メイクHOW TO
2022.5.15

知ってるだけで 「描ける」 ようになる! プロが教える眉&アイラインを上手に描くコツ

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眉やアイラインを描くと濃くなってしまう、ラインがガタガタになる…そんな読者のお悩みを解決♪ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんと永田紫織さんがすぐに実践できるテクニックを教えてくれました。

力加減は持ち方と動かす部分で決まる!

【持ち方】ペンタイプは真ん中から後ろの位置で持つ

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ペンタイプのアイテムは持つ位置も重要。ペン先に近い方を持つと力を入れやすくなって、線が太くなるし、圧で目の粘膜まで行きやすいので気をつけて。ベストポジションは真ん中より気持ち後ろ。ペン圧のコントロールがとってもしやすくなりますよ!(長井さん)

【この悩みが解消される】
・描くと濃くなってしまう
・ラインがガタガタになる
・濃淡の調整がうまくできない

\細ペンがより描きやすい/
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不器用さんでも、極細芯タイプのアイブロウを選べば、自然な仕上がりの眉に。
クリニーク アイブロウ クイックライナー 04 ¥2,860

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【動かす部分】指ではなく、手首を動かすのを意識する

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ラインや眉を描くときは、力を抜くように描くのが基本。指に力が入っていると、ガタつきやモタッとしたラインになってしまいます。感覚としては、手首を軸にして手はグラングランと脱力した感じに。程よく力が抜けますよ!(永田さん)

実際に描いてみました!

アイブロウペンシル
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同じペンでも圧が違うだけで、色味や細さも全然変わる! 圧が強い前持ちは“描きました感”が出るのに比べ、後持ちはナチュラル!

アイブロウパウダー
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前持ちでパウダーを引くと、色づきがまだらでシルエットもイマイチ。後持ちはラインも一直線に美しく、色づきもふわっと均一に。

リキッドアイライナー
096622060007300000013太さにいちばんの差が出たのがこちら。前持ちは力強い存在感のあるライン、後持ちは伸びやかで末尾にかけて力が抜けた細ラインに。

 

ヘア&メイクアップ アーティスト

長井かおりさん

『美的』でも何度も“新しい眉”を提案してくれた、眉のプロフェッショナル。柔らか印象の仕上がりとわかりやすいテクにファン多し。

ヘア&メイクアップ アーティスト

永田紫織さん

程よく抜け感がある、女性らしいメイクに定評あり。メイクを哲学的に読み解き、技術に落とし込む名人。説明を聞くと納得の嵐に。

 

『美的』2022年6月号掲載
撮影/斎藤裕也(t.cube /人物)、河野 望(静物) ヘア&メイク/長井かおり、永田紫織(LA DONNA) スタイリスト/河野素子 モデル/今村朱里、渋沢あき 構成/むらなかさちこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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