スキンケアニュース
2011.4.19

敏感肌を美肌サイクルへ導く ディセンシアのスキンケア

敏感肌とは角層が荒れて、刺激が入りやすくなった肌のこと。ストレスや体調の変化、外部の刺激などにより角層のバリア機能が弱まり、肌が本来の機能を果たせなくなっている状態です。

具体的な症状としては、ストレスで吹出物ができる、月経前は肌の調子が悪くなる、季節の変わり目は肌が荒れる、髪の毛や洋服が肌にあたってかゆくなる、化粧品を変えると肌にしみたり赤くなる、などがあります。

紫 外線や外部刺激で角層がはがれてしまうと、その穴を埋めるために角層の代謝機能が必要以上に進み、未熟な角層が表面に出てきてしまいます。弱く未熟な角層 では本来あるはずのバリア機能も落ちてしまい、外部刺激をさらに受けやすくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

ディセンシアは そんな敏感肌の人のためのブランド。ブランドのはじまりとなったフェイスクリームは、“もうひとつの角層をつくる”という発想で肌にバリアの機能をもたら すもの。未熟なまま表皮に出てきてしまった角層の上にバリアクリームを塗ることで肌を守ると同時に、セラミドNE(ナノエマルジョン)が角層のすみずみま で浸透し、しっかりと保湿します。やがて角層のサイクルが正常に戻り、使い続けることによって美肌へ導いてくれるのです。

このフェイスク リームの前に使いたいのが、2種類のローションセラム。4月1日に発売されたばかりの「つつむ ローションセラム M」は、 ヒト型ナノセラミドカプセル、アミノ酸複合体、さらに水分蒸散を防ぐモイスチャープール成分を配合しているので“うるおいが連鎖する肌”へ導いてくれま す。テクスチャーはみずみずしいのにしっかり保湿してくれるので、春夏用にぴったりです。

また、「つつむ ローションセラム E」は、こ くのあるテクスチャーで、乾燥の厳しい時期でもしっかりとうるおいを閉じ込めてくれる秋冬使用に適した化粧液です。ディセンシアの基本スキンケアは、ロー ションセラムとフェイスクリームだけでOK。肌が荒れているときこそ、シンプルなスキンケアを見直してみるといいかもしれませんね。

*text by 美的.com*

【新商品情報】2011年4月1日発売
つつむ ローションセラム M 120ml 3,570円

http://www.decencia.co.jp/

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