歌詞も英語が多くなりました。本当にさまざまな変化がありましたよね。K-POPという産業も大きく成長しましたし、後輩たちから『どうしたらBTSのようにチームを長く続けられるんですか?』と聞かれることもよくあります。軍隊に行く前も、そして行った後もです。でも、正直なところ僕にもよく分からないんです。ただ、この6人のメンバー、そして今ここにいる皆さんを通して、自分自身を振り返り続けてきたような気がします。以前と比べると、実はこういう場で本音を話すことも少なくなりました。でも久しぶりに本音を話してみると、本当にいろいろなことがありました。『Love Yourself』もありましたし、『花様年華』も、『Dynamite』も、『ARIRANG』もありました。そして先ほど『Magic Shop』をパフォーマンスしていると、まるで字幕が流れるように、この13年間が一瞬で過ぎ去っていくように感じました。とにかく、こうして皆さんと一緒にいられることを光栄に思いますし、本当に感謝しています。僕たちがどこにいても、どんな姿であっても、常に最善を尽くし、ありのままの姿をお見せできるよう努力します。これからもどうか長く長く一緒にいてください。ありがとうございます! 愛しています!」

V

13年もの間、BTSのコンサートに来てくださってありがとうございます!今日という日は、僕たちにとって本当に特別な日です。そして久しぶりに、僕たちの誕生日に7人が集まる日でもあります。だからこそ、この日に釜山でコンサートを開催すると決まったとき、本当に胸が高鳴りました。というのも、僕たちが軍隊へ行く前にARMYの皆さんにお見せした最後のコンサートも、釜山での公演だったからです。再び活動をスタートするにあたり、釜山のARMYの皆さん、そしてこのコンサートのために各地から釜山へ来てくださるARMYの皆さんが、どれほど僕たちに期待してくださっているのかを考えると、その期待にしっかり応えなければならないと思い、一生懸命準備しました。その期待に応えられたかどうかは分かりませんが、僕たちは皆さんに会うことができて本当にうれしかったです。また来年も、このような形でARMYの皆さんに会えたらいいなと思います。本当にこの瞬間をずっと待っていましたし、皆さんにとても会いたかったです。そして今年もARMYの皆さんと一緒に音楽を楽しんでいきたいと思います!本当に感謝していますし、僕たちの特別なイベントに足を運んでくださりありがとうございました。最後に、ボラへ♡」

Jung Kook

「さっきお兄さんたちにかっこいいことは全部言われちゃった気がします(笑)。何を話せばいいかな……(笑)。とりあえず、お母さんが来ています〜! お母さんのことには一度触れておかないと!きっと喜ぶと思うので一言だけ触れておきます(笑)。観てる〜? 気をつけて帰ってね〜!ツアーもついに釜山公演までやって来ました。本当に時間が過ぎるのは早いですね。カムバックして北米を回り、日本でも公演をしてきましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ひとつひとつの瞬間を全部覚えておきたいのに、なかなか思い出せなくなってしまうことも多い気がします。きっとこの釜山公演も、時間が経てば細かいことは思い出せなくなってしまうんじゃないかなと思うんです。だから最近は、皆さんと過ごした時間をしっかり心に刻んでおきたいという気持ちが強くなっています。こうして大切な時間を一緒に過ごしてくださり、本当にありがとうございます。僕たちはこれからももっともっと努力して、皆さんと長い時間を共に過ごしていきたいと思っています。これからももっと頑張ります!そして、今日のことは絶対に忘れません!! 愛しています!

SUGA

「4年前にここへ来た時は、あそこにシートがかかっていたんですが、もう修繕工事は終わったんですね。釜山にまた来るまでに、それだけの時間が経ったということですよね。僕はこの釜山という街が大好きです。そして今日は、僕の両親と叔母も来ています(笑)。叔母たちは釜山に住んでいるので、実はさっき本当に久しぶりに会ったんです。すごく感慨深い気持ちになりました。それだけ、この4年間、本当に休む間もなく走り続けてきたんだなと思います。4年前にこの釜山で公演をしてから、またこうして戻ってくるまでに4年という時間が流れましたが、やっぱり釜山は本当に素晴らしくて、熱い街だと思います!また次も釜山に来たいです。とにかく今日は本当に楽しかったですし、皆さん、また次も絶対にお会いしましょう。釜山は本当に美しかったです。皆さん、感謝していますし、愛しています! そして皆さんも、お誕生日おめでとうございます!

Jimin:うわ〜〜、終わっちゃうの悲しいな〜!

Jung Kook:悲しいよね。じゃあ、また最初からやる?(笑)

Jimin:いいね〜! 朝までやっちゃおうか!(笑)

と釜山出身のJiminとJung Kookで大盛り上がり!(笑)

RM:みんなが「終わってしまうのが惜しい」と思うくらい、いいコンサートができていたらうれしいです。それでは最後の曲、いってみましょう!

そして、メンバーはステージに腰掛けながら、甘い歌声で『One More Night』を披露。続いてステージを降り、会場の外周を歩きながら『Into the Sun』を歌いました。

ARMYに最後まで手を振り続け、ラストにはJiminがARMYへ投げキス♡ 会場が温かな歓声に包まれ、メンバーがステージを後にした後も、誕生日を祝福するかのような特大の花火が夜空を彩り続けました♡

こうして、BTSとARMYが共に過ごした特別な13年目の誕生日の一日、そして4年ぶりとなる釜山公演は感動のうちに幕を下ろしました。

BTSの故郷である韓国の公演は、やはりメンバーにとってもARMYにとっても特別な公演。来年のコンサート情報解禁も待ちきれません!

 

BTSがついに完全体でカムバック!ライブレポ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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画像提供: (P)&(C)BIGHIT MUSIC

取材・文: 安 彩楓

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