メイクHOW TO
2019.3.19

「テカり、よれで朝の仕上がりが続かない…」メイクをくずれさせないマル秘テクを人気H&Mが伝授!

朝キレイに仕上げても夕方にはドロドロ・・・。肌タイプを問わず悩むことの多い“くずれ”は、「下地・ファンデーションを少量ずつ使い薄く重ねることと、くずれやすい箇所をピンポイントで押さえることが大切です」とpaku☆chanさん。詳しいメイク方法を教えてもらいしました。

丁寧に重ねた薄膜が涼しげな美肌を長時間持続させる!

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Before
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美的クラブ 本町沙織さん(27歳・商社勤務)
「25歳を越えて皮脂の量が増えたように感じ、お化粧直しの回数も増加。おでこや小鼻のべタつき、目周りのくずれが気になります」

朝出来るくずれ解消テク

(1)くずれ防止下地を顔の中心から密着塗り
くずれ防止に特化した下地を選ぶことがまず重要! そして、くずれやすいTゾーンを中心に、薄く密着させていくことでよれ知らずに。

詳しくはこちら>>https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/377776

 

(2)薄づきリキッドファンデーションを指の面→スポンジでたたき込み塗り
均一にのせるため薄づきタイプをセレクト。指の面を使ってのせた後、スポンジで完全になじむまでたたき込んで。

詳しくはこちら>>https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/378016

 

(3)軽やか質感のスティックコンシーラーを直接1回のせた後優しくなじませて
「コンシーラーの量が多すぎると目元からくずれます」とpaku☆chanさん。気になる部分にのみ、軽い質感のものを少量のせて密着させます。

詳しくはこちら>>https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/378012

 

(4)微粒子のプレストパウダーをパフで狙って押さえる
ルースパウダーよりも粒子の細かいプレストタイプを、マットになりすぎないように全顔ではなく、おでこや、小鼻にのみ、パフを使ってピンポイントで押さえます。

詳しくはこちら>>https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/378016

日中のお直しも重要!ティッシュを1枚だけ使い、プレストパウダーを薄~く重ねる

これまでの工程でくずれは軽減されていると思いますが、それでも気になるときは、ティッシュとプレストパウダーでキレイな肌をよみがえらせて。

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(1)2枚重ねのティッシュを1枚だけ
2枚重ねのティッシュを1枚だけ使うと、皮脂をより抑えられる。折り畳んで、おでこや小鼻を押さえます。

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(2)プレストパウダーを再びオン
朝に仕上げで使用したプレストパウダーを、気になる部分にのみパフで追加。全顔直すと重くなりすぎます。

ポイント

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After
目元のくまが自然にカバー
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「目の下のシワに入り込み、汚くくずれるのがイヤで、目の周りはファンデーションやコンシーラーは塗らずにいました。いくつもアイテムを重ねているのに、きちんと肌にフィットしているからか、自然に明るくなった!」

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After
小鼻も法令線も軽やかな肌感
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「夕方には皮脂で眉間に前髪が貼りついたり、小鼻がべタついていたのですが、きちんとファンデーションが肌にのっていて、時間がたっても浮いてこない!お粉も部分的にのみ使用しているので、マットになりません」

 

教えてくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト paku☆chanさん

積極的に新作を試して今の肌に向き合って!
「この春の新作は、カバー力があるのに自然に仕上がるものが多数。アイテムに頼ったり、丁寧に作るだけで肌の見え方が変わります」

 

『美的』4月号掲載
撮影/当瀬真衣(TRIVAL・人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/paku☆chan(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 構成/山本 恵(本誌)

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