睡眠改善にはまずはコレ! リカバリーウェア「BAKUNE」とは?|美tech探訪記 vol.12
美容ギア・遺伝子解析・AIやビッグデータを駆使した新世代のサービスまで…キレイの未来がここから始まる!?『美的』本誌連載「美tech探訪記」は、22世紀からやってきたビューティロボット・美ザエモンが1つの製品に注目して案内します。『美的』2月号では最近話題のリカバリーウェア「BAKUNEシリーズ」を深堀り♡
VOL.12|TENTIAL リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズ編
実は今、日本は国を上げて睡眠改善に取り組んでいます。というのも、日本人は世界の中でも特に睡眠時間が短い方。充分に睡眠がとれないと心身のコンディションが低下してしまいますが、その結果、将来的にかかる医療費がひとり当たり2万円以上増えてしまうとか、仕事のパフォーマンスも年間で30万円分くらいは変わってしまうという試算が出ているのです(データは経済産業省2016年発表『企業の「健康経営」ガイドブック』より)。昔から、良い睡眠は美容や健康に良くて幸福感も高めてくれるといろいろな側面からいわれてきてはいるけれど、具体的に金額で示されるとドキッとしますよね。
「BAKUNE」(バクネ)は、着て寝るだけで1日の疲れをリカバリーする疲労回復パジャマ(一般医療機器)です。特徴的なのが、素材やデザインのラインアップが充実していて自分好みの1着が選びやすいということ。しなやかで高級感のある「ベロア」、裏起毛で暖かい「ウォーム」…と生地の選択肢が多い上、素材によっては襟なしor襟あり、袖のリブありorなし、といった細かなデザインの違いも好みで選ぶことができます。
【DATA】


写真は、頬ずりしたくなるようなふわふわ肌触りの「ソフトニット」。色も、ピンクのほかにネイビー、ブラウン、ダークグレーから選ぶことができます。2021年のブランド誕生以降、続々とラインアップが充実。
テンシャル BAKUNE ソフトニット 上下セット[一般医療機器] ¥33,800
美的リーダーズ
入江史織さん

BAKUNEで使用している特殊繊維「セルフレーム」は、8種類の鉱石(極小セラミック粉末)をミクロレベルで繊維に織り込んでいます。遠赤外線を輻射し、血行を促進する働きがあります。
POIN 1|豊富な選択肢から選べる自分好みの着心地の1着
前開きのボタンタイプorかぶって着るトレーナータイプ?素材はさらっと?カラーは鮮やかに?BAKUNEのパジャマは、選択肢のバリエーションが多いのが特徴です。夏場はクール機能のついたもの、冬場はウォーム、と季節に合わせることもできます。

パジャマだけでも相当なバリエーションですが、日中も着られるスウェットやポロなどのアパレルも充実。パジャマを気に入って「一日中この機能を!」と“追い買い”する人が多いそう。
POIN 2|快眠のために考え抜かれたオリジナルパターン
人は、ひと晩の間に何回も寝返りを打ち、たくさん汗をかくといわれています。睡眠環境を快適に保つための放湿性やデザインパターンなどを独自に研究。快適な眠りを追求した「BAKUNE Motion Design(R)」を開発し、パジャマに採用しています。

すべてのパジャマで、寝返りを打ちやすく、タグが肌に直接当たらないパターンを採用。さらにガーゼ素材のパジャマでは特に肌が繊細な人に配慮して、刺しゅうの位置などにも工夫が。
POIN 3|着るものを替えるだけ。簡単なコンセプトが人気
寝る直前のスマホは良くないとか、睡眠時間はたっぷり確保した方がいいと言われても、なかなか毎日実践できないもの。でもパジャマを機能的で着心地の良いものに替えるだけでいい。そんなシンプルなコンセプトが受けて、リカバリーウェア市場は年々拡大中。

保温性や通気性のバリエーションが多いから、ぴったり合うものを選ぶだけで好みの睡眠環境に近づきます。繊維そのものに練り込んであるから、洗濯をしても効果に変化はありません。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。