健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2021.5.11

教えてミキティ! 転職への考え、コロナ禍での変化、夫婦仲の秘訣etc.…|モデル・美容研究家の有村実樹に質問

ミキティの愛称で慕われる、本誌専属モデル・美容研究家の有村実樹。そんな彼女に読者からリアルな質問が怒涛のごとく寄せられています!今回はライフスタイル&キャリア編!熱量高くお答えいただきました♪

ミキティにリアルに聞いてみました!|ライフスタイル&キャリア編

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Q.幸せは自分次第だと思いますが、ミキティはどんな時に幸せを感じますか?

A.私は幸せのハードルが結構低いので、道端で小さな花を見たとか、家族が元気に1日を終えられたことでも、毎日幸せを感じます。トラブルが起きたときも「この程度で済んで良かった!」と考えて、いつも今ある幸せを忘れないようにしています。

 

Q.罪悪感のない手の抜き方は?

A.1日で100%を目指さないこと。スキンケアも疲れていたら1アイテムで終わらせて、その分、翌朝保湿を頑張れたらいいし、トータルでバランスがとれればいいと思います。

 

Q.幅広い交友関係をもつ中で気をつけていること、大切にしていることは?

A.私は深く狭い交友関係なので参考になるかわかりませんが、仕事も含めて多くの人と関わる中で大切にしていることは、レスポンスは素早くすることです。余計な心配をかけず、円滑でいられます。

 

Q.愛読書は?

A.2冊あって、1冊は『心を休ませるために今日できる5つのこと』(ボニー・セント・ジョン/アレン・P・ヘインズ著、集英社刊)。科学に基づいて、こうすると脳がこう働くという仕組みがわかるようになり、何かあっても生きるのが楽になりました。もう1冊は『人生生涯小僧のこころ』(塩沼亮潤著・致知出版社)。人生はずっと修行だな、と思っています。
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Q.モデルの仕事だけでなく、メイクレッスンや美容研究家のお仕事をされていますが、そのきっかけはなんですか?

A.元々美容やメイクが好きだったので、ヘア&メイクさんの使っているものや技について質問するのが好きでした。プロの技を見ているうちに知識も増え、徐々に周りから美容の質問を受ける回数も増え、お悩みに答えているうちにより一層知識が増えていった感じです。SNSを通して交流もしやすくなり、情報発信をする機会も増えて、美容のお仕事が増えていきました。

 

Q.転職など考えられたことはありませんか?

A.軽く考えてみたことはあります。モデルをしていなかったら動物関係の仕事に就きたかったのですが、それに気づいたのは大人になってからだったのでそちらに進むことはしませんでした。野生動物の研究者や、遺跡や過去の建造物の修繕など憧れますね。

 

Q.これから挑戦してみたいことはありますか?

A.植物療法士の資格をとったので、スキンケアやコスメだけでなく、内側から健康に、心も楽になれる、ストレスケア美容を発信していきたいと思っています。

 

Q.コロナ渦で働き方は変わりましたか?

A.文章を書いたり、自宅で動画編集をしたりと在宅ワークがかなり増えました。PCでの仕事も増えたので、現場仕事をしていたコロナ前よりも頭を使う機会が増えました。

 

Q.ミキティみたいな愛され女子になりたいです。

A.愛されようという努力より、自分が自分の力で笑顔でいる努力をすると、自然と周りも笑顔で穏やかになっていく気がします。

 

Q.この仕事をしていて良かったと思う瞬間はなんですか?

A.発信した情報で、読者さんやフォロワーさんが前向きになれたり、肌の悩みが解決したり、いい方向へと進む手助けができたことをコメントなどで実感できたとき。

 

Q.普段から何を意識して美容の知識を深めていますか?

A.人から相談されたら、自分の悩みではなくても、美容・生活・対人関係、なんでも徹底して掘り下げて理解するようにしています。その人の心の動き、何が不安なのか、実際に何に困っているのかなどを想像しながら、さまざまなパターンで回答できるようにしています。結果、幅広い情報が入ってきて、自分の考え方も広がっていくので、大切な作業です。

 

Q.仕事をする上でのモットーは?

A.ちゃんと誰かのために、何かのためになること。意味があるものを与えられているか。

 

Q.影響を受けた人は?

A.ずっとお世話になっている事務所の会長とマネージャー。ふたりともバリバリのキャリアウーマンで、私より私の人生を考えてくれていて、20代後半私が迷っていたときに、女性がキャリアを積んで生きていくことを前提に、今の美容研究家につながるヒントをくれました。

 

Q.旦那様といつも仲良さそうで憧れです。夫婦仲を良好に保つポイントはありますか?

A.なぜその人を選んだのか、好きになったのかを忘れないことです。相手を特別な存在にするのは自分です。

 

Q.お互いが自立した生活をしていても、ふたりでうまくやっていくための工夫はありますか?

A.自立した生活をしながらも、1日1食は一緒に食べる、週に1度は休みを合わせて一緒に過ごす、など共有する時間を作るようにしています。

 

『美的』2021年5月号掲載
撮影/嶌原佑矢(人物) ヘア&メイク/MAKI スタイリスト/小川未久 モデル/有村実樹 構成/多喜景子、中尾のぞみ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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