健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2026.4.29

戸塚純貴さん、映画『SAKAMOTO DAYS』インタビュー「何より、主演の目黒 蓮がカッコよくて美しいので必見です!」

映画『SAKAMOTO DAYS』に出演の戸塚純貴さん。仕事やプライベートの中で必要だと思うことを教えていただきました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年6月号

2026年6月号

6 月号

4月22日頃発売 ¥1,610

『美的』6月号は、いよいよ気温が上がり紫外線が増えてきた季節にも、透明感あふれるツヤ高い肌作りを全力応援! 豪華なコス…

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戸塚純貴
とづか・じゅんき/1992年生まれ。岩手県出身。2011年に俳優デビュー。近年の主な出演作に、NHK連続テレビ小説『虎に翼』、ドラマ『アンサンブル』『バレエ男子!』『婚活バトルフィールド37』など。情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の水曜パーソナリティを務める。

戸塚純貴さん|忙しさで消耗しないように、自分の気持ちもちゃんと確認していきたい

衣装/スタイリスト私物

引退して“太った”元殺し屋の坂本太郎が、平穏な日常と家族を守るため、殺し屋たちと戦いを繰り広げる映画『SAKAMOTO DAYS』。戸塚さんが演じるのは、坂本を助けるすご腕スナイパーの眞霜平助。多くの作品でコミカルな芝居を見せてきた福田雄一監督作品で、今作では意外な演出を受けたそう。

「『ここは“面白”はいらない』と言われたんです。初めてのことでしたが、監督の原作漫画へのリスペクトを感じ、僕も普段の福田組とは違う表情を見せたいという意気込みで臨みました。平助は原作でも大好きなキャラクターです。芝居で初めてライフルを手にしましたが、平助は本来ならあり得ない使い方をしているそうで、その中でもプロとしての立ち回りに見えるように特訓しました。実写版も戦闘シーンはしびれますし、友情や家族愛も描かれていて見応えがあります。何より、主演の目黒 蓮がカッコよくて美しいので、必見です!」

おっちょこちょいで、仲間思いの平助には共感も。

「平助は人に誇れるものがなかったのですが、殺し屋として万能なスキルが求められる中で、周りに揶揄されながらも得意な射撃のスキルだけを磨いていきます。そのまっすぐさ、自分はダメな人間だと思っても努力を続ける人間味もいいんですよね。僕自身も俳優としての取り柄のなさに悩んだ時期がありましたが、だったら面白いと思うことを真摯にやっていこうと芝居と向き合いました。迷ったら、得意なことに力を入れてみることは一歩を踏み出すきっかけになる気もします」

出演作が続く中でも、オフの日はアクティブに過ごしている。

「最近だと朝4時には起きてゴルフに行き、お昼過ぎに帰ってきて、そこから車やバイクでちょっと遠出をしてサウナや銭湯へ。今は動いている方がリフレッシュできるんです。わりと疲れますが(笑)。仕事は力を入れて踏ん張る程、その先の自分に余白が生まれ、より自分らしくできるようになる気がします。だからといって、ただただ頑張りすぎてしまうとどんどん消耗して苦しくなるので、頑張りながらもその時々で自分の思いを確認することも大事な気がしています。その先に楽しいことが待っていると信じて頑張ります!」

He is into…

シャクティマットが痛気持ちいい

最初は「大丈夫か?」と思う程痛かったのですが、今や必需品。睡眠の質を上げるケアは大事ですよね!

朝のコーヒータイムが最高

出かけた先のコーヒー屋さんで豆を買い、家で淹れる時間が楽しみ。最近、コマンダンテの手挽きミルを買いました。

Movie『SAKAMOTO DAYS 』


Ⓒ鈴木祐斗/集英社 Ⓒ2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

かつて「史上最強」と言われた元殺し屋の坂本太郎は結婚して父親となり、太った。だが、その首に10億円の懸賞金がかけられる。家族と平凡な日常を守るため、相棒のシンらと共に刺客たちと闘う…。
原作:鈴木祐斗
脚本・監督:福田雄一
出演:目黒 蓮、高橋文哉、戸塚純貴ほか
4月29日公開

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 杉江拓哉(TRON)

ヘア&メイク: 小田桐由加里

スタイリス: 森 大海(AGENCE HIRATA)

構成: 松田亜子

SOURCE: 美的 2026年6月号

2026年6月号

6 月号

4月22日頃発売 ¥1,610

『美的』6月号は、いよいよ気温が上がり紫外線が増えてきた季節にも、透明感あふれるツヤ高い肌作りを全力応援! 豪華なコス…

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