メイクHOW TO
2016.2.25

実は知らない人多数!透明感がグンとUP「私に似合う口紅」の選び方

雑誌やテレビCMでは、春色のメイクアイテムが紹介されはじめましたね。春色の明るい口紅は顔をパッと明るくしてくれ、パステルカラーのニットやシャツとも相性抜群! そんな春色リップを選ぶ上で重要なのが色選び。唇にのせる色を間違えると、顔がどんよりくすんで見えることも……。

そこで今回は、過去にメイク講師の経験を持つ筆者が、顔の透明感を引き出す、自分に合う口紅の色選びのポイントをご紹介します。

 

■ゴールド派?プラチナ派?肌色で分かる口紅の色選び

人の肌色は大きく分けて2つのパターンに分かれます。イエローベースと呼ばれる黄味がかった肌を持つ人と、ブルーベースと呼ばれるピンクや青味がかった肌を持つ人が存在します。両者はベースの肌の色が異なるため、似合う色も違ってきます。

それぞれ合う色味の口紅をつけると顔色が明るくなり、合わない色の口紅をつけると顔色が悪く見えることもあるため、自分に似合う色を知っておくことも大切です。

両者の特徴と、おすすめの口紅の色は以下です。

【イエローベースの人】・・・黄味がかった色/サーモンピンク、オレンジ

・肌が黄味がかっている
・オークル系のファンデーションが合う
・健康的な小麦肌
・ヘアカラーは黄味がかったブラウンが似合う
・グレーよりキャメルやベージュの服がしっくりくる
・アクセサリーはプラチナよりもゴールドがしっくりくる

【ブルーベースの人】・・・青味がかった色/ピンク、ローズ、ワインレッド

・肌がピンク、青味がかっている
・ピンク系のファンデーションが似合う
・ヘアカラーは赤味がかったブラウンや濃いブラウン、黒が似合う
・キャメルやベージュより、ネイビーやグレーの服がしっくりくる
・アクセサリーはゴールドよりもプラチナがしっくりくる

自分に似合う色と好きな色とは異なります。今回ご紹介した色選びは、より肌色を明るく見せることができるというものです。基本的にメイクアイテムは「かわいい」「使いたい」と、心が躍るものを選んだ方が自分自身が楽しみながら使えるので、無理に使いたい色を我慢する必要はありません。

ただし、色によっては顔色を悪く見せてしまう場合もあるので、口紅の色を選ぶときはこれらのことも参考にしてみてくださいね。

 

■チークも同系色を!顔全体に統一感が生まれる

口紅の色とチークの色は同系色を選ぶと、顔全体にまとまりがでます。たとえば口紅はオレンジ系なのに、チークはピンク系を施すと、顔にチグハグ感が生まれてしまいます。イエローベースの口紅を選ぶ場合は、チークもイエローベースのものを選ぶ等、同系色でまとめるのがおすすめです。

 

以上、自分に合う口紅の色選びのポイントをご紹介しました。これらを参考に、春メイクを楽しんでくださいね。

 

初出:美レンジャー  ライター:玉村麻衣子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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