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2026.08.02

丸顔さん向けパーマヘア11選!長さ別におすすめスタイルを紹介

丸顔さんにおすすめのパーマヘアを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選し、ショート・ボブ・ミディアム・ロングの長さ別に紹介します。ゆるふわ・大きめのカールがかわいいスタイルもおすすめ♪

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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「ショート」長め前髪が頬骨のカバーも!時短でも洒落感抜群のカジュアルヘア

柔らかい動きが魅力のこちらのショート。ゆるめのパーマをかけることで、スタイリングが簡単なのはもちろん、ボリューム調整が自在で、後頭部もふんわり。毛流れがつくりやすく直毛さんにもおすすめです。また、寝ぐせがついてもあえてそのままで、朝の時短にも◯。

カジュアル加減がちょうどいい大人の美人ヘア。パーマの動きを引き立てるようヘアカラーはやや明るめがグッド。ショートスタイルで、おしゃれに差をつけたい人はぜひ挑戦を!

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはマッシュショート。前髪は目にかかるくらいの長めに、襟足はすっきり短めにカットします。サイドは前下がりラインで切り、トップにレイヤーを入れます。

カラーは9レベルのグレージュに。やや明るめ設定で、赤みを打ち消しつつ、ほんのり黄色味を残し柔らかい質感に仕上げます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは前髪を23mmのロッドで内外ミックス巻きに、サイドバックはピンパーマで巻きます。ミドルは23、20mmで逆巻きのリバース、トップは23mmのツイストスパイラルでかけます。

スタイリングは、髪を8割ほど乾かし、オイルとバームと1:1でMIXしたものをぎゅっと握りながらなじませます。その後、シャンプーをするようにバーっと放射線状に髪を散らし、毛束を割いてニュアンスを加えたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 仙田辰弥さん

「ボブ」丸顔さんにおすすめのパーマヘア【3選】

【1】洒落感UPの印象チェンジにも!全方位かわいいミニボブパーマ

横顔も、バックスタイルも、全方位かわいいパーマデザイン。ストレートスタイルからのイメージチェンジを狙いたい人や、小顔見せもできるのでミニボブにチャレンジしてみたい人はぜひトライを!

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのワンレングスボブ。表面と顔まわりにレイヤーを入れて、パーマの動きを出しやすくします。前髪は眉下の長さでラウンド状にカット。おでこが透けて見えるよう、量感を調整します。

カラーは8レベルのラベンダーベージュをチョイス。暖色系寄りの温かみのあるヘアカラーで、柔らかいパーマの質感をさらに高めます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは13〜23mmのロッドを使い、1回転半〜2回転の平巻き。顔まわりは髪の長さに合わせてロッドを選びます。

スタイリングは、毛先をウェットな状態にしてから、重めのオイルとクリームワックス(伸びのあるタイプ)を混ぜて、下からもみ込むように塗布します。もみ込みながらパーマの動きをしっかり出すのがポイント。最後に手に残っているものを前髪と顔まわりになじませたら完成。

担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん

【2】パーマ+カラーで垢抜ける、お手入れも簡単なドライ質感のウェーブボブ

ビビッドなヘアカラーが目をひくこちらのボブ。おしゃれに差をつけたい人におすすめなスタイルで、柔らかい毛束感が表現しやすいパーマとなり、朝の時短も叶えます。ドライな質感のためカジュアルに見えやすいので、暖色カラーでツヤ感をプラスするのが◯。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのボブ。顔まわりにレイヤーを入れ、さらにもみ上げからサイドにかけて切り込むことで小顔見せが望めます。前髪は長さを残しつつラウンドに。

ヘアカラーは9レベルのピンクラベンダーに。ツヤ感のある彩度の高い髪色になりますが、血色感カラーとして日本人の肌によく似合う色味に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマはトップは29mmを2回転半、バックは15mmを1回転半と長さに合わせてロッドと回転数を調整し、平巻きのコールドパーマをかけます。

スタイリングは毛先を8割ほど乾かし、ウェーブ感をキープした状態でヘアミルクとバームをMIXしたものを全体にもみ込みます。ドライな質感に仕上げますがパサついて見えないようほどよいドライ感を目指して。最後に全体を大きく動かし、束感を手ぐしで整えたら出来上がり。

担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん

【3】パーマで柔らかな印象にイメチェン!簡単セットの抜け感ボブ

ボブヘアから、レングスを変えずに印象チェンジを狙うならパーマスタイルはいかが?外ハネベースなので、ボリュームのコントロールがしやすいのもポイント。柔らかい抜け感を再現でき、髪が細くて動きが出しにくい人や直毛さんにもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下のワンレングス。表面と顔まわりのみにレイヤーを入れます。前髪は重さが出ないよう、透け感バングに。

ヘアカラーは9レベルのカシスブラウンをセレクト。パーマと好相性の暖色カラーで、発色がきれいで女性らしい表情に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは15〜20mmのロッドを使い、耳から下は根本のボリュームが出ないよう逆巻きに、耳から上は平巻き、前髪もワンカールでパーマをかけます。

スタイリングは、セミウェットな状態にスタイリング剤をなじませ、コテで巻いたような柔らかい仕上がりに。オイルとバームをMIXしたものを内側から揉み込みながら、束感を整え、トップはドライな質感にするとこなれ感が出てグッド。

担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 野村実莉さん

「ミディアム」丸顔さんにおすすめのパーマヘア【2選】

【1】クセ毛を活かせてお洒落!透明感カラーの大人ウェーブミディ

大人世代になるとヘアスタイルを変えることをためらうことがありませんか?そんな人に提案したいのがこちらのミディアム。特に髪の広がりが気になるなら要チェックです。クセ毛を活かすことができるパーマデザインで、脱ストレートパーマを求める人にも◎。

ヘアカラーは透明感たっぷりのラベンダーアッシュ。ダークカラーでも軽やかに見せることができます。また、肌色をキレイに見せられるため、肌ぐすみの解消も望めます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨レングスのワンレングス。パーマをかけたときに毛先がパサつかないようレイヤーは入れず、前髪はあご下ラインくらいでつくります。

カラーは6レベルのラベンダーアッシュをセレクト。透明感が秀逸のヘアカラーで、品のいい赤みがありツヤ感をプラス。お洒落感のアクセントがあり、顔色を明るく見せることができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは平巻き、トップはスパイラル巻きに。基本的にはコールドパーマをかけますが、髪のクセのタイプによってはデジタルパーマを選んだ方がいい場合も。

ハーフウェットな状態にバーム&オイルをMIXしたものをしっかりめになじませます。スタイルが決まらないと感じたときは、一度水で濡らしてみて。最後にボリューム感を整えたら完成です。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん

【2】ニュアンスパーマでも甘すぎない、洒落感UPのこなれミディ

髪を伸ばし中でイメージを変えたい人に提案したいパーマスタイルがこちら。甘めすぎず、ラフでもない大人仕様の柔らかいニュアンスパーマで、アイロン要らずのため、スタイリングが苦手な人にもおすすめ。また、髪色の明るさに制限があり、ダークトーンのカラーでも軽い表情に雰囲気を変えたい人にも◯。

顔まわりレイヤーをプラスして、トレンド感もあるパーマスタイル。前髪をつくることで、若々しい清楚さを演出します。また、くせ毛を活かすこともできるので気になる人はぜひトライを!

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下でカットし、トップに少しだけレイヤーを入れて軽さを出します。顔まわりには今どきのフェイスレイヤーを入れ、華やかな印象に。前髪は眉下でカットします。

カラーは7レベルのチョコレートブラウンに。暖色系にするなら深みのあるブラウン系が断然おすすめ。地毛よりほんのり明るい明度で、ツヤ感も抜群です。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは22mmのロッドをメインに使い、耳より下は平巻き、耳より上は中間巻きでパーマをかけます。

スタイリングは7割ほど乾いた状態で(乾いた状態なら濡らして)、カール感が残っている状態にオイルとクリームタイプのワックスをMIXしたものをなじませ艶やかな質感に。また、髪を乾かす前に洗い流さないタイプのトリートメントをつけてケアするとパーマのぱさつきをおさえることができます。

担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 山中さくらさん

「ロング」丸顔さんにおすすめのパーマヘア【2選】

【1】まとまりすぎないカジュアル感が◎柔らか見せできるロングウェーブ

カット&パーマ&カラーの3つのエレメントで柔らか見せにこだわったロング。きれいめになり過ぎず、ほどよい抜け感を演出しつつアクティブな雰囲気をプラス。顔まわりは前髪からサイドにかけてラウンドさせているため女性らしい印象も与えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、ローレイヤーを入れます。毛先の厚みを残しながら、表面と顔まわりに動きを出すのがポイント。前髪は眉の長さで薄めのラウンド状に。顔まわりは鼻からあごまでつなげてカットします。

カラーは10レベルのチャコールベージュをチョイス。赤みを削る寒色ですが、最低限のくすみ感でクールにならず柔らかい質感をもたらします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマの27mmのロッドをメインに使い、全体は平巻き、ハチ上と顔まわりはフォワード、前髪は根本まで巻き込みます。パーマ剤はコスメ系を選び柔らかい質感に仕上げます。

スタイリングはドライヤーで根本を乾かした後、毛先からくしゃっと髪をもみ込みながらドライ。ドライ後、クリーム状のソフトワックスを毛先→中間→前髪の順番に揉み込んだら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん

【2】しっとりウェットな質感!クセにもなじむロングウェーブ

セミウェットな質感で艶っぽく儚げな雰囲気のロングウェーブ。ボリューム調整がしやすいので、髪がペタっとなりやすい人に◯。

前髪は長めにつくり、流れを出すことで顔まわりのニュアンスを出しつつ、顔を小さく見せるメリットもあり。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは巻いてバストラインくらいにカットし、全体にローレイヤーを入れます。さらトップにもレイヤーを入れて、柔らかい動きを出しやすくします。前髪はほお骨のラインでややラウンド気味に切り、サイドのレイヤーにつなげます。

ヘアカラーは9レベルのアッシュグレー。イエベ、ブルベどちらにもフィットする髪色で透明感たっぷり。アッシュ系でもくすみすぎず肌がきれいに見える効果も。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで内巻きにワンカール。前髪は根本を立ち上げてリバースに。トップは髪を真上に引き出して巻き込むとグッド。

セット力のあるミルクバームとオイルを混ぜたものを毛先から全体にもみ込むようになじませます。濡れ髪とも、ムースとも違うウェットな質感がおしゃれ感をアップさせます。

担当サロン:grico(グリコ) さあやさん

「ゆるふわ・大きめカール」がかわいい丸顔さん向けパーマヘア【3選】

【1】ボブの印象チェンジに◎「ゆるっとパーマ」でクセ毛も活かせる楽々ヘア

ボブの長さをキープしたままイメチェンするならパーマヘアはいかが。糸がほつれたような柔らかい動きのあるパーマは、根本からゆるめにかけているのでクセ毛を活かすこともできる優秀デザイン。また、アイロン要らずで、暑い季節にもぴったりです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはえり足ギリギリのワンレングスボブ。顔まわりとトップにはレイヤーを入れ、パーマの重さが毛先に溜まらないように調整します。前髪は動きをつくりやすくするため、やや厚めのワイドバングに。

ヘアカラーは10レベルのチェリーレッドをチョイス。鮮やかな暖色カラーで発色がよく艶やかさと肌なじみがいいのが特徴です。また、紫外線を浴びてもキレイな髪色が持続するのも◎。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは12mm〜20mmのロッドを使い、根本からスパイラルパーマをかけます。太めではなく細いロッドを選ぶことで、ニュアンスのあるウェーブに。

スタイリングは髪を軽く濡らしてから、ムースとバームを混ぜたものをもみ込み自然乾燥。前髪はバームのみを軽くなじませます。ムースだけでもOKですが、ツヤ感のある質感にするならバームを混ぜるのがおすすめです。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん

【2】「ゆるふわパーマ」でお手入れ簡単!小顔見せ&首元すっきりなミニボブ

人気のボブヘアですが、柔らかい動きが欲しい人におすすめしたいのが、ゆるふわのパーマスタイルです。スタイリングが楽々なのに、抜け感ヘアが簡単に作れ、アイロンワークが苦手な人にもイチオシです。ミニボブで可愛いシルエットなのも◯。

顔まわりに動きがあり、小顔効果と首元すっきり見せも叶えます。すぐに伸びて気になる前髪は、持ちがよくなるので短めにしたいというオーダーが増えているそう。また、幅広いファッションとも相性がいいので、お洒落を楽しみたい人はぜひトライを。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは、あご下レングスのミニボブ。中間からグラデーションをつけて柔らかい動きを出しやすくします。トップには、少しだけレイヤーを入れます。前髪は、眉の長さでぱっつんとしたライン感を出します。

カラーはなしで、地毛を活かします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、17~26mmのロッドで、毛先から1回転半平巻きに。前髪とトップは太めのロッドで巻きます。

スタイリングは、ドライ後に、ヘアオイルと柔らかいタイプのクリームワックス混ぜて、後ろから揉み込みます。すっきり耳にかけてもOKですが、顔まわりに動きがある方が可愛いくお洒落感もUPします。

担当サロン:grico(グリコ) バタコさん

【3】ロングのパーマは「大きめカール」が気分!前髪ニュアンスもお洒落なヘア

バカンス感満載のこちらのロング。顔型を選ばず、アイロンを使わないパーマスタイルなのでスタイリングも楽々です。そして、スタイルのポイントは、前髪。短めの長さですが、おろさず分けてスタイリングすることで大人のムードを演出。分かれやすい前髪でもお洒落感UPを叶えます。

カールはアイロンで巻いたような大きめカールが気分。お洒落感やちょっぴりモードっぽさが欲しいけど、スタイリングに時間をかけられないという人はぜひトライを。晩夏にもぴったりなデザインです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、全体的にレイヤーを入れます。前髪は、目にかかる長さでカット。

カラーは、8レベルのアッシュサンドベージュに。アッシュとサンドベージュをMIXしたカラーで、くすみと赤みを解消し、地毛のような柔らかさをプラスします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、26〜28mmのロッドを使い、スパイラルパーマをかけます。根本からしっかりかけることで、大きめのカール感に仕上がります。

スタイリングは、オイルをもみ込むようになじませ乾かすだけ。前髪は、6:4くらいのパートで分けるのがおすすめです。最後に、ソフトバームか、やや重めのオイルを毛先からくしゃっともみ込んだら完成です。

担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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