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2021.3.12

『美的GRAND』編集長・天野佳代子が語る“女優並み”にキレイになる方法とは?【美的GRAND】

“女優張り”の強い気持ちがあれば、
誰もが“女優並み”にキレイになれます

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今まで、多くの女優さんをインタビューさせていただきました。インタビューは、もちろん「美容のために何をしていますか?」という問いが中心です。「別に何もしていないです」という、美しさは天性のもので「何もしなくてもキレイ」なことをさりげなく主張する方ばかりだったのは遥か昔の話。今の女優さんたちは、正直に答えてくださいます。

乾燥肌だから朝晩パックをしています、敏感肌だから優しいコスメを使っています、先輩が使っていたコスメが良さそうだからマネしていますなど、女優だから特別なことをしているというよりも、読者の皆さん同様、雑誌やネットや知り合いから得た情報を基に、日々のケアに重点を置かれておられる方がほとんど。

知り合いのドラマプロデューサーから、女優の〇〇さんがSNSでバズっているどこどこの化粧品の効果を知りたがっている、という問い合わせが来ることも時々あって、バズっているから即買いをするのではなく、情報を集めてから購入を決めるという、その堅実な姿勢に感心させられることもよくあります。女優は高級エステに足しげく通って美を磨いているというイメージ、私の中ではとっくに消滅していました。

それでは、特別なことをやっていないのに、なぜ彼女たちの肌や髪や体は、一様に美しいのでしょうか。それは、どんなに多忙でも、どんなに疲弊していても、美のスイッチを切ることがないからだと思います。キレイでいたいと思う気持ちがそのまま行動になって、日々せっせと美を育んでいるからだと思います。

例えば、洗顔したらすぐ保湿をする、保湿が続く化粧品を探す、化粧品をより浸透させるつけ方を学ぶ…。一度入った美のスイッチはこうやって連鎖して、肌や髪や体に美しさを呼び込んでいきます。美のスイッチは誰の中にもあるものです。しかし一度オフしてしまうとなかなか入りづらいものでもあります。オフしてしまった瞬間から、加齢は加速します。そうならないためには、女優張りに美しくありたいと思う強い心を捨てないこと、そうすれば、女優並みにいくつになっても美は向上していきます。

『美的GRAND』2021春号は、効率良くキレイの連鎖が起こる「美のスイッチ」=「美のきっかけ」をテーマに特集を組みました。コロナ禍において、ストレスや疲労ですっかり落ちてしまったモチべーションを一気に上げて、ずっと「美しい人」を一緒に目指してみませんか?

佳代子の普通の日々

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仲間から贈られたケーキ。みんなの愛と共に、おいしくいただきました。
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女優の中村ゆりさんから、ゆりさんのように可憐で美しいお花をいただきました。

『美的 GRAND』編集長

天野佳代子

『美的』創刊メンバーで17年間エディトリアルディレクターを務めた後、2019年『美的GRAND』創刊で編集長に就任。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』が6度の重版を経て、今なお大ヒット中。2月で64歳になってもなお、元気を更新中。

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『美的GRAND』2021春号掲載
構成/中尾のぞみ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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