佐々木美玲さん&森次政裕(超特急)さんの美容愛を深掘り!ドラマ『あの夜、社長の子供を授かりました』インタビュー【♯美的エンタメ部】
佐々木美玲さん×森次政裕(超特急)さんがダブル主演を務める、ドラマ『あの夜、社長の子供を授かりました』。献身的に尽くしてきた恋人に突然裏切られ、失意のどん底にいたヒロイン・花井栞里とBarで偶然出会い、一夜をともにした男性がその後、栞里の会社の新社長・瀬古貴人だったーーという衝撃的な溺愛ラブストーリー。今回、佐々木さんと森次さんに、ドラマのことはもちろん、美容に詳しいおふたりに普段の美容情報まで『♯美的エンタメ部』でインタビュー!
⾃⼰肯定感の低いヒロイン×溺愛社長の衝撃ストーリー
ーー今回、ファッション流通サイトの営業部で働く⾃⼰肯定感の低いヒロイン・花井栞里と出会い、一夜をともにして⼀途な愛を注ぐ、溺愛社長・瀬古貴人による前途多難な溺愛ラブストーリーです。原作は同名コミックですが、読んだ感想からお聞かせください。
佐々木 ニヤニヤが止まりませんでした。社長の王子様感と、栞里のか弱そうな雰囲気のギャップとコンビネーションが最高だなと。キュンキュンして、「キャーッ」と言いながら読んでいました(笑)。
森次 本当に?
佐々木 本当に。私、独り言激しいから(笑)。
森次 楽しんでますね。僕は貴人を演じるとわかったうえで読んだのですが、「このキャラクターを演じるんだな」と、普段、恋愛ものの漫画を読んだことがなかったのでハマッてしまって。今の段階で(取材は4月中旬に実施)視聴できる、完成したドラマを一気に観たのですが、それぐらいずっと「次が気になる!」と早く続きが観たくなりました。

ーー佐々木さんは花井栞里役、森次さんは瀬古貴人役ですが、コミックとしてビジュアルがあるものは役作りで役立ちましたか。
佐々木 絵があることで、想像はしやすいです。脚本だけの場合、自分で作り上げる部分が多くあるので、それはそれで楽しさがあるのですが、原作がある作品は、その世界観をまず大切にしないといけないと思っています。でも、真似しすぎると自分が演じる意味がないなと考えて調整したり……。このドラマでは、原作で栞里がやっていたポーズを取り入れたりしました。
森次 僕も最初、どこまで原作に寄せたらいいんだろうと思いながらも、セリフの練習をしていました。ある日、ドラマの出演経験が豊富な「超特急」のメンバーの草川拓弥から、「原作はリスペクトしつつ、意識しすぎなくてもきっと大丈夫」とアドバイスをいただいて、気が楽になったことがあって。それからは原作も大事にしつつ、自分自身のキャラクターも活かすという方向で落ち着きました。役作りでは、メンバーに救われていますね。セリフの練習にも付き合ってくれて、イメージしやすかったです。
ーー栞里は修羅場に突入するストーリーですが、演じるうえで工夫された点と、佐々木さんご自身なら、衝撃的な出来事が続く栞里のような状況になったらどうしますか?
佐々木 栞里は運命に翻弄されて落ち込むシーンが多いです。だからこそいつも落ちすぎているとドラマが単調になってしまうので、逆に喜ぶシーンはオーバーに喜びを表現するよう工夫しました。監督とも相談して、調整しながら演じていきました。
もし私が栞里だったら……友達に悩みを全部話します(笑)! たくさん相談して、アドバイスをもらって、復活しますね。
ーー森次さんはクールな印象の貴人を演じるなかで工夫したことや、ご自身ならドラマの栞里と貴人のような運命の出会いをどう思いますか?
森次 貴人は自分とは真逆の性格なので、彼の落ち着きをどう出そうかと考えました。僕自身、周りからは思ったことが表情に出てわかりやすいとよく言われていて、実際によく笑うタイプです。でも貴人は、嬉しいことも悲しいことも内に秘めていて。だからこそ言葉の重みもあって、苦戦しつつも、自分なりの解釈で工夫して演じました。そして運命の出会いがもしもあったら、受け入れたいですよね。運命の出会いという響きからして、かっこいい(笑)!

ーーおふたりは初共演とのことですが、最初の印象はどうでしたか?
佐々木 グループ活動などで拝見していて、クールな感じがしました。自分の世界をまとっている方という印象です。
森次 なるほど。そのイメージは確かに合っていますね。ただ、ひとつ、足りないんじゃないかな?
佐々木 あとは……チャラそう!
森次 ははは(苦笑)。これは本当に、本読みの時に佐々木さんに言われました。普段、私服がストリート系でアクセサリーをいろいろとつけている姿がそう見えたのかもなと。佐々木さんの第一印象は、もしかして冷たそうな方なのかなと。でも、僕はこれまでメンバーといることが基本で、女性とお仕事をすることがあまりなくて、最初はどう接しようかと必要以上に気をつかってそう見えただけで、全然そんな方ではありませんでした。
ーー今は打ち解けていらしてよかったです。ちなみに完成したドラマはもうご覧になったのでしょうか?
佐々木 私はまだ観ていなくて。みなさんと一緒に第一話を試聴するイベントがあるので、そのタイミングで観ることを楽しみのひとつにしています。
森次 僕は第一話だけ観たのですが、オープニングがもう超かっこいいんですよ! 「このシーンを切り取って使ったんだ」というようなさまざまな発見もありました。でも、演じる側だからなのか、初めて観たとき少し笑ってしまって……。
ーーちょっと照れくさくて?
森次 いや、なんといいますか。たとえば栞里と貴人が一緒のシーンで音楽がバーンと流れて、「おおっ」と思いながらも、曲も込みでドラマが面白くてつい早く次が観たくなるドラマになっていますね。
佐々木「毎日欠かさずスキンケア」&森次「美容がめっちゃ好きです!」
ーーところで、おふたりとも普段のスキンケアはどうされていますか?

佐々木 毎日欠かさずケアしています。まずパックをして、ローション。その後は2種類の美容液と、保湿ジェルを塗っています。肌が荒れたときは、クリームに切り替えることもありますね。
森次 僕、美容がめっちゃ好きなんです! スキンケアは、友達から教えてもらった美容エステに最近行って、そこでいただいた化粧水とメイク落としなどを使ってみたら、すごく良くて。化粧水をつけるときは、肌に押し込む感じでケアしたほうがいいと聞いて実践したら、肌の調子が本当に良いです。そのうえで保湿のためにパックもしていますね。
ーー撮影現場にも持ち歩く美容アイテムもありますか?
佐々木 あまり持ち歩かないので、現場ではメイクさんからおすすめされる美顔器などそれぞれ違うものを使って、毎回試しています。
森次 僕は普段、化粧水と乳液とクリームなどを入れた、マイポーチを持ち歩いています。男性でマイポーチを持ち歩くのは、珍しいとよく言われますが……自分の肌に合うものを使いたいんですよね。
ーー森次さんは究極の美容男子ですね。では日焼け対策もばっちりですか?
森次 もちろんです。普段はUVクリームをつけて、なるべくマスクをしています。ただ、日焼けに関してはまったく焼きたくないわけでもなく、海外旅行に行くときは日焼け対策はしないかな。化粧水にしても日焼け止めにしても、そのときどきで気に入ったものを使用していますね。
佐々木 私は韓国の日焼け止めを使っています。肌にも優しくて、水分がたっぷりで塗りやすくて。普段あまりメイクしないこともあって、すっぴんの日のお出かけのときに重宝しています。
ーー佐々木さんは映画やアニメ鑑賞が趣味ということで、最近一番面白かったイチオシ作品は?
佐々木 Netflixで観たアニメ『多聞くん今どっち!?』がすごく面白かったです。疲れているときに観ると、「今日も頑張ろう」って思いました。

ーー森次さんは「お腹すいた」が口癖で、超特急ではごはん担当だそうですが、最近一番おいしかったご飯はなんでしたか?
森次 たまに自分で料理をすることもありますが、基本的には食べる担当なので、どの食事もおいしくて。最近だと、すごく好きな焼肉屋さんがあって、ドラマが終わってやっと行けて、本当においしかったですね。
ーーではおふたりのリフレッシュ方法は?
佐々木 友達とご飯に行ったり、遊園地に行ったり……遊園地では、ジェットコースターに乗って、お化け屋敷に入ったりしてます!変装などはとくにせず、存分に楽しんでいますね(笑)。どんどん次のアトラクションに移動しますし、変装しなくても意外と大丈夫なんです。私は怖がりなのですが、お化け屋敷はストレス解消にもなったりします。
森次 リフレッシュといえば、僕はご飯を食べることと、旅行かな。でも、今は動画配信サービスを観るのも癒やしの時間になっています。最近だと実写ドラマ版『ONE PIECE』が面白くて、チョッパーがかわいい。原作のコミックを読んだことがなくて、アニメも観たことがなかったので、初めてのワンピース体験が実写版でした。
ーーそんなリフレッシュの時間もあれば、忙しいときもあって。森次さんはグループ活動と並行してドラマの撮影をしていたのですよね?
森次 そうですね、並行してやっていたので……忙しかったです(笑)。
佐々木 撮影がお休みの日でも、「ライブあるから」と言っていましたね?
森次 その期間は記憶がないくらい忙しかったですね……(遠い目)。
ーーではお肌にも影響が出てきたり……。
森次 本当にそうです。その状態で、撮影では毎日メイクをするので、終わってからのスキンケアがすごく大事。だからエステに行ったりして、今は回復しました! 僕自身、佐々木さんやみなさんの美容への努力を見て、また自分も頑張ろうと思ってやっています。
佐々木 美容は大事ですね!
PROFILE

佐々木 美玲
1999年12月17日、兵庫県生まれ。愛称「みーぱん」。
2016年、「けやき坂46 メンバー募集オーディション」に合格。「アザトカワイイ」でセンターを務めるなど活躍。2025年4月、日向坂46を卒業。現在はドラマ、舞台、モデルと幅広く活躍中。
俳優業としては、2026年、『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ)、『ぴーすおぶせーふ』(日本テレビ)などに出演。他、レギュラー出演にZIP!「朝の流行チャージ 買いドキッ⁉︎」(あさ5:50ごろ〜)、 InterFM「佐々木美玲のハピハピ!ハッピーラジオ!」(毎週月曜25:30〜)、NHK「視覚障害ナビ・ラジオ」(毎月最終土曜11:20〜)などがある。舞台『ぴーすおぶせーふ』が6月5日〜21日にヒューリックホール東京 、6月26日〜28日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演予定。
森次政裕(超特急)
1998年9月15日、山口県生まれ。
2024年朗読劇「同姓同名」で主演を務め、2026年3月には「福岡恋愛白書21 さよならウェディング」に出演、本格的に俳優デビューを果たす。
2022年、「マサヒロ」として、メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」12号車/メインダンサーとしてデビュー。2026年5月13日、23rdシングル「ガチ夢中!」をリリース。6月の横浜アリーナを皮切りに全国ツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」を開催。11月25日には、グループ初となる東京ドーム公演が決定。
Information
ドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』
https://www.mbs.jp/anoyorusazukarimashita/

2026年4月16日から放送・配信中(MBSほか 毎週木曜 深夜0:59〜)
⾃⼰肯定感の低いヒロイン花井栞里と、彼女に⼀途な愛を注ぐ溺愛社長・瀬古貴人。一夜の過ちがふたりを予測不能な運命へと巻き込む、前途多難な溺愛ラブストーリー。
出演:佐々木美玲、森次政裕(超特急)/和田雅成、大原梓、朝井瞳子/神保悟志
原作:『あの夜、社長の子供を授かりました』(制作・出版:taskey)
監督:吉川鮎太、澤田育子、室井岳人
脚本:兒玉宣勝、中川千英子、雨庭有沙
制作プロダクション:スタジオブルー
製作:「あの夜、社長の子供を授かりました」製作委員会・MBS
©︎「あの夜、社長の子供を授かりました」製作委員会・MBS
公式サイト
https://www.mbs.jp/anoyorusazukarimashita/
佐々木美玲公式サイト
https://mireisasaki.officialfc.jp/
超特急公式サイト
https://bullettrain.jp/
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。