面長さんにおすすめのミディアム19選!顔まわりや前髪で顔型をカバー
面長さんにおすすめのミディアムヘアを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。まずは、ひし形シルエットやウザバング、ワイドバング、顔まわりレイヤーで顔型カバーが叶う2026最新ヘアを紹介します。さらに、前髪あり・なし別やレイヤー、くびれ・外ハネ、パーマ、韓国風の面長さんにおすすめのミディアムをまとめました。
【2026最新】面長カバーのポイントをおさえたミディアム4選
【1】ワンカールで華やかな印象に!ふわっとエアリーな韓国風ミディ

韓国女優のような女性らしい華やかさが魅力のミディアムをご紹介します。たっぷり入れたレイヤーによってワンカールでボリューミーヘアを叶えます。
女性らしさを引き立てるため、ヘアカラーはシンプルなベージュをチョイス。顔まわりのインラインも、アウトフォルムもひし形の美シルエットにすることで、面長さんのカバーにも。ボリューム感のあるスタイルには、薄めバングで抜け感をプラスするのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨のやや下でカットし、顔まわりからトップ、バックまでたっぷりレイヤーを入れて、ボリューム感のある動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、サイドに自然な流れでつながるように。
ヘアカラーは肌なじみのいいベージュカラーに。顔映りがよく、赤みをおさえつつツヤ感があるのがポイント。柔らかく女性らしい雰囲気を与えます。

【how to“スタイリング”】
太めのアイロン(38mmや45mm)、もしくはストレートアイロンで中間から毛先にかけて大きな円を描くように強めにワンカール。下を向いて巻くとカットラインに合わせて巻けるのでグッド。顔まわりはワンカール巻いてから、手ぐしで後ろに流します。
軽めのオイルを毛先と前髪になじませ、全体にセット力のあるスプレーワックスを使えば韓流女優風な女っぽヘアの出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 深堀聖さん
【2】面長さんにおすすめのウザバング!くびれシルエットのナチュラルレイヤーミディ

鎖骨下に当たるハネを活かしたこちらのレイヤーミディ。長めの前髪は、下ろしてウザバングにすればおしゃれ感のあるカジュアルヘアを、毛先に動きをつければ大人っぽくきれいめな雰囲気を楽しめます。また、前髪なしにすることで目元や眉といったパーツの印象を高めることにも。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下の長さでベースをグラデーションでカット。まとまりやすく、程よい重さを残します。耳前はリップラインから前上がりにレイヤーを入れます。前髪はチークラインでカットし、顔まわりのレイヤーとは独立させます。
カラーは9レベルのラベンダーアッシュ。黄味やオレンジ味をおさえるラベンダーをMIXし、ふんわり柔らかい印象に仕上げます。また、赤みは削るもののニュートラルカラーにすることで優しい雰囲気を纏えます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロンを使い、ストレートタッチに毛先を軽く逃すイメージで通すだけ。顔まわりと表面はやや内巻きにすると可愛く仕上がります。
軽めのバームを内側から表面にかけてなじませます。最後に前髪の毛束をちょろっと引き出したら完成です。
担当サロン:GARDEN shibuya 中山栞さん
【3】ワイドバングで小顔効果も!ピンク系カラーの軽やかレイヤーミディ

かわいいピンクのヘアカラーが目をひく、こちらのミディ。面長さんの解消にもぴったりで、ボリュームのコントロールがしやすいのでペタ毛さんにもおすすめです。
サイドのボリューム調整がしやすく、縦長印象の緩和にもぴったりなミディ。前髪はややワイドにつくって長めのサイドバングにつなげれば、小顔効果を発揮。結んでもかわいく、スタイリングが簡単なのも嬉しい。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨と胸の間でカットし、顔まわりに前上がりにレイヤーを入れます。トップにレイヤーをプラスし、軽さを出します。レイヤーの軽さに対して、前髪はやや重さを残してライン感を出すのが好バランス。ワイドバングは面長解消にも◯。
カラーは8レベルのピンクブラウンに。暖かみのあるヘアカラーとなり、乾燥が気になる季節でも艶やかに髪をきれいに見せられます。肌の血色を高め、女性らしさを引き立てる効果も。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先をナチュラルな外ハネに、表面は内巻きに巻くだけの簡単ヘアです。最後にオイルをなじませたら完成。1日中スタイルがキープできるよう表面にもしっかりめに塗布するのがポイントです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 越後遥さん
【4】重軽MIXで大人かわいい、たっぷりレイヤーの小顔見せミディ

ワンカールでつくる立体感ミディをご紹介します。たっぷりレイヤーでも扱いやすく、長さをキープしたまま印象チェンジを狙いたい人にもおすすめです。
スタイリングはフォワードに巻くのがポイントに。顔まわりレイヤーの入れ方次第で面長さんも丸顔さんもカバーができ、小顔効果も望めます。伸ばしかけでイメージを変えたい人、スタイリングを簡単にしたい人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、グラデーションでベースも重さを少しだけ削ります。耳前にはたっぷりレイヤーを入れ、トップにもレイヤーをオン。前髪は目にかからない長さでぷつんと感のあるシースルーに。透け感バングでもライン感を出すのが今っぽい。
カラーは10レベルのマロンベージュに。くすみ感がなく肌なじみのいいヘアカラーで、温かみがあります。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで中間からゆるやかな弧を描くような内巻きに。髪を上中下と3段に分け、前方向に髪を持ち上げて巻くとレイヤーの重なりがキレイに出せます。また、毛流れは内側に入るようフォワード方向に巻くと今どきの表情に。前髪はさらっとアイロンを通します。
最後に軽めのオイルやグロススプレーでツヤ感を出したら出来上がり。
担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん
「前髪あり」面長さんにおすすめのミディアム【3選】
【1】扱いやすいシースルーバングが◎くびれシルエットのミディアム

顔まわりにナチュラルな動きがあり、抜け感がかわいいミディアムレイヤーをご紹介。くびれ感があり、女性らしく柔らかい印象に見せることも。
骨格に合わせてレイヤーを入れているため、バランスがとりやすく小顔効果も発揮するミディアムレイヤー。伸ばしかけの印象チェンジにもぴったりで、結べる長さがあるのも嬉しい。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは鎖骨下ラインのミディアム。表面と顔まわりにレイヤーを入れ、軽さと動きを出しやすくします。前髪は目にかかる長さで薄すぎないシースルーバングに。サイドへ自然につなげることで、結んでもかわいい。
カラーは明るめのショコラベージュをチョイス。ベージュカラーの中でも人気色で、髪本来のツヤ感があり、色持ちがよく褪色してもきれいな色味を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで毛先を外ハネにワンカール、顔まわりと表面は内巻きに。耳前をふわっとさせるとグッド。スタイリング剤は、ふわっと動くレイヤーを活かしつつ、パサつきをおさえてまとまる軽めのオイルを選びます。手に取り中間から毛先になじませ束感とツヤ感を整えたら出来上がり。つくり込みすぎず、さらっとおしゃれに見える質感を目指して。
担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) 鈴木里歩さん
【2】多幸感カラーで美人ヘアに!抜け感バングのこなれミディ

ツヤ感カラーでまとまりのいいミディアムヘアをご紹介します。軽やかな雰囲気に垢抜けられ、カラーチェンジにも◯。。
ヘアスタイルはレイヤーが人気ですが、まとまり重視で低めにレイヤーを入れることで、誰にでも似合うチャレンジしやすいデザインに。また、丸いラウンド状の前髪&サイドバングがかわいらしさをプラスします。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下1cmでカットし、サイドは首の中心から前上がりにローレイヤーを入れます。前髪は眉下でラウンド状のシースルーに。
カラーはチェスナットブラウンを8レベルで。栗のようなツヤ感で、赤みをおさえつつブラウンカラーを楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を大きくワンカール。トップのボリューム感が必須なので、アイロン前にドライヤーでふんわりさせるとグッド。シルエットも美しくなり、レイヤーの動きも活かせます。
最後にエアリー感をキープできるスプレー(セミハードタイプ)を全体に吹きかけます。顔まわりに束感がほしいときは、バームを少量なじまてもOK。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【3】大人のナチュラルヘア!ふんわり軽やかな透け感バングの華やかミディ

柔らかな動きとシースルーバングの軽やかさが魅力のこちら。王道の外ハネヘアですが、顔まわりだけでなく全体にもレイヤーを入れることで、ふんわりとした女性らしい華やかな印象を与えます。また、短めにつくったおくれ毛がニュアンスをプラスしつつ、輪郭をすっきり見せる効果も。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上3cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて柔らかい動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、軽やかな抜け感と女性らしい印象に。もみ上げは口角ラインでカットします。
ヘアカラーは7レベルのナチュラルブラウンに。ツヤ感のあるブラウンでも透明感があり、気になる赤みを削ることが可能。オールシーズン人気の万能カラーは、肌なじみがいいのも嬉しい。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。表面ともみ上げは内巻きにして軽やかでナチュラルな動きを出します。軽めのオイルを全体になじませ、顔まわりは束感を出すと今っぽいおしゃれな仕上がりに。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「前髪なし」面長さんにおすすめのミディアム【2選】
【1】頑張らなくても簡単に再現!長めバングのきれいめミディアムレイヤー

さっとアイロンを通して、手ぐしでオールバックにするだけでスタイリングが完成するこちら。長めの前髪から毛流れが簡単に出せるので、テクニック不要で大人っぽいおしゃれヘアを叶えます。また、透け感のある前髪にすることで、抜け感もたっぷり。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につく長さでカットし、耳前は顔側に髪を引き出してレイヤーを入れます。前髪は奥行きが深め、幅狭めの透けバングに。奥行きがあることで、スタイリングがしやすくなるのがポイントです。
カラーはカカオブラウンを7レベルで。暖色系ならではのツヤ感があり、柔らかい印象を与えます。パサつきをおさえ、髪をきれいに見せられるメリットも。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりは髪を前側に引き出して内巻きにワンカール、トップも軽く内巻きに。カールは強くならないよう、中間から軽く丸みをつける程度でOK。最後に軽めのヘアオイルを手に伸ばし、オールバックにかきあげるようになじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 仙田辰弥さん
【2】面長カバーも!前髪から繋がるレイヤーで色っぽい韓国風ミディ

大きめカールで、大人っぽく上品な仕上がりのこちらのミディ。前髪から毛先につながるようにレイヤーを入れているのがポイントで、韓国風のくびれヘアを叶えます。また、毛先の厚みを残しているため、アイロンが巻きやすいのも嬉しい。
20代後半〜30代におすすめのミディアムヘア。前髪は、ほお骨からサイドへ毛流れをつくり、落ち着いた雰囲気に。横のボリュームをつくりやすいので、面長さん、逆三角形さんのカバーにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
アウトラインを鎖骨下5cmでワンレングスにカット。真ん中にグラデーションを入れ、前髪からつながるレイヤーを全体に入れます。前髪は、小鼻の高さに切ります。
カラーは、7レベルのグレージュをセレクト。オリーブMIXで赤みを打ち消し、透明感のある仕上がりに。無彩色であるグレーのニュアンスが加わることで、肌色のトーンを明るくきれい見せる効果も望めます。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで、毛先を外ハネに巻きます。顔まわりだけでなく、バックまでリバースに巻き、上品で大人っぽいスタイルに。前髪の根本を立ち上げ、毛先は毛流れをつくります。
スタイリング剤は、ふわっと感を損なわなずセット力のあるジェルクリームがおすすめ。手に伸ばしたら、内側にしっかり手ぐしを通すようになじませ、残っているもので前髪と顔まわりを整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX OVER(ミンクスオーバー) 高野亜美さん
「レイヤー」面長さんにおすすめのミディアム【3選】
【1】結んだときのすっきり感が◎くびれを演出するミディアムレイヤー

顔まわりにしっかり入れたレイヤーが、女性らしいくびれと柔らかな動きを演出するミディアム。抜け感たっぷりでフェイスラインをすっきり見せられ、下ろしたときも、結んだときも、上品な色っぽヘアを叶えます。
ヘアカラーは透明感とツヤ感を両立するナチュラルブラウンに。くすみ知らずで赤みをおさえられ、幅広い年代におすすめなカラーです。また、ひし形フォルムが縦長印象を緩和するので、気になる中顔面を短く見せられるメリットも。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下レングスのカットベースに、顔まわりからしっかりレイヤーをオン。毛先が軽い表情となり、くびれがつくりやすく、顔まわりをすっきり見せられます。前髪はシースルーにカットし、軽さと抜け感をプラス。
カラーは9〜10レベルのナチュラルブラウン。ほんのりオリーブMIXで赤みをおさえ柔らかい印象に。ツヤ感と透明感のバランスがよく上品な髪色に仕上げています。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロン、もしくは38mmのカールアイロンを使い、ワンカール内巻きに巻くだけ。顔を下に向けるきれいなカールがつくれ、表面ともみ上げはやや強めに巻くとふわっとした動きが出しやすくなります。顔まわりはリバースに巻いて毛流れを出すとグッド。
最後に軽めのオイルをなじませ、束感とツヤ感を整えたら出来上がり。耳かけしてもボリューム感がアップしてかわいい。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 田中元翔さん
【2】大人カジュアルなたっぷりレイヤーのウルフ風ミディ

高めにレイヤーを入れウルフ感のあるこちらのミディアム。髪の動きがしっかり出せるので、クセやうねりとなじみ、まとまらないといった悩みを解消できる優秀ヘア。ちょっぴり攻めたデザインですが、髪色を落ち着いたトーンにしているため、派手な印象にはならず大人世代にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下5cmで切り、耳前にリップラインからレイヤーをたっぷり入れます。前髪は眉毛にかかる長さでぱつっと感を残して。
ヘアカラーは8レベルのピンクブラウンに。ピンク系ですが、ブラウンベースで暖色が強く主張しないようにブレンドMIX。ツヤ感があり、落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで、髪を真上に引き出してワンカール。持ち上げることで自然なレイヤードが生まれ、ふわっと空気が入ったような軽い仕上がりを叶えます。髪質に応じて多毛さんは重めのオイル、ぺた毛さんはWAXをなじませ動きを出します。耳にかければナチュラルな仕上がりとなるため、ON・OFFで雰囲気を変えたい人にも◯。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 安倍千晶さん
【3】つくり込まないナチュラル感が◎柔らか印象のミディレイヤー

いつものミディアムヘアから雰囲気を変えて垢抜けしたい人におすすめのレイヤースタイル。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、柔らかな動きとトレンド感を兼ね備えたデザインに。ほんのり色っぽいナチュラルなかわいさを演出します。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下6cmの平行ラインでカットし、耳前とトップからミドルにもレイヤーをオン。たっぷりレイヤーを入れつつ、ベースの重さは残します。前髪は薄めのワンドバングに。
カラーは10レベルのブラウンベージュをセレクト。オリーブMIXで赤味を削った柔らかさとツヤ感がある人気カラーです。落ち着いた印象でもあるので職場にもフィットします。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで中間から円を描くようにふわっとワンカール。前髪はストレートアイロンを軽く通します。最後にツヤ感を出しながら仕上がりをキープするシルエットワックスを全体になじませ、コーミングをして髪の質感を均一に整えたら出来上がり。
担当サロン:nana loness (ナナ ローネス) 成岡愛美さん
「くびれ・外ハネ」面長さんにおすすめのミディアム【3選】
【1】大人の抜け感ヘア!垢抜け印象のくびれミディ

顔型カバーができ、小顔効果も望めるくびれミディ。フェイスレイヤーはリーバス、フォワードどちらも楽しめ、気分などに合わせてアレンジが可能。ナチュラルに垢抜けたい、動きがほしいけど派手にはしたくない、多毛で広がりやすいという人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩ラインでカットし、顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、軽やかな動きを出しやすくします。前髪は長めのシースルーバングをややラウンド状に。
ヘアカラーは透明感と深みを両立するナチュラルブラウンを7レベルで。赤みをおさえながらツヤ感をキープ。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を外ハネ、顔まわりはリバースに軽く流し、エアリー感を出します。タートルや首元の詰まったファッションのときは、外ハネのカール感を強くするとかわいい。表面はツヤ感を出す程度にさらっと通します。
スタイリング剤は髪質に合わせ、広がりが気になる人は重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取り全体になじませ、毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【2】頑張らないナチュラル感が◎艶やかカラーの外ハネミディ

キメすぎないナチュラルな抜け感の外ハネミディ。最小限のアイロンでスタイルが完成するので、気温が高くなる季節にもおすすめです。
肌をきれいに見せられ、洗練された色っぽさもあるボルドーカラーを合わせたミディアムヘア。スタイリングが簡単なうえ、フェイスラインをカバーして小顔効果も叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩に当たる長さのワンレングス。表面に軽くレイヤーを入れ、顔まわりはリップラインからラウンド状につなげます。前髪は目にかかる長さで薄めに。ラウンドさせることで目元印象を高めめて、ぱつっと感が出ないので大人見せにも◯。
カラーは6レベルのボルドーブラウン。深みのあるダークカラーで、満点のツヤ感に。日本人の肌にマッチする髪色で、万人の肌をきれいに見せられ、色っぽさもプラスします。

【how to“スタイリング”】
ドライ時、顔まわりの髪をフォワード方向に乾かし、ベースは肩に当たる自然なハネを活かします。表面と顔まわりのみ、ストレートアイロンで内巻きに。トップの髪を一束引き出し、ワンカール巻くとニュアンスのある動きを出すことができます。
最後にツヤ感の出るバームを毛先→顔まわり→前髪の順になじませたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん
【3】キレイめナチュラルに!柔らか見せが叶う外ハネレイヤーミディ

柔らかく女性らしい雰囲気の外ハネミディをご紹介。ほんのり流したバングが、大人っぽいナチュラルヘアを演出します。
顔まわりだけでなく全体的にレイヤーを施し、柔らか見せができるこちらのミディアム。顔まわりは骨格に沿うようにレイヤーを入れることで、顔型をキレイに見せながら、ふわっと空間が生まれることで明るい表情に。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて動きを出しやすくします。前髪は目にかからない長さでつくり、流しやすいように調整。
カラーは10レベルのブラウンベージュ。ラベンダーMIXの透明感がプラスされ、肌なじみも抜群です。ツヤ感に満ちた髪色を叶え、女性らしい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりとトップは内巻きにワンカール。軽めのヘアオイルを全体になじませた後、コームで整えることでスタイリング剤が均一に伸び、艶やかな仕上がりを叶えます。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん
「パーマ」面長さんにおすすめのミディアム【2選】
【1】クセ毛を活かせてお洒落!透明感カラーの大人ウェーブミディ

大人世代になるとヘアスタイルを変えることをためらうことがありませんか?そんな人に提案したいのがこちらのミディアム。特に髪の広がりが気になるなら要チェックです。クセ毛を活かすことができるパーマデザインで、脱ストレートパーマを求める人にも◎。
ヘアカラーは透明感たっぷりのラベンダーアッシュ。ダークカラーでも軽やかに見せることができます。また、肌色をキレイに見せられるため、肌ぐすみの解消も望めます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨レングスのワンレングス。パーマをかけたときに毛先がパサつかないようレイヤーは入れず、前髪はあご下ラインくらいでつくります。
カラーは6レベルのラベンダーアッシュをセレクト。透明感が秀逸のヘアカラーで、品のいい赤みがありツヤ感をプラス。お洒落感のアクセントがあり、顔色を明るく見せることができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは平巻き、トップはスパイラル巻きに。基本的にはコールドパーマをかけますが、髪のクセのタイプによってはデジタルパーマを選んだ方がいい場合も。
ハーフウェットな状態にバーム&オイルをMIXしたものをしっかりめになじませます。スタイルが決まらないと感じたときは、一度水で濡らしてみて。最後にボリューム感を整えたら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん
【2】簡単スタイリングでおしゃれに!ニュアンスパーマの抜け感ミディ

抜け感たっぷりの夏っぽパーマをご紹介します。スタイリングにほとんど時間をかけなくてもこなれ感を演出します。
ゆるっとしたラフなパーマがかわいいこちらのミディ。今っぽい抜け感のあるカール感で、ニュアンスのある仕上がりを叶え、やり過ぎ感のないふんわりとした雰囲気が魅力です。また、顔まわりにハラリと落ちる髪がおしゃれにフェイスラインを隠して、コンプレックスをカバー。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでワンレングスに。トップ、ミドル、独立した顔まわりにそれぞれレイヤーを入れ、パーマをかけたときに重くならないように調整します。前髪は目にかかる長さのシースルー。
カラーは10レベルのシナモンベージュをセレクト。寒色系のベージュですが、くすみ感がなく肌をキレイに見せられます。また、ベージュらしい柔らかさと透明感も楽しめます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは頭のハチ下は平巻き、ハチより上はリバースとフォワードのMIX巻き。いずれも20〜22mmのロッドをメインに使い、前髪は太めのロッドでふんわりとパーマをかけます。
スタイリングはドライの状態に、ミルクorムースをクシャクシャっともみ込むだけの簡単ヘア。髪を乾かす際、前髪がペタっとしていると抜け感が出ないので根本をこすって立ち上がりをつけるとグッド。クセ毛が気になる人は、少し濡らしてからムースをつけて自然乾燥させるのがおすすめです。最後に細めの毛束感を出したら完成です。
担当サロン:GARDEN shibuya 中山栞さん
「韓国風」面長さんにおすすめのミディアム【2選】
【1】簡単スタイリングで完成!透明感カラーの柔らかレイヤーミディ

引き続きトレンドヘアとなるのが韓国風レイヤー。骨格に合わせてレイヤーを入れさえすれば、スタイリングの再現性が高く、アイロンが苦手な人でもワンカールでおしゃれヘアを実現。柔らかい動きを纏い、大人かわいい印象に。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでカットし、耳前とバックにもたっぷりレイヤーをオン。前髪は真ん中を薄めにつくり、サイドバングはやや重めにカットします。
カラーは透明感のあるグレーベージュに。寒色系でもツヤ感があり、まろやかな印象を与えるので秋冬カラーにぴったり。肌ぐすみも気になりません。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで内巻きにワンカール。耳より前のレイヤー部分はレイヤーに合わせて、アイロンを斜めに入れるときれいな仕上がりに。
スプレータイプのオイルor軽めのオイルをなじませ、ふわっと感を整えたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん
【2】ワンカールで華々しく!韓国風の華やかくびれミディ

仕事モードでは、程よく上品な雰囲気でいたいものですが、お出かけやデートのときにはおしゃれなヘアスタイルを楽しみたい。そんな人にぴったりなのがこちらのミディアム。くびれがつくりやすいようにレイヤーを入れているので、ワンカール巻くだけで、まるで韓国ドラマの女優のような華やかな印象を叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下のレングスでカットし、顔まわりを中心に全体にもレイヤーをオン。前髪は、透け感のあるバングで大人かわいい印象に。
ヘアカラーは、ツヤ感と透明感のあるグレージュを8レベルで。ベージュとグレーの中間色で、赤みをおさえることができます。また、ピンクバイオレットをほんのりMIXすることで、柔らかく肌なじみのいい仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで毛先は外ハネに。顔まわりは内巻きにワンカール巻き、髪を巻いたままアイロンを後方に抜いて、くびれシルエットと華やかな毛流れをつくります。スタイリング剤は、ボリュームが欲しい人はバーム+オイル、ボリュームダウンしたい人はオイルを選んで。毛先を中心になじませパサつきをおさえつつ、軽やかな動きをプラスします。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 深堀聖さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。