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2026.3.15

大沢あかねさんの美肌キープの秘密は? 「やりすぎない引き算ケアで肌調子を底上げ」

春の花粉などや、多忙でゆらぎやすい肌のはずなのになんであの人はいつもキレイなの?大沢あかねさんの「タフ肌」のためのケア方法や過ごし方について伺いました♪

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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タレント
大沢あかねさん
1985年8月16日生まれ。タレントとして多方面で活躍。初の著書『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス)で等身大のケアを発信し、注目を集めている。

大沢あかねさん|繰り返すニキビと向き合って見つけた自分の肌を育てる守りのスキンケア

トップス、ピアス/スタイリスト私物

19〜20歳の頃、仕事のストレスからニキビが繰り返しできる肌に。西川史子先生に紹介していただいたクリニックで受けた肌治療をきっかけに、圧出やビタミンAの内服などで徐々に状態が落ち着いていきました。本格的に美容と向き合い始めたのは36歳のときと、実は遅め。ふと鏡を見たときに、たるみやくすみを感じて「私ってこんな顔だったっけ!?」と衝撃を受け、基礎から見直しました。肌がゆらいでいるときはずっと通い続けているクリニックに頼りながら、自宅ではやりすぎないケアを徹底することで自信がもてるタフな肌に育ってきています。

“ゆらいでる日はとにかくシンプルやりすぎない引き算ケアが肌調子を底上げ”

―――――by Akane Osawa

【7:00】 泡洗顔&シートマスクで肌状態をリセット

「もこもこ泡で洗顔後、導入美容液を塗布し、シートマスクでしっかり保湿。メイクノリの良い肌に整えることが毎朝のルーティン」

\洗顔で汚れをオフしてパックで潤いチャージ/

MEGUMIさんプロデュース。乾燥しにくく◎。
Aurelie. モイストフェイスウォッシュ 100g ¥3,740


濃密な美容液をたっぷり配合。ふっくらとハリのある肌へ。
Alface トリートメントリセットマスク 4枚入り ¥1,100


ローションタイプのパック。気になる乾燥にしっかりとアプローチ。
Dr.ルルルン ルルルンプレシャスRED(三層保湿) 32枚入り ¥1,980

【13:00】 テレビ収録の合間にミスト化粧水で保湿ケア

\お仕事中の乾燥ケアにひと吹き!/

「スタジオのライトが強烈な収録中、乾燥対策はマスト。リピート4本目のミストは必ずバッグに入っているお気に入りアイテムです」


繊細なミストが肌に密着。リニューアルし、潤い感とメイクもちがさらにアップ。
コスメデコルテ コンフォート デイミスト メイクアップ フィックス 60ml ¥3,960(4月16日発売)

コンフォート デイミスト メイクアップ フィックスの詳細はこちら

【21:31】 肌が喜ぶシンプルケアでタフ肌にシフトチェンジ!

「お風呂の前にスチーマーを当てながらクレンジング。ニキビができた場所は化粧水をたっぷり、油分は控えめが私流の対処法です」


ゆらいだ日にも頼れるシンプル設計。低刺激処方のミルクタイプ。
牛乳石鹸 カウブランド無添加 メイク落としミルク 150ml ¥968


ゆらいだときはもちろん、ゆらぎにくい肌に整える化粧水。
アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル N [医薬部外品]165ml ¥5,500

薬用スキンコンディショナー エッセンシャル N[医薬部外品]の詳細はこちら

 

\通い続けて20年/忙しいときはプロに頼る!

肌あれに悩んだタイミングからずっと通い続けている、駆け込み寺的存在。赤ニキビができたときは、仕事終わりに立ち寄ることも。

松倉クリニック表参道
東京都渋谷区神宮前4-11-6 プレファス表参道9F
https://www.matsukura-clinic.com/

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: Nae.Jay

ヘア &メイク: 榊ひかる(Lila)

スタイリスト : 伊東牧子

構成: 松原 彩、LISA

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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