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メイクHOW TO
2026.1.5

鈴木凌の“メガネ盛れ“メイク♡ 肌と眉を整えて洗練顔にアップデート|メンズメイクLABO

簡単テクで、写真でもリアルでも男前になれるメイクを研究する連載「メンズメイクラボ」。モデルに鈴木凌さんをお迎えした今回は、いつものメガネ姿をよりカッコ良く見せるメイクテクニックをご紹介します。

EDIT&WRITING: 美的.com編集部

美的.com編集部

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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モデルを務めてくれたのは…
鈴木凌(すずき・りょう)
1998年12月22日生まれ、東京都出身。会社員として働きながら「timelesz project(タイプロ)」のオーディションに挑み、12名まで勝ち残る。現在はソロアーティストとして活動。デビューシングル「Wish」配信中。2026年春にはアルバム発売と東名阪ツアーが決定。 Instagram▶︎@ryo_suzuki_official

肌と眉で整える、メガネ×メイクのベストバランス

メガネをかけると顔立ちがいまいちパッとしない時、ありませんか? その理由は、 フレームで顔全体が主張される分、肌のムラや眉の乱れなど“小さな粗”が普段よりも目につきやすくなるから。 だからこそメイクできちんと整えるだけで、一気に爽やかな好印象顔に。ビジネスマンやメイク初心者にもおすすめなナチュラル仕上がりのメイクをご紹介します。

教えてくれたのは…

ヘア&メイクアップアーティスト 鈴木海希子さん

メガネをかける日のメイクは、“盛る”よりも“整える”が正解。
肌のトーンや骨格の立体感、そして眉の質感 をさりげなく引き立てるだけで、フレームに負けない凛々しい顔立ちが生まれます。
唇カサカサ男子はイケてないので、色付きリップクリームで保湿と血色感も忘れずに!

HOW TO MAKEUP

【 肌 】シェーディング&ハイライトでつくる、シュッと見えフェイスライン


凛としたメガネスタイルには、清潔感のある美肌がマスト。肌トーンを整えたら、シェーディングとハイライトで立体感のある顔に仕上げて。

Use it

( / )

A.メイベリン SPステイ クリームパクト ファンデーション N30 ¥3,993 ハイカバーなのに厚塗り感のない快適なつけ心地。

B.メイクアップフォーエバー HDスキン スカルプティングパレット ¥14,850 これ一個でファンデーションからシェーディング、ハイライトまでマルチに使える万能パレット。

STEP1 クッションファンデーションAを薄く、顔の中央から外側にかけて広げる。

STEP2 クマや青髭など、気になるパーツをBでカバー。a+bなど、自分の肌トーンに合う色を混ぜ合わせて。

STEP3 Bのシェーディングカラーcを頬骨の外側〜エラにかけて入れ、フェイスラインをすっきり整える。さらにハイライトカラーdを鼻筋と目の下に入れて立体感をプラス。

【 眉 】毛並みを整え、きちんと感のある印象へ


眉はメガネとの距離感が近いため、毛並みが乱れているとチグハグな印象に。透明カラーのアイブロウジェルで、地眉の色を生かしつつ端正なハンサム眉を作って。

Use it

( / )

A. M・A・C プロ ロックド ブロウ ジェル ¥3,630 立体感のある自然な毛流れをキープする透明色の眉マスカラ。

B.  M・A・C プロ ブロウ ディファイナー 1MM-チップ ペンシル トープ ¥3,630 極細の1mmチップでリアルな眉毛を描ける。

STEP1 アイブロウジェルAを眉毛の根元から立ち上げるように塗布し、毛並みを整える。

STEP2 眉毛に隙間が残っている場合はアイブロウペンシルBで1本1本毛を描き足すように埋める。

【 唇 】リップクリームで健康的なツヤと血色感をキープ

“塗ってます感”のない色付きリップクリームはお出かけ時はもちろん、ビジネスシーンにも最適。自分の肌とマッチする自然な発色を選んで。

Use it


ニベア リッチケア&カラーリップ ルビーレッド SPF20 PA++ ¥847(編集部調べ)
保湿成分をたっぷり配合した血色レッドのリップクリーム。直塗りで唇全体につけて。

OTHER


アディクション ザ ネイルポリッシュ + 031C ¥2,420
鮮やかに発色するダスティブルーのネイルカラー。

 

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『美的HEN』

HENとは、スウェーデン語で「hon(彼女)」でも「han(彼)」でもない、ジェンダーニュートラルな三人称代名詞として使用されている言葉。22年前から女性たちの美容を提案してきた『美的』と、17年前からメンズ美容の啓蒙に取り組んできた媒体『DIME』がタッグを組みスタートしたプロジェクトです。様々なカテゴリーを超えて、あらゆる人が美容を楽しむための情報をお届けしています。

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衣装:カーディガン¥14,900(ギャップ)、シャツ¥15,400、ネクタイ¥12,100(すべてJ.プレス & サンズ青山〈J.プレス オリジナルス〉)、その他スタイリスト私物
問い合わせ先:ギャップ gap_info@gap.jp
J.プレス & サンズ 青山 03-6805-0315

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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撮影: 岡本俊

ヘア&メイク: 鈴木海希子

スタイリスト: 片岡翔

構成: 鬼束真帆

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